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おすすめゲーミングPC

ゲーミングPCおすすめ2019!

2019年おすすめのゲーミングPCについてランキング形式で紹介!

ゲームPCは一般的なPCと違いグラボ・GPUが搭載されてるため初心者には分かりづらい上に、年々最新パーツが発売されています。

最新グラボのRTX2080Ti、RTX2080、RTX2070が発売されたため、2018年から2019年にかけてゲーミングPCが一新されますし、Windows 7 のサポート期限のためPC買い時のタイミングです。

特に2019年の増税前が安くゲーミングPCを買える最後のチャンスです。

しかし、ゲーミングPCは各メーカーから様々にあるので迷ってしまいますね。

そこで、おすすめゲーミングPCを紹介や、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をします。

売れてるゲーミングPCのスペック

その前にまず、ゲーミングPCの売れ筋について説明です。

とりあえず、ゲーミングPCのおすすめがなにかを考える場合、皆さんランキングで1番売れてるPCが気になると思います。

ゲームPC人気ランキングをよく調べてる方ならわかると思いますが、歴史的にみてもスペック的に当時のミドルハイのゲーミングPCが人気で売れます

ゲーミングPCはスペックが高い順に

  1. ハイエンド
  2. ミドルハイ
  3. ミドル
  4. ローエンドやエントリー

などと呼ばれたりします。

一番売れてるゲーミングPