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おすすめゲーミングPC

144fpsでるPUBGおすすめPCを推奨!最新マップ対応はコレ!【Sanhok】

PUBG推奨PCの最新おすすめと解説!

PUBG最新マップ『Sanhok』は以前より重い!?

どのPCがPUBGを最高設定や高画質で144fpsでるゲーミングPCか?

3つのメーカーの様々なPC構成から確認しPUBGを推奨できるおすすめPCを検証したので紹介します!

独自で調査しPCごとに比較しPUBGのフレームレートを掲載してるのでPUBG向けPC選びの参考にどうぞ!

PUBG 推奨のおすすめPCの最新情報

PUBG推奨ゲーミングPCの最新のおすすめは何?

という多くの方が求めるPUBGのPCについて

  • 「PUBGが最高設定または高画質でできるPC」
  • 「144fpsでる」
  • 「配信できる」
  • 「値段10万円~15万円」

という質問があります。

公式のPUBG PCの推奨もありますが設定が中間画質で60fps以上のPCです。それ以上のフレームレートや設定のPUBGおすすめPCについては明記されてないんですね。

fpsとはフレームレート(1秒間あたりのフレーム数)の単位でゲームジャンルのFPSとは違います。

PC版PUBGはeスポーツ大会も行われていますが、fpsが高いほどエイムや索敵がしやすく有利なので144fpsのPCが推奨されるのがプロの世界です

また、配信においても画面がヌルヌル動くと高画質にみえるため高フレームレートのPCが推奨されます。

さらにPUBGは最新パッチごとに変更や最適化があったりでfps値が違うため、古いPUBG推奨PCをおすすめされても役に立たないですね。

例えば、PUBGはマップが複数あります。独自に調査したところPUBG最新マップは他と比較しfps値が低い傾向がわかりました。

上記のPCは GTX 1070 Ti と i7-8700、メモリ 8GB などを搭載したゲーミングPC「ガレリアXV」ですが、古いマップ Mirramar よりも新しいマップ Sanhok の方が fps が低いので古いPUBG おすすめPCは厳しいですね。

そこで様々なメーカーのPCでテストしたり、PUBGのPC構成の最新情報を集めたので参考にどうぞ!

PUBGができるPCはゲーミングPCのため、普通のPCの知識では分かりづらいことが多いかもしれませんが、なるべく簡単に分かるように説明していきます。

まず初めてのゲーミングPC初心者の方は、グラボ(グラフィックボード、ゲーミングノートならGPU)と呼ばれるグラフィック処理するパーツが重要ということを頭に入れておいてください。

以下、PUBGで推奨するおすすめPCの詳細について、順番に紹介していきます。

PUBG 144fpsのおすすめ推奨PC!配信も!

PUBG最新の調査の結果、PUBG 144fps 推奨PCは、

  • [グラボ] GTX 1080 Ti
  • [CPU] Core i7-8700K
  • [メモリ] 16GB

のゲーミングPCとわかりました!

プロゲーマーや配信で使われる144Hzゲーミングモニターを活かすには、公式の推奨よりかなりハイスペックなPCです。

このPCの推奨の設定は高画質、1080pです。

どうして上記のPCがPUBG 2020年最新でも144fpsでるおすすめのパソコンなのか?

PUBGなどゲーミングPCで重要なのがグラボですが、上の推奨PC構成にグラボだけ交換したフレームレートのランキングを以下に掲載したので御覧ください。

※文字やグラフの棒をタップするとグラボやfps値の詳細が見れます。

設定は、高画質プリセット。解像度は配信やプロゲーマー大会でよく使われる1080p(1920x1080, フルHD)です。

GTX 1080 Ti が唯一平均で144fps でていますね。

GTX 1080は139 fps、GTX1070Tiは132.8 fpsです。

PUBGは状況によりフレームレートが変化するので目安となりますが、基本的にこのようなPCであれば似たようなfpsになります。

配信ではCPUをかなり使います。生配信をWebカメラで顔出しとかするとフレームレートが若干下がりますが、i7-8700K は高性能なCPUなので対応可能です。

現状シングルGPUで最高峰の性能のPCなので、2019年最新版も余裕です!

ガレリアZG

上記の推奨PC構成でおすすめのPUBGゲーミングPCは以下のようなPCです。

 

おすすめポイント

ガレリアZGのおすすめポイントは、GTX 1080 Ti とi7-8700K を超える性能を持つ後継機RTX 2080 と i7-9700K を搭載していること!

さらにSSD 500GB という大容量なこと!

さらにさらに、SSD がより早いNVMeで容量も増えて512GBなのに無料というキャンペーンなので、通常よりコスパが良いです!

PUBGなど最新ゲームは大きな空き容量が必要ですが、それら多数インストールできる容量のストレージです!

PCゲームをSSDにインストールすれば、ローディング待ち時間も短くなりストレスフリーです!

そして電源容量も 700W なので、将来発売されるハイスペックなグラボに交換したり、パーツ増設しまくったとしても余裕です!

また、実際に買った方のレビュー数も多いので、他に何のゲームが最高設定で動くか?クチコミが多くあります。

以下は実際にガレリアZGを買った方の口コミですが、最高設定でヌルヌル動き配信もできたという評価のレビューです。

ご購入者様購入確認済 2019-01-25
A: MHF・PUBGに関しまして最高スペックでぬるぬる動かせます。録画や配信等別のソフトを併用される場合には、使用時気になるようであれば、メモリの増設等を推奨します!
私の環境では、録画&配信1〜3サイト行っても気になりませんでした。
ご参考までに!

初めてのゲーミングPCで不安でも心強いですね!

 GALLERIA ZG
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i9-9900KF
GPUNVIDIA GeForce RTX2080 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSDIntel 1TB NVMe SSD
HDDHDD 無し
電源SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
価格:209,980

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

コメント
RTX 2080を超えるSUPER版を搭載!さらに最新CPUのi7-9900KFと16GBメモリ、512GB NVMe SSDのハイスペックゲーミングPCです!HDDも大容量!

ガレリアZGとG-TuneのPC比較

ガレリアZGは販売元がドスパラですが、他のメーカーのゲーミングPCも気になると思います。

有名なのがマウスコンピュータのG-Tune。特徴は専用ケースにコダワリが多く、防塵フィルターが付属し初期構成でホコリ対策してあったりします。(PCフィルターは自分で買って付ける方法もあります)

各社PUBGのプロゲーマーや配信者とコラボしたり、大会にPCをレンタルしていたりで、どれも同じくらい実績があります

以下が、ドスパラ、マウスコンピュータで売れているRTX 2080 PCの中から、PUBGに推奨するおすすめPCの比較です。

GALLERIA ZG NEXTGEAR-MICRO im620PA1
販売元 ドスパラ G-Tune(マウスコンピューター)
CPU Core i9-9900KF インテル Core i7-9700K
GPU NVIDIA GeForce RTX
2080 SUPER 8GB
GeForce RTX 2080
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB PC4-19200
SSD Intel 1TB NVMe SSD
HDD HDD 無し 1TB
電源 SILVERSTONE 750W 静
音電源 (80PLUS GOLD)
700W 《80PLUS BRONZ
E》
価格 209,980 219,800
詳細は画像をクリック!
※最新の価格やお見積は上記PC画像のタップ先にてお願いいたします。

推奨するPCはやはりレビュー数が圧倒的に多いガレリアZGが一番PUBGの動作報告があるのでおすすめ

次にG-Tuneですね。

どうしてもまよったら、実店舗が近い場所にあるPCショップから選ぶというのもあります。いざとなったら駆け込める安心感があるかも。

また、PUBGのおすすめPCを集めて検索できるようにしましたので、そちらから選ぶという方法もあります。よければ以下をタップでご利用ください↓

高設定でPUBG 144fpsのおすすめPC検索!

PUBG高画質120fpsでコスパ最強で人気PC

PUBGがなるべく高画質で快適でありながら、安くコスパが良いゲーミングPCとなると、GTX 1070 Ti と i7-8700以上 を搭載したPCがおすすめになります。

この構成のPCは、様々なPCメーカーで人気があり、例えばドスパラやパソコン工房で人気1位のゲーミングPCでした!

実際PUBGがどれくらい快適なPC?というと設定:高画質で114~132fps、中間設定で120~140fpsです。

※グラフの棒をタップするとfpsの数値が見れます。

144fpsには中画質でも一歩足りませんが、高画質でも平均120fps以上もでるため非常に良いフレームレートです。

ガレリアZV

コスパが良いおすすめPCは以下になります。

ガレリアZVは、ZZ同様のZシリーズなので拡張性が高く、CPUは通常のi7-8700より性能が高い K付き

さらに性能をアップグレードできるオーバークロックにも対応しています。

さらに 大容量SSD 500GBで、HDDは2TBが無料キャンペーンです!

電源は650Wなので推奨より多く高性能です!

 GALLERIA ZV

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700K
GPUNVIDIA GeForce RTX2060 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, 読込速度 1500MB/s, 書込速度 1000MB/s, QLC)
HDD2TB HDD
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:155,980
コメント
512GB NVMe SSDを搭載し、RTX 2060、さらにi7-9700Kも搭載したゲームPCです!
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

PUBG用はガレリアZVとXVどっち?

ガレリアZV同様GTX 1070 Ti 搭載で似たようにPUBGにおすすめされるPCにガレリアXVがあります。

ガレリアXVは、CPU性能やメモリ、電源容量がZVと比較して低いですが安くてランキング人気1位

PUBGのためにGTX 1070 Ti 搭載ゲーミングPCの中で安い値段を探してるなら、ガレリアXVがおすすめになります。

メモリが 8GB だと推奨より低いので動かないと思うかもしれませんが、ほぼPUBGだけ起動すれば最高設定でも動くことを確認しました

配信アプリなどを起動する場合はメモリ不足になるため、PUBG配信用にGTX 1070 Ti 搭載PCがほしいならZVの方が初期構成では優れています。

ただ、購入時に「構成内容を変更」からメモリだけ増設することが可能なので、PUBG配信にも使えるPCにもカスタマイズ可能です。

 GALLERIA XV

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700
GPUNVIDIA GeForce RTX2060 6GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM《無料アップグレード中》
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, 読込速度 1500MB/s, 書込速度 1000MB/s, QLC)
HDD2TB HDD 《無料アップグレード中》
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:139,980
コメント
GTX 1070 Tiより5%性能が高いのに安い最新グラボRTX 2060搭載!6コア12スレッドCPU i7 と、さらに大容量 SSDも搭載した高コスパで人気のゲームPCです!重いと有名なPUBGでも高画質で最大144fps!ヌルヌル快適!
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

パソコン工房のPUBGプロゲーマーコラボPCのおすすめ等

パソコン工房で GTX 1070 Ti と i7-8700K の組み合わせのPCが人気です。

なんとドスパラと同様にGTX 1070 Ti 搭載PCが売れ筋ランキング1位!!

PUBGでも人気のプロマルチゲーミングチーム「父ノ背中」とコラボしたPCです。

このPCは、ガレリアZVと比較してSSDやHDD、電源の容量が低いですが、代わりに価格は1万円近く安いです!

容量は購入時の見積もり画面でカスタマイズして増設可能なので、足りないと思う方はどうぞ!

