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おすすめゲーミングPC

ゲーミングPCおすすめ2020!

2020年おすすめのゲーミングPCについてランキング形式で紹介!

ゲームPCは一般的なPCと違いグラボ・GPUが搭載されてるため初心者には分かりづらい上に、年々最新パーツが発売されています。

最新グラボのRTX2080Ti、RTX2080、RTX2070が発売されゲーミングPCが一新!

さらに1月はWindows 7 のサポート期限のためPC買い時のタイミングです。

特に2020年6月まではキャッシュレス還元のため安くゲーミングPCを買える最後のチャンスです。

しかし、ゲーミングPCは各メーカーから様々にあるので迷ってしまいますね。

そこで、おすすめゲーミングPCを紹介や、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をします。

売れてるゲーミングPCのスペック

その前にまず、ゲーミングPCの売れ筋について説明です。

とりあえず、ゲーミングPCのおすすめがなにかを考える場合、皆さんランキングで1番売れてるPCが気になると思います。

ゲームPC人気ランキングをよく調べてる方ならわかると思いますが、歴史的にみてもスペック的に当時のミドルハイのゲーミングPCが人気で売れます

ゲーミングPCはスペックが高い順に

  1. ハイエンド
  2. ミドルハイ
  3. ミドル
  4. ローエンドやエントリー

などと呼ばれたりします。

一番売れてるゲーミングPCは性能が高いハイエンドでも、最安値になりやすいローエンドやエントリーモデルでもないんです。

理由としては、最新PCゲームは発売時期のミドルスペックのゲームPCを推奨スペックにすることが多いからです。

なら、売れ筋はミドルスペックじゃないか?と単純に思いますが、PCゲームは推奨スペックギリギリだと最高設定の画質でヌルヌル快適とまでは動かないことが非常に多いんです。

大抵の推奨スペックは中画質とかで快適に動きます。たまに良心的なゲームメーカーなら最高設定の一つ前の高画質で快適とかになります。

なんでそうなるかというと、PCゲームは開発当初の最高スペックPCで開発されるからですが、開発中から発売までに期間があり、そこでPCパーツが刷新されたり開発状況によって予想があたったり外れたりすると、上記のような差がでるんです。

もちろんお金があるならハイスペックなモンスターゲーミングPCが一番おすすめですが、めちゃくちゃ高いのでゲーマーの多くは多少妥協してる感じですね。

その結果、PCショップもミドルハイが売れるので薄利多売なみに安くしてコスパが良いゲームPCになることが多いです。

初心者おすすめのゲームPC

大抵、専門的なゲーム用パソコンショップでさえ、初心者向けとしてエントリーモデルのゲーミングPCがおすすめされたりしますが、個人的見解でははじめてのゲーミングPCはミドルハイスペックにすべきだと思います。

つまり初心者おすすめゲーミング PC は、RTX 2070というグラフィックボード・GPUを搭載したパソコンになります。

なんでかと言うと、年々 PC ゲームの推奨スペックが上がって行っているので、ケチって安い PC にすると1~2年後に推奨スペックでプレイできなくなるどころか、最悪の場合には低画質にしてもまともに動かないという風になったりするからです。

ゲーミング PC に詳しいなら、自分でグラボやメモリなどを買ってきて交換する事でPCスペックをアップグレードして対応できます。

しかし、真の初心者にとってはグラボ交換すら経験が無いので難しいという方が多数派でしょう。

となると、ゲーミング PC をまた買い換えるということになってしまい、安物買いの銭失いで余計にお金がかかってしまいます。

たまにみかける「他のゲームをやるかどうかわからないから安く」という方がいます。

しかし、今プレイしたいゲームのスペックだけを考えてゲーミングPCを選ぶのは、それ相応の覚悟がいることになります。

安い値段のゲーミング PCは実は上級者向けになるので注意しましょう。

RTX 2070搭載ゲーミング PC は2020年の全てのゲームで推奨スペックを満たしています。

実際にこのスペックでベンチマークをすると、フレームレート(fps) はどれくらいかと言うと以下のようになります。

【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
ゲーム fps (最小=青,平均=緑)
APEX
VALORANT
Fortnite
PUBG
CoD:BO4
Fallout76
DbD
【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
FF14
ドラクエ10

なんとVALORANTは最小でも240fps以上なので、プロゲーマーご用達の240Hzゲーミングモニターも完全に活かせます

さらに、ほとんどのゲームで144fps 出ているので、144hz ゲーミングモニターも生かすことができます!

(DbDはfps制限がかかってるので60fpsが最大です)

その RTX 2070 搭載PCの中で一番おすすめが

ドスパラのガレリア XA7C-R70Sです。

ガレリアの中で最新版のケースに刷新されデザインハウスが設計した外観デザインでRGB-LEDライトを配置。

見た目だけでなく静音性と冷却性能を両立させた低速回転でも大風量な大型ファンが搭載されています。

なんとSSDというHDDより高速なストレージが大容量512GB! (執筆現在)

いろんなゲームをインストールできる空き容量ですし、読み込み時間でまたされることが減ります。

PC買い替えに多いのが「PCが遅い」という理由です。

HDDで数年経つと起動に5分とかかかるようになりますが、SSDならずっと新品同様なのでPC寿命も長くなります。

メインメモリが16GBもポイント。

最近のゲームは推奨スペックでメモリ8GBだと不足してるのも多くあるので助かりますね。

他モデルもBTOという受注生産方式なのでゲーミングPC購入時に「構成内容を変更」などからメモリ増設追加することが可能ですが、最初から16GBのほうが手間なく安く済ませられます。

 GALLERIA XA7C-R70S
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-10700
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280)
HDDHDD 無し
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:169,980

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

コメント
最強コスパの最新GPU RTX2070 SUPERと大容量SSDを登載!人気1位です!

購入した方はどう感じたのか、満足度は5点中4.75点で大満足のようです!

口コミとレビューです。

ケースもかっこいいし、気に入りました!使いやすい!初めてゲーミングPC買うなら、このPCが一番おすすめです!

予定より早く届いたのでびっくりしました。 セットアップも無事に終わり、快適に稼働しています。 新ケースのデザインが格好いいです。

全レビュー結果はコチラ!

 

他におすすめとしてマウスコンピュータにG-TuneというゲーミングPCブランドがあります。

専用ケースが防塵フィルターが脱着しやすいのでメンテナンスが容易、なによりこの価格帯のゲーミングPCの中ではデザインが良いです!

メモリが32GBで大容量!電源も余裕の容量です!

 G-Tune HM-Z
販売元 マウスコンピューター
CPUインテル Core i7-9700K
GPUGeForce RTX 2070 Super
メモリ32GB PC4-21300
SSD512GB(M.2)
HDD2TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:209,800

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最新グラボのRTX 2070 Superと最新CPUのi7-9700Kを搭載しています!執筆現在30,000円OFF大幅値引き!! 『Xbox Game Pass for PC 30日間トライアル』『Minecraft スターター コレクション』『レインボーシックス シージ』 が必ず付いてくる!!

マウスコンピュータのゲーミングPCも比較したものを以下に掲載したのでご覧ください。

GALLERIA XA7C-R70S G-Tune HM-Z
販売元 ドスパラ G-Tune(マウスコンピューター)
CPU Core i7-10700 インテル Core i7-9700K
GPU NVIDIA GeForce RTX
2070 SUPER 8GB
GeForce RTX 2070 S
uper
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 32GB PC4-21300
SSD 512GB NVMe SSD (M.
2 2280)
512GB(M.2)
HDD HDD 無し 2TB
電源 650W 静音電源 (80PLUS
BRONZE)
700W 《80PLUS BRONZ
E》
価格 169,980 209,800
詳細は画像をクリック!
※最新の価格やお見積は上記PC画像のタップ先にてお願いいたします。

一番推奨スペックが高いゲーム対応PC

2020年で一番推奨スペックが高いゲームは何でしょうか?

それ以上のスペックをもつおすすめPCが欲しい!と考える方もいると思います。

現在の発売中のPCゲームで一番推奨スペックが高いのは、CoD BO4 の 4K推奨スペックと BFV(BF5) レイトレーシング推奨スペック になっています。

※2019年2月15日発売の『メトロ エクソダス(Metro Exodus)』は最高設定EXTREME 4K/60fps の推奨スペックがあり、RTX2080Ti + i9-9900K, メモリ16GB です。このスペックについてはこのページ中頃の『配信におすすめ最強PC』で解説したのでご覧ください。

それら一番推奨スペックが高いゲームを合わせた推奨PCは、グラボがRTX 2080 以上、CPUがCore i7-8700KやRyzen 7 2700X、メモリ16GB以上となります。

CPU Intel Core i7 8700K
またはAMD Ryzen 7 2700X
または同等以上
メモリ 16 GB 以上
グラボ/GPU NVIDIA GeForce RTX 2080 以上

この一番推奨スペックが高いゲーム対応スペックで、フレームレートは何 fps かというと実際に動かしたベンチマークは以下になります。

【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
ゲーム fps (最小=青,平均=緑)
VALORANT
Fortnite
CoD:BO4
BF5
Fallout76
DbD

1920*1080(フルHD) / 最高画質 の多くのゲームで144fps

VALORANTなら240fps以上!

(DbDはfps制限がかかってるので60fpsが最大)

【 4K / 最高画質 】
ゲーム fps (最小=青,平均=緑)
VALORANT
Fortnite
CoD:BO4
BF5
Fallout76

4K解像度の最高設定でも約60fps以上です!

初心者向けゲームPCのスペックとしてRTX 2070 をおすすめしましたが、それと比較してRTX 2080が優れてるのが 4K 解像度という高画質のグラフィックが堪能できることです。

真の最高設定である4Kもヌルヌル快適にこだわりたいなら、一番推奨スペックが高いゲームに対応したRTX 2080搭載ゲーミングPCがおすすめ!

この一番推奨スペックが高いゲーム対応のおすすめゲーミングPCは、ドスパラのガレリア XA7C-R80Sです。

他のメーカーと違ってこの価格帯でケースが高い冷却性能とデザイン性です!

ハイスペックなグラボとCPUは長く使おうとすると発熱から寿命が気になりますよね。

しかし低速回転でも大風量な大型ファンが、静音性と冷却性能を両立させています!

この一番推奨スペックが高いゲーム対応のおすすめゲーミングPCは、PCケースも良いものでないと長く使えません!

冷却性能が高いハイスペックPCゲーミングPCが欲しいならマストバイです!

他におすすめ理由としてはSSD容量が多いこと。

代わりにHDDが標準搭載していませんが、RTX2080SuperゲーミングPCではとにかく安いです!

また、ポイント還元率が高く最大 4400円相当ももらえることがあります。

さらに分割払い最大48回まで手数料無料!

ドスパラガレリアのセーフティサービスは過失でも修理が無料というパソコン保険、いらなくなったら中古でもゲーミングPCの買取10%UPなどがあります。

修理や買い取りが高額になりやすいのでセーフティサービス加入はお得です!

とにかく安いRTX2080 PCが欲しいならおすすめですね。

 GALLERIA XA7C-R80S
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-10700
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280)
HDDHDD 無し
電源750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
価格:199,980

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RTX2080Superという最新トップクラスGPUを搭載!さらにSSDとHDDも大容量のハイスペックなゲーミングPCです!

 

他におすすめPCは、防塵フィルター付きケースのマウスコンピュータのPCもおすすめです。

SSD等はオプションでカスタマイズ可能なので、似たようなスペックにすることは可能です。

 NEXTGEAR-MICRO im620PA4
販売元 マウスコンピューター
CPUインテル Core i9-9900K
GPUGeForce RTX 2080 Super
メモリ16GB
SSD512GB NVMe
HDD1TB
電源800W
80PLUS® TITANIUM
価格:259,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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最新 GeForce® RTX 2080 Superとi9-9900K搭載!メモリやSSD、HDDも大容量です!

 

2020に購入でいつ買い替え時期か?寿命からゲーミングPCを選ぶ

ゲーミングPCのスペックと人気ランキング、寿命と買い替え時期の関係について説明します。

どのゲーミングPCを買えば良いのか、未だに迷ってる方におすすめは、何年先まで使いたいのか?から選ぶ方法です。

通常パソコンの故障率だけ考えた寿命の場合は、割と適当な扱いで4.5年くらいですね。丁寧に扱えばさらに寿命は倍になります。

しかし、ゲーミングPCの寿命の場合は、満足できる画質でゲームができなければ寿命と捉えることが一般的です。

PCとパーツの性能はざっくりいうと、あとから発売されたもののほうが性能が良いです。

つまり今年買ったPCは1~2年たつと相対的に1段階スペックが下がると考えてください。

  価格(税抜) 2020ランキングと性能 2022
初心者おすすめPC 16~22万円 1位(ミドルハイ) 3位(ミドル)
一番推奨スペックが高いゲーム対応PC 23万円 3位(ミドルハイ~ハイエンド) 1~3位(ミドルハイ~ミドル)
配信おすすめPC 27~35万円 4位(ハイエンド) 1位(ミドルハイ)
安いゲーミングPC 11~16万円 2位(ミドル) 5~6位(ミドルロー~ローエンド)

例えば、お手頃価格だからといってミドルレンジのスペックのゲーミングPCを買うと、2年後くらいに性能的にミドルロー~ローエンドになってしまいます。

ミドルロー~ローエンドのPCでは低画質でプレイすることが余儀なくされます。

これでは、2年後くらいには思わず買い換えたくなってしまいますね。

しかし、先に紹介した「初心者おすすめPC」は、2020年は性能的にミドルハイです。

2022年になるとミドルスペックくらいになってしまいますが、ミドルスペックPCは中画質なら快適なので、ローエンドと比較してまだ買い換えずに現役で使える性能です。

4年後の2024年頃にはローエンドの性能なので、その当たりで買い替えを検討するプランを推奨します。

さらに、27万円を超えるハイエンド「配信おすすめPC」になると、2022年になっても1番人気のゲーミングPCに匹敵するミドルハイのスペックがあります。

つまり性能的には2年後でも未だ最高画質でプレイできるんです!

4年後の2024年頃になると、流石にミドルレンジに近いスペックになりますが、中画質なら快適なのでまだまだ頑張れます!

配信におすすめの最強PC

ゲーム実況や配信におすすめのゲーミングPCは、CPUとメモリも重要です。

PCゲームだけを考えた場合は、グラボ・GPUを最重要視すれば事足りるのが多いですが、録画と配信をゲームと同時実行すると、そうは行きません。

ゲームと配信・録画のアプリを起動すると、通常よりメインメモリを使用するため、最低限 16 GB以上が必要なスペックです。

PCゲーム配信におけるメモリの推奨スペックはというと、PCゲーム自体の推奨スペックが16GBのときは、32GBあったほうが良いです。

実際は余ってたりすることもあるので、8GBから16GBにするよりは優先度が低いですが、配信をプロ並にしたい方は念の為32GBが推奨スペックになります。

配信や録画はエンコードをするため、ゲームだけ動かしたときよりさらに高負荷になり、CPU性能がより一層必要になります。

さらに「録画は配信よりも高画質にしたい」とか「YouTubeやTwitch、ニコ生の同時配信」とかすると、2重でエンコードされることもあってかなりのスペックが推奨されます。

例えば、PUBGのゲームだけの場合のフレームレートは、RTX 2080 Ti と メモリ16GB、CPU core i5-9600Kのスペックで最小90fps以上、i9-9900K で最小100fps以上と平均144fps以上になります。

【 PUBG フルHD&最高画質 】
CPU fps (最小=青,平均=緑)
i9-9900K
i7-9700K
i5-9600K
Ryzen7 2700X

しかし、PUBGを最高設定で配信と録画するゲーミングPCのおすすめを考えた場合は、PCスペックが CPUがi5-9600K で 60fps以上、 i9-9900K でも最小76 fpsになります。

配信&録画 / PUBG フルHD&最高画質 】
CPU fps (最小=青,平均=緑)
i9-9900K
i7-9700K
i5-9600K
Ryzen7 2700X

(参考元:週刊アスキー No.1205)

配信と録画をすると通常より30fpsもフレームレートが低下がかかっていることになりますね。

上記のベンチマークを見れば、執筆現在AMDよりインテルCPUの方に軍配が上がります。

さらにインテルの中でも、i5 と i7 の差が10fpsという結構な差がある一方で、i7とi9を比較すると 2fps程度というそこまで大きくはない差ですね。

 i5 シリーズは安価なCPUですが、これは 2020年以降のゲームに対応するには厳しいでしょう。

i5-9600Kでも60fps以上でますが、アップデートや拡張パックとかで推奨スペックが引き上げられると60fps割りそうです。

ということで、配信には i7-9700Kやi9-9900K、i7-10700K以上を搭載しているゲーミングPCがおすすめになります。

特にCore i9-9900K がゲーミング性能も最強なので推奨スペックです(執筆現在)。

ガレリアXFを購入した方のレビューでは i7-9700Kはスペック不足なので、ゲームと同時起動すると強制終了するという報告がありました。

7年前もドスパラで購入しましたがその時はあれこれパーツ変更でお願いして注文しましたが グラボがついに逝ったため新台購入、今回はパーツ変更なし で、使った感想ですが1つの点を除けば高グラフィックかつヌルヌルサクサクです 問題の1つの点というのはずばり”CPU” CoD:MWなんかが実に露骨に影響出てますね起動時にCPU使用率が100%に跳ね上がり マッチング完了時にも結構重くなります、このため別ウインドウで作業とかは危険 APEXでも稀にやばい時が起きます、単体で起動すれば処理重くなりますけど問題なさそうですが 裏でブラウザソシャゲとか軽めのゲーム起動する場合は要注意 高い買い物だけあって割と背筋が凍るものがありますよ 実際購入2週間目でAPEX,軽いソシャゲ,ブラウザソシャゲ同時起動でフリーズ、強制再起動が発生しましたし まぁCoD:MW目的で買う人はちょっと”待った”をかけて色々調べたほうがいいかもしれないです

この方はエーペックスレジェンズとソシャゲ、さらにブラウザゲームを同時起動してフリーズしてましたが、配信や録画などについても同じような問題が起きる可能性があります。

その場合は、さらにスペックの高い CPU が必要になり、具体的に言うとコア数スレッド数が多い CPU ですね。

現在のゲーミング PC 用の最上級の CPU は i9-9900K 、ついでi7-10700Kです。

i7-9700Kの8スレッドに対して、i9-9900K やi7-10700Kは16スレッドで2倍の性能です。

コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせないことがあります。

執筆現在のフレームレートのベンチマーク計測では10コア20スレッドのi9-10900Kがi7-10700K以下になる状況が観測されています。

なので、現時点のコスパを考えると用途に合わせて購入を考える必要がでてきます。

とはいえ、有名ゲームは最適化対応が続いたり、歴史的にみると数年後の最新ゲームは現時点よりマルチスレッド対応するのが当たり前です。

2~3年後にはCore i9-10900Kのような20スレッドCPUが最強になってる可能性もありますね。

長い目で見るなら現在のマルチスレッド対応について、そこまで神経質に気にする必要はありません。

ただ、CPUの交換はグラボより面倒なので、最初から性能が良いのにするほうがパーツ交換前提だとしても楽だと思います。

 GALLERIA ZA9C-R80T
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i9-10900K
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)
HDDHDD 無し
電源750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
価格:289,980

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世界最強のRTX 2080 Ti と最新CPUを搭載し、メモリもSSDも電源も大容量!モンスターPCの上にコスパも最強です!

 

配信する場合は、マイクがPCのファンの音を拾うのが気になる方も多いと思います。

クーラーを水冷化すると空冷ファンよりも静音性がよくなるので、水冷ゲームPCは配信向けPCとして推奨されています。

ガレリアはBTOという受注したあとに生産するゲームPCなので、「構成内容を変更」のボタンから水冷CPUクーラーにカスタマイズ可能な場合もあります。

また、最初から水冷化したゲーミングPCもあるので、そちらもおすすめです。

 G-Tune HP-Z-DL
販売元 マウスコンピューター
CPU(水冷)インテル Core i9-9900K
CPUファン水冷CPUクーラー
GPU(水冷)GeForce RTX 2080 Ti
GPUファン水冷GPUクーラー
メモリ32GB
SSD512GB NVMe対応
HDD2TB
電源800W 《80PLUS TITANIUM》
価格:299,800

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最新最強のRTX 2080 Tiと K付きCPUのi9-9900K、空冷より静音性の良い水冷クーラー搭載で配信にも対応したモンスターPC!メモリもSSDもHDDも大容量!電源もトップクラスのTITANIUMです!

PCスペックの解説

グラボ

GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。

最近の推奨スペックは、ほとんどのゲームで似たりよったりです。

ゲーミングPC用グラボに搭載されるGPUはスペックが高い順で以下のようになります。

グラボ・GPU VRAM 性能目安
RTX 2080 Ti 11 GB 1270
RTX 2080 Super 8 GB 1084
RTX 2070 Super 8 GB 993
RTX 2070 8 GB 871
RTX 2060 Super 8 GB 837
RTX 2060 6 GB 747
GTX 1660 Ti 6 GB 635
GTX 1660 Super 6 GB 604
GTX 1660 6 GB 546
GTX 1060 6 GB 441
GTX 1060 3 GB 410
GTX 1650 4 GB 366
GTX 1050 Ti 4 GB 261
GTX 1050 2 GB 231
RX Vega 11   113
UHD 630   49

最後の二つは CPU 内蔵 GPU です。圧倒的に性能差があるのがわかりますね。

とりあえずできるだけ安い値段が希望ならGTX1660 Tiがおすすめです。

GTX 1060 以上のGPUは、VR(バーチャルリアリティ)にも対応しています!

ただし、RTX 2070 やそのSUPERが最強コスパとしてゲーミングPCで一番人気となっています。

パッチや拡張パック発売で推奨スペックが変更しても買い替えたくない!とか、他の最新ゲームもしたい!といった方に買われています!

歴史的に見てゲーミングPCの売れ筋はハイスペックより少し下のミドルハイのグラボ搭載PCがよく売れます。

どんなにグラフィックを売りにしてる新作PCゲームでも、当時のミドルスペックがあれば動くように作るのが普通だからです。RTX 2070 もそれにもれず1番人気です。

人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 2070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 2080 Tiです。これもVR特需で飛ぶように売れています。

RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。

そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。

GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。

なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質やフレームレートは144fps、240fps居るのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、RTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてRTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります

これは、シリーズ名を表していて、ここが違うと数字が大きくても、性能に差がでます。

殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。

また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。

グラボ名の後に「○GB」と併記されているものがVRAMです。

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
80 Ti RTX 2080 Ti 最強!4Kもヌルヌル快適! ハイエンド
80 Super RTX 2080 最高設定!4Kも動く! ハイエンド
80 RTX 2080 最高設定! ハイエンド
70 RTX 2070 Super 最高画質 ミドルハイ
70 RTX 2070 高画質~最高画質 ミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
50 GTX 1660 Ti 低~中画質 エントリーミドル
50 GTX 1650 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 2080 Tiは3~4年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度の高性能です。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。

基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

CPU

CPU

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。

ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。

逆に言うと、CPU性能が低いと他のパーツの足を引っ張ることがあります。

PCスペックのパーツは、一般的に以下のように例えられます。

CPU:事務員
メモリ:机
HDD:倉庫
GPU:書記(掲示係)

事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。

ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。

上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。

グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。

基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-10100 や Ryzen 3 以上、GTX 1660 Ti ならi5-10400やRyzen 5、RTX 2060やRTX2070、RTX2080以上は i7-10700 や i9-9900K、 Ryzen 7 以上などを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。

ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。

推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-10700やi9-9900K以上にすると安心です。

特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多いインテル Core i9-9900K以上がベストです。

リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。

グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。

さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。

マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。

そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。

ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。

CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。

基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。

例えばi7-9700Kの8コア/8スレッドに対し、i7-10700Kやi9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上で型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えます。

ですので、動画編集したりゲームと同時に配信・実況の場合はi7-9700Kよりもi9-9900Kやi7-10700Kのほうが快適になります。

しかし、コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせず、執筆現在では10コア20スレッドのi9-10900Kがi7-10700Kより劣るフレームレートになることがあります。

とはいえ、有名ゲームは最適化対応が続いたり、歴史的にみると数年後の最新ゲームはマルチスレッド対応するのが当たり前なので、長い目で見るならそこまで気にする必要はありません。むしろ2年後にはi9-10900Kが最強になってることもありえます。

PC用CPUは、インテル社とAMD社が主流です。

基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があり、最新ではAMDがコスパ最高です。

しかし、ゲームを重視するならインテル社製の CPU が若干フレームレート(fps)が上になる傾向です(執筆現在)。

インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。

コスパを重視したり、実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安い上にスペックが良いので予算で選ぶのもアリです。

CPUはK付きとKFどっち?

デスクトップのゲーミングPCのCPUにK付き以外だとKFなどもあります。

例えばi7-10700Kとi7-10700KF、i9-10900Kとi9-10900KFなどです。

F付きはCPU内蔵グラフィックス非搭載です。

ゲーミングPCはグラボ・GPUがあるので、CPU内蔵グラフィクスは使用しません。

なのでPC初心者はどちらを選んでも構いません。

できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。

なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。

メモリ

SSD

SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと比べ物にならないくらいデータの読み込み時間が速いです。

最新の推奨スペックによっては HDDではなくSSD を推奨しているのも出てきています。

ゲームとは関係なくてもSSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、古く似合っても中古に売ろうなんて思うことは無いです。

PCの起動が10秒台程度になりますし、ゲームのロード時間やオブジェクトの読み込みなどが高速化されます。

以前は値段が非常に高くHDDより寿命も短いという欠点がありましたが、最近の技術進化によって改善され、安価になって寿命も理論上10年以上は持つようになりました。

HDDに比べて省電力で、静音性も高く振動にも強く軽くて熱も少ないと良いことだらけです。

無駄なロード時間がなくなれば、それだけ電気代も浮くし、PCの稼働時間も減るためPC自体の寿命を伸ばす効果があります。SSDはHDDより熱が少ないため、発熱対策にもなります。

容量おすすめは最低240GB以上、推奨400GB以上です。

最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。

BTOのゲーミングPCでは、2台目のSSDを搭載することも可能。

システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。

SSDの接続インターフェイス規格にSATAより速度が早いNVMeがあります。

最近のゲーミングpcでは NVMe M.2 SSD を売りにしているのも出てきています。

そこでゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?と気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。

すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いのままです。

ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDもおすすめになります。

ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。

なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。

ゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?