 プロマルチゲーミングチーム「父ノ背中」コラボレーションモデル

販売元 パソコン工房
CPUCore i7-8700K
GPUGeForce GTX 1070 Ti 8GB
メモリ16GB
SSD250GB NVMe対応 M.2 SSD
HDD1TB
電源500W 80PLUS SILVER認証
価格:179,980
コメント
プロマルチゲーミングチームとコラボしたGTX 1070 Ti搭載PCです!パソコン工房ゲーミングPCランキング1位の大人気!SSDとHDD容量が少ないと思う方は購入時にカスタマイズして増やせるのでおすすめ。
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

G-Tuneの似たようなPCとドスパラのガレリア、パソコン工房の比較は以下になります。参考にどうぞ!

GALLERIA ZV NEXTGEAR i680GA1-SP プロマルチゲーミングチーム「父ノ背中」コラボレーションモデル
販売元 ドスパラ G-Tune(マウスコンピューター) パソコン工房
CPU Core i7-9700K インテル® Core™ i7-870
0
Core i7-8700K
GPU NVIDIA GeForce RTX
2060 SUPER 8GB
GeForce® GTX 1070
Ti (8GB)
GeForce GTX 1070 T
i 8GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16 GB 16GB
SSD Intel 512GB NVMe S
SD (660pシリーズ, M.2,
読込速度 1500MB/s, 書込
速度 1000MB/s, QLC)
240GB 250GB NVMe対応 M.2 S
SD
HDD 2TB HDD 2TB 1TB
電源 650W 静音電源 (80PLUS
BRONZE)
700W [80PLUS® BRON
ZE]無償アップグレード!!
500W 80PLUS SILVER
認証
価格 155,980 189,800 179,980
詳細は画像をクリック!
※最新の価格やお見積は上記PC画像のタップ先にてお願いいたします。

PUBGのGTX 1070 おすすめPCを集めて検索できるようにしましたので、そちらから選ぶという方法もあります。よければ以下をタップでご利用ください↓

高画質でPUBG 平均120fps以上!

10万円~15万円のPUBGおすすめPC

値段10万円~15万円でPUBGができるPCのおすすめは、GTX 1060搭載PCです。

GTX 1060 には 3GBと6GB版がありますが、6GBの方が性能が良く、3GBの方が安い価格です。

PUBGを動かすとどれくらい差があるかというと、CPU i7-8700、メモリ16GBのPCのfpsは以下のようになります。

※文字やグラフの棒をタップするとグラボやfps値の詳細が見れます。

最高設定でギリギリ60fps以上になるのは GTX 1060 6GB搭載PCということで、3GB版は無理と、それくらいの性能差があります。

高画質や中間設定でも10fps前後の差がありますね。

fpsは高ければ高いほどエイムもしやすく画質もよく見えるので、予算内でできるだけ高性能な 6GB版GTX 1060搭載PCがおすすめ。

おすすめは人気のガレリアXTです!

おすすめポイントは、PUBGの動作報告がパソコン購入者からあることです。

ガレリアXTに限らないですが、ドスパラのPCは買う前に質問も可能なので、とりあえず見に行って質問してみるのもありです。

パソコン工房やマウスコンピュータでもWebチャットで聞くことができますが、ドスパラは購入者にも質問できます

さらに、SSDが無料キャンペーンでお得になっています。

ただ、PUBGは メモリ 8GB だと 3fps~5fpsほど低下するので、お金があるなら16GB搭載PCが推奨です。

特にPUBGを配信するPCが欲しいならメモリは 16GB 以上じゃないと、強制終了して落ちることが多くなるので注意です。

ガレリアXT含めゲーミングPCはお見積り時に構成内容の変更(カスタマイズ)が可能なので、頼めばメモリ増設をパソコンショップ側でやってくれます。

 GALLERIA XT

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700F
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, QLC)
HDD2TB HDD
電源500W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:124,980
コメント
VR推奨スペックのGTX 1070に匹敵する上に安い GTX1660Ti を搭載!人気ゲームPCです!
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

他に人気はパソコン工房に初期構成で16GB搭載GTX 1060 6GBのゲーミングPCがあります。

以下はドスパラとパソコン工房でPUBG用におすすめするPCの比較です。

約10万円の3GB版GTX 1060搭載のガレリアDJもPUBGおすすめPCとして参考にどうぞ。

GALLERIA XT LEVEL-R037-i7K-RNR [Windows 10 Home]
販売元 ドスパラ パソコン工房
CPU Core i7-9700F Core i7-8700K
GPU NVIDIA GeForce GTX
1660 SUPER 6GB GD
DR6
GeForce GTX 1060 6
GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB
SSD Intel 512GB NVMe S
SD (660pシリーズ, M.2,
QLC)
240GB
HDD 2TB HDD 1TB
電源 500W 静音電源 (80PLUS
BRONZE)
500W 80PLUS SILVER
認証
価格 124,980 149,980
詳細は画像をクリック!
※最新の価格やお見積は上記PC画像のタップ先にてお願いいたします。

推奨スペックのパーツの解説

グラボ

GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。

最近の推奨スペックは、ほとんどのゲームで似たりよったりです。

ゲーミングPC用グラボに搭載されるGPUはスペックが高い順で以下のようになります。

グラボ・GPU VRAM 性能目安
RTX 2080 Ti 11 GB 1270
RTX 2080 Super 8 GB 1084
RTX 2070 Super 8 GB 993
RTX 2070 8 GB 871
RTX 2060 Super 8 GB 837
RTX 2060 6 GB 747
GTX 1660 Ti 6 GB 635
GTX 1660 Super 6 GB 604
GTX 1660 6 GB 546
GTX 1060 6 GB 441
GTX 1060 3 GB 410
GTX 1650 4 GB 366
GTX 1050 Ti 4 GB 261
GTX 1050 2 GB 231
RX Vega 11   113
UHD 630   49

最後の二つは CPU 内蔵 GPU です。圧倒的に性能差があるのがわかりますね。

とりあえずできるだけ安い値段が希望ならGTX1660 Tiがおすすめです。

GTX 1060 以上のGPUは、VR(バーチャルリアリティ)にも対応しています!

ただし、RTX 2070 やそのSUPERが最強コスパとしてゲーミングPCで一番人気となっています。

パッチや拡張パック発売で推奨スペックが変更しても買い替えたくない!とか、他の最新ゲームもしたい!といった方に買われています!

歴史的に見てゲーミングPCの売れ筋はハイスペックより少し下のミドルハイのグラボ搭載PCがよく売れます。

どんなにグラフィックを売りにしてる新作PCゲームでも、当時のミドルスペックがあれば動くように作るのが普通だからです。RTX 2070 もそれにもれず1番人気です。

人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 2070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 2080 Tiです。これもVR特需で飛ぶように売れています。

RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。

そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。

GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。

なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質やフレームレートは144fps、240fps居るのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、RTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてRTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります

これは、シリーズ名を表していて、ここが違うと数字が大きくても、性能に差がでます。

殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。

また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。

グラボ名の後に「○GB」と併記されているものがVRAMです。

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
80 Ti RTX 2080 Ti 最強!4Kもヌルヌル快適! ハイエンド
80 Super RTX 2080 最高設定!4Kも動く! ハイエンド
80 RTX 2080 最高設定! ハイエンド
70 RTX 2070 Super 最高画質 ミドルハイ
70 RTX 2070 高画質~最高画質 ミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
50 GTX 1660 Ti 低~中画質 エントリーミドル
50 GTX 1650 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 2080 Tiは3~4年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度の高性能です。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。

基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

CPU

CPU

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。

ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。

逆に言うと、CPU性能が低いと他のパーツの足を引っ張ることがあります。

PCスペックのパーツは、一般的に以下のように例えられます。

CPU:事務員
メモリ:机
HDD:倉庫
GPU:書記(掲示係)