結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。

すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いままであり、殆どの人間では感知できません。

ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDも選択肢としておすすめになります。

ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。

さらにHDDやSSDを多数追加する予定の方もSATAが埋まってしまわないように、予めNVMe M.2 SSDにするのがおすすめです。

なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。

電源

電源

電源は重要パーツの一つなので、ケチらない方が良いです。

グラフィックボードは種類ごとに最低限必要な推奨の電源容量があるからです。

GPU 推奨電源容量
RTX 2080 Ti 650 W
RTX 2080 Super 650 W
RTX 2080 650 W
RTX 2070 Super 650 W
RTX 2070 550 W
RTX 2060 Super 550 W
RTX 2060 500 W
GTX 1660 Ti 450 W
GTX 1660 450 W
GTX 1650 300 W

推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。

なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。

電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。

そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。

最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。

また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。

購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。

例えば、500Wが標準で選択されていたら、600Wの80PLUSにします。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。

経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。

標準搭載より少し容量が多い電源にするのが、PC寿命を伸ばすコツです。

マザボ

マザーボード(マザボ)はゲーミング PC のパーツを搭載する基盤です。

マザボにはチップセットと呼ばれる種類があり、スペックが異なります

例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。

特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。

ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。

注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。

ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。

PCケース

PS4と比較

デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。

省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。

また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。

ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。

ゲーミングノートのおすすめ

ゲーミングノート PC のおすすめについてですが、その前に少し説明します。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれません。

しかし、スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなります。実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いといっても差し支えないです。

他に排熱の関係もありますしゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないと個人的に思っています。が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

ゲーミングノートを選ぶなら、デスクトップを選ぶときよりもさらにスペックや価格を絶対にケチらない方が良いです。

なぜなら、デスクトップと比較した場合のノートの大きなデメリットの一つとして、買った後にスペックをアップグレードをすることは不可能、ということがあるからです。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚ではなく、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

 GALLERIA GCR2070RNF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-9750H
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB + インテル UHDグラフィックス630
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM《無料アップグレード中》
SSD512GB NVMe SSD1040MB/s)
HDD無し
電源ACアダプター (280W)
モニタ17.3 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)
価格:229,980

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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RTX2070を搭載した17型ゲームノートでモニタは144Hz!SSDは通常より早いM.2 NVMe 接続です!
 GALLERIA GCR2080RNF-E
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9750H
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 GDDR6 8GB + インテル UHDグラフィックス630/ HDMI2.0 x1/ miniDPx1
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
SSD1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)
電源ACアダプター (280W)
モニタ17.3 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート240Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)
価格:329,980

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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ハイスペックなRTX 2080と240Hzゲーミングモニターを搭載した最強ゲーミングノートです!

2020年ゲームPCの価格

ゲーミングPCの価格・値段は高ければ高いほど性能が良くなります。

性能が良ければ、様々なゲームで最高設定でヌルヌル快適。

とはいえ、予算には限りがある場合は妥協する必要があります。

価格(税抜き) スペック 人気
27万円以上 ハイエンド 4位
23万円~ ミドルハイ~ハイエンド 3位
17~22万円 ミドルハイ 1位
11~16万円 ミドル 2位
7~10万円以下 エントリーミドル(ミドルロー) 5位
6万円以下 エントリー(ローエンド) 6位

価格とスペック、だいたいの人気の関係は以上の表のようになります。

これはPCショップによって多少の違いがありますが、例えばパソコン工房だとハイエンドとエントリーミドルの人気が逆くらいなもので、1位2位のゲームPCは基本的にこんな感じです。

実際はハイエンドよりもっとハイスペックなゲーミングPCもあります。

それはNVLink SLIやCrossFire Xというグラボを2枚以上搭載しているゲーミングPCとかですね。

このSLIなどのゲーミングPCはメリットとして1枚のグラボより性能が高くなります。

が、デメリットとして対応してないゲームだと1枚分しか性能を発揮できないことがあります。

そうなると、価格が高いだけで意味なくなるので、よっぽどSLI対応ゲームをやりたい!というのでなければグラボ1枚に予算をかけることを推奨します。

ゲームPCのコスパ

ゲームPCのコスパについてですが、コスパが良いと言われるのは16~24万円のミドルハイだったりします。

10万以下の安いゲーミングPCがあるのに、なぜ20万もするPCがコスパ最強とか呼ばれると言うと、コンシューマーゲームとの画質の差があります。

PCゲームとPS4などのコンシューマーゲームの最大の違いが「画質の設定を変更して最高設定にできる」ことなので、画質に拘らないならゲーミングPCの意味があまり無いんですね。