事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。

ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。

上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。

グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。

基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-9100 や i5-9400 以上、GTX 1660 Ti ならi5-9500やi7-9700、RTX 2060以上は i7-9700 や i5-9400 以上、RTX2070はi9-9700、RTX2080Tiはi9-9900Kなどを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。

ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。

推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-9700やi9-9900K以上にすると安心です。

特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多いインテル Core i9-9900K以上がベストです。

リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。

グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。

さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。

マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。

そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。

ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。

CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。

基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。

例えばi7-9700K の6コア/12スレッドに対し、i9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上です。

コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせないのですが、型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えるのであまり気にする必要はありません。

ゲームの配信・実況や動画編集する場合はi7-9700Kより快適になりますし、一部の有名ゲームは最適化して今後も対応が続きます。

PC用CPUは、インテル社とAMD社が主流です。

基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があります。

ゲームを重視するならインテル社製の CPU がおすすめです。

インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。

実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安くてコスパ良いです。

CPU

デスクトップのゲーミングPCのCPUにK付き以外だとKFなどもあります。

例えばi7-9700Kとi7-9700KF、i9-9900Kとi9-9900KFなどです。

F付きはCPU内蔵グラフィックス非搭載です。

ゲーミングPCはグラボ・GPUがあるので、CPU内蔵グラフィクスは使用しません。

なのでPC初心者はどちらを選んでも構いません。

できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。

なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。

メモリ

メモリ(メインメモリ)とは、 PC内でデータやソフトウェアのプログラムなどを一時的に記憶する装置で、「一次記憶装置」とも呼ばれ、非常に高速ですが、単位容量あたりの価格が高いです。

メモリが少ない場合、ローディングや起動時間が長くなります。

そうなるとSSDやHDDに頻繁にキャッシュ(一時的にメモリ領域を退避すること)し、その時に書き込むガリガリといった音を出してSSDやHDDに負担もかかります。

メモリは机、ストレージは倉庫と例えると、机(メモリ)が狭いと倉庫(SSDやHDD)と机の間の往復増えるので遅くなって効率が悪くなるだけでなく、言ったり来たりでPC寿命も短くなってしまうということです。

推奨スペックのメモリは、ゲーム実況や動画編集などもするなら16GBがおすすめです。

他の推奨スペックでも16 GB が増えています。

ただしGTX 1660などのゲーミング PC では、メインメモリの標準搭載8 GB のことがあるので注意しましょう。

パソコンショップで買う場合 BTO と言う受注してから生産する方式なのでメモリを2倍の16 GB にカスタマイズすることが基本的に可能です。

動画配信をしたり編集をよくやるならは16 GB 以上が必須です。

メモリが少ないと、動画配信アプリやゲームが落ちることが多いからです。これはゲームデータが故障する場合があるため危険です。

画質系MODを入れまくったりでも16 GB 以上じゃないと強制終了することがあります。

本格的にやりたい方は32 GB にすると良いでしょう。

メモリは購入する際に追加できます。

メモリをPCに着けること事体は簡単なので、必要になった時に購入して自分で増設する手もあります。

しかし、その時にメモリが高くなっていたりメモリ形式が流通していなかったりで増設できないことがあります(実際管理人やその友人は相性問題で苦しみました)。

さらに、静電気や相性問題などでお金や時間を無駄にしてしまうこともありますので、 2,3年後に今のPCで最新のゲームをプレイする予定なら念のため、せっかくBTOで自分好みにカスタマイズできるのですから多めにカスタマイズするのも良いでしょう。

そうなると、思い切ってさらに多くしたくなる方がいますが、メモリは多くても問題が出る時があるので多くても64GBまでにして、それ以上は増やさないほうが良いです。

SSD

SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと比べ物にならないくらいデータの読み込み時間が速いです。

最新の推奨スペックによっては HDDではなくSSD を推奨しているのも出てきています。

ゲームとは関係なくてもSSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、古く似合っても中古に売ろうなんて思うことは無いです。

PCの起動が10秒台程度になりますし、ゲームのロード時間やオブジェクトの読み込みなどが高速化されます。

以前は値段が非常に高くHDDより寿命も短いという欠点がありましたが、最近の技術進化によって改善され、安価になって寿命も理論上10年以上は持つようになりました。

HDDに比べて省電力で、静音性も高く振動にも強く軽くて熱も少ないと良いことだらけです。

無駄なロード時間がなくなれば、それだけ電気代も浮くし、PCの稼働時間も減るためPC自体の寿命を伸ばす効果があります。SSDはHDDより熱が少ないため、発熱対策にもなります。

容量おすすめは最低240GB以上、推奨400GB以上です。

最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。

BTOのゲーミングPCでは、2台目のSSDを搭載することも可能。

システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。

SSDの接続インターフェイス規格にSATAより速度が早いNVMeがあります。

最近のゲーミングpcでは NVMe M.2 SSD を売りにしているのも出てきています。

そこでゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?と気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。

すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いのままです。

ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDもおすすめになります。

ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。

なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。

基本的にeスポーツのゲームは全員ローディングが終わってから開始されるので、推奨スペック以上なら勝敗に影響はそこまで大きくはないと思うかもしれません。

ただ、ゲーム中にキャラやマップのオブジェクト読み込みがNVMe M.2 SSDのほうが若干早いので、そのぶんだけ有利不利が起きる可能性があります。

eSports 関係なくオープンワールド系なら特に顕著なので、念のため購入してみるのも良いでしょう。

特に高速で移動するゲームの場合、オブジェクトを次々と読み込むため、SSDじゃないとカクついたり、カクつかなくてもオブジェクトを読み込まないまま通り過ぎたり、読み込みが遅くて見えない敵に攻撃されるといったことが起こるため、なるべく早いSSDにすることが推奨されます。

MODを導入するゲームは、HDDよりも早いSSDにインストールするメリットが非常に高いです。

MODを入れた分だけ通常のゲームよりも読み込みが遅くなりますが、このような読み込み時間の問題は、MODをHDDより早いSSDにインストールすることで解決可能だからです。

基本的に長時間プレイではセーブデータが肥大化しローディングが長くなるという事がありますが、これもセーブデータをSSDに入れることで高速化できます。

また、低スペの場合はHDDよりSSDにインストールすることで、ゲーム中のオブジェクトの読み込みでカクつくことが軽減されるため、ジャンルに限らず必要最低スペックの場合はNVMeじゃなくてもいいのでSSDはおすすめです。

電源

電源

電源は重要パーツの一つなので、ケチらない方が良いです。

グラフィックボードは種類ごとに最低限必要な推奨の電源容量があるからです。

GPU 推奨電源容量
RTX 2080 Ti 650 W
RTX 2080 Super 650 W
RTX 2080 650 W
RTX 2070 Super 650 W
RTX 2070 550 W
RTX 2060 Super 550 W
RTX 2060 500 W
GTX 1660 Ti 450 W
GTX 1660 450 W
GTX 1650 300 W

推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。

なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。

電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。

そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。

最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。

また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。

購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。

例えば、500Wが標準で選択されていたら、600Wの80PLUSにします。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。

経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。

標準搭載より少し容量が多い電源にするのが、PC寿命を伸ばすコツです。

マザボ

マザーボード(マザボ)はゲーミング PC のパーツを搭載する基盤です。

マザボにはチップセットと呼ばれる種類があり、スペックが異なります

例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。

特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。

ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。

注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。

ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。

PCケース

PS4と比較

デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。

省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。

また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。

ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。

ノートPC

ここまでは推奨スペックをデスクトップで紹介しましたが、ノートでも推奨スペック以上の性能ならヌルヌル動きます。

ノートpcはグラボを搭載できませんが、グラボに搭載されているGPUを搭載したゲーミングノートならできます。

スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいかもしれませんが、最近のゲーミングノートのGPUはデスクトップのゲーミングpcとほとんど同じ性能を持っています。