あとはフレームレート(fps)制限が解除できたり、MODが導入できることなどもありますが、これも高いスペックを要求します。

最安値のゲーミングPCを買ったとしても、やりたいことができないなら、いくら安くてもコスパ悪いということになります。

安いゲーミングPCのおすすめ

どうしても予算が無いので、できるだけ安い値段のゲーミングPCのおすすめは?」という場合は、GTX 1660 Super 搭載ゲームPCですね。

ミドルスペックのゲーミングPCで、最新ゲームでも中画質なら非常に快適。

VRもできる最低限のスペックを持っています。

そのGTX 1660 Super搭載ゲームPCなかで、一番おすすめはドスパラの 「ガレリアXA7C-G60S」です。

ドスパラの 「ガレリアXA7C-G60S」がおすすめの理由はCPUが 最新 インテル Core i7-10700なので他のゲームの推奨スペックも満たすことです。

逆に言うと、古いCPU だと他のPCゲームをしたくなった時に推奨スペック不足の可能性があります。

第10世代インテル Core i7-10700は、第9世代インテル Core i9-9900と匹敵する性能を持っています。

グラボやメモリなら相性問題をクリアすればPC自作初心者でも自分で交換しやすいですが、CPUはグラボに比較して取り付けが面倒なので初心者は最初から高性能なのがおすすめ。

他のおすすめポイントとして、速度が早くて容量が大きいSSDでコスパが良い、ことがあります。

別のPCやメーカーではSSD容量が少なかったりするので、将来的に容量不足で悩まされるかもしれませんが、大容量ならあまり心配は無いですね。

 GALLERIA XA7C-G60S
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-10700
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280)
HDDHDD 無し
電源550W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:129,980

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VR推奨スペックのグラボに匹敵する上にコスパが良くて安い GTX1660Super を搭載!CPUがCore i5ではなくi7なのでCPUも最新ゲームの推奨スペックを満たします!人気ゲームPCです!

なお、これよりさらに値段が安い激安ゲーミングPCは、あまりおすすめできません。

激安ゲームPC買ったはいいが一年後に新作ゲームがカクカクして遊べない・・・ってことが多いからです。

最低限、自分でグラボとメモリくらいは交換できないと、初心者にとって安いゲーミングPCは逆に高くつくので注意が必要です。

ノートンセキュリティが実質40円!

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ゲーミング PC を買う方法!

支払い方法

ここで税込10万円以上するパソコンの購入方法を説明します(以前にクレカで10万円以上を購入したことがあるなら読み飛ばして結構です)。

できれば支払い方法はクレジットカード以外(例えば銀行振込など)の支払いが確実です。

初めて10万円以上のPCなどを購入すると不正利用防止のための自動検知システムが作動して買えない場合があるからです。

ここ数年以上前からクレカの不正利用がニュースになることがあり問題になっているせいか、中古でも換金性の良いパソコンなどの高額のクレジットカード一括払いは疑われることがあるんですね。

クレカ会社にもよりますが、サポートダイヤル等で連絡が来て本人利用である旨を説明しなくてはならない場合もあります。

もう一度購入手続きをしなければならなくなるので、PC購入ページに行く前にこの記事をブックマークするのもおすすめです。

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ゲーミングPCセール最新情報!

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様々なパソコンショップのセール情報を一覧で見ることができますので、どれが一番お得なのか比較してみてください!以下のリンク先からどうぞ!

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2020おすすめゲーミングPCランキング!

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2020年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2020!

おすすめのBTOメーカー・パソコンショップ

自作・BTOを含め実際に各メーカーのPCを80台以上触ってきた経験から見た、おすすめのゲーミングPCメーカー販売店です

G-Tune(マウスコンピューター)

一番おすすめなのが、マウスコンピューターのゲーミングPC G-Tuneです。

PCの種類が多く、安心の国内生産なので出荷が早く、初期不良率も低いです。今までG-TuneのPCを10台ほど触りましたが問題なし対応がよくてサポートも良いです。さらにG-TuneのゲーミングPCは、セール無しでも最安値であることが多くコスパが良いです。

また、水冷使用のGPUやCPUを登載しているPCも販売しており、かなりハイスペックです。

ただし、カスタマイズ幅は若干せまく、出荷が遅いことがあるという弱点もあります。

マウスコンピューター/G-Tune

FRONTIER(フロンティア)

フロンティアは格安デスクトップ・ノートPCはもちろん、SSD、最新グラフィックカード搭載ゲーミングPCなどご希望のカスタマイズも可能です。

ドスパラ

ドスパラのゲームPC ガレリアです。

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BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

エイリアンウェア(デル)

デルのゲーミングPC ALIENWARE(エイリアンウェア)も有名です。

海外プロゲーマーの大会で特に使用され信頼性は高いです。また、デザインも格好良くプレミア感があります。

さらに、エイリアンウェアのノートPCは外付けグラフィックボードに対応しているため、購入後もデスクトップと同じように自分で強化できます。

ただ、弱点も有り、お値段は他より高い傾向にあります。

デル株式会社

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