ですので推奨スペックのノートはGPUから選ぶのが鉄則です。

ノートPCのメリットはモニタと一体型で小型なことですが、その代わりにデスクトップより高い価格になります。言い換えると同じ値段のPCでも、ノートPCよりデスクトップのほうが性能が高いことになります。

更にいうと、デスクトップと違ってノートは買った後は自分でグラボ交換でスペックを改善するのは不可能なので、デスクトップよりもスペックにはシビアになった方がいいです。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれませんので注意しましょう。

スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなるということは、実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いということです。

モニタは一度買えば次にデスクトップPCを買い替えた時は書い直さず使い回せるので、モニターが既にあるならデスクトップのほうが格安になります。PCモニタはHDMI端子があるTVを代わりに使うこともできます。

ノートは小さいので熱がこもりやすくなり熱暴走など排熱関係の問題があります。ゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないと個人的に思っています。

が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

ノートが欲しいなら、自分が欲しいと思うスペックよりも1段上の性能のゲーミングノートを推奨します。スペックや価格を絶対にケチらない方が良いです。

ギリギリすぎるスペックはおすすめできないということですね。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚よりも、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

スペック診断

自分のPCのスペックを確認する方法ですが、Windowsキーを押しながらRを押下します。

そして出たボックスに「dxdiag」と入力してOKを押します。

すると診断ツールが起動するので、PCスペックを確認することが可能です。

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自作・BTOを含め実際に各メーカーのPCを80台以上触ってきた経験から見た、おすすめのゲーミングPCメーカー販売店です

ドスパラ

一番のおすすめは、ドスパラのゲームPC ガレリアです。

評判は良く、インテルCPU登載デスクトップPC販売実績が、アジアパシフィックジャパン圏内でNo.1です。つまり、日本どころかアジアで一番売れています

セール・無料アップグレード を狙うと最安値になります。かなり頻繁にあるので、こまめにチェックしましょう。

日本国内生産なので出荷が早く、初期不良率も低いです。仕事柄35台ほどドスパラのPCを触ってきましたが、一つも初期不良は無かったですね。

また、ゲーム推奨PCの種類が豊富で、さらにカスタマイズ幅も広く良い電源も選べます。失敗したくない初心者から上級者までおすすめです。

G-Tune(マウスコンピューター)

同じくらいおすすめなのが、マウスコンピューターのゲーミングPC G-Tuneです。

こちらもPCの種類が多く、安心の国内生産です。今までG-TuneのPCを10台ほど触りましたが問題なしでした。さらにG-TuneのゲーミングPCは、セール無しでも最安値であることが多くコスパが良いです。

また、デスクトップ用のGPUやCPUを登載しているノートPCも販売しており、かなりハイスペックです。

ただし、カスタマイズ幅は若干せまく、出荷が遅いことがあるという弱点もあります。

マウスコンピューター/G-Tune

FRONTIER(フロンティア)

フロンティアは格安デスクトップ・ノートPCはもちろん、SSD、最新グラフィックカード搭載ゲーミングPCなどご希望のカスタマイズも可能です。

ツクモ

ツクモはG-GEARというゲーミングPCを出しています。

パソコン工房

パソコン工房はレベルインフィニティというゲーミングPCを出しています。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

エイリアンウェア(デル)

デルのゲーミングPC ALIENWARE(エイリアンウェア)も有名です。

海外プロゲーマーの大会で特に使用され信頼性は高いです。また、デザインも格好良くプレミア感があります。

さらに、エイリアンウェアのノートPCは外付けグラフィックボードに対応しているため、購入後もデスクトップと同じように自分で強化できます。

ただ、弱点も有り、お値段は他より高い傾向にあります。

デル株式会社

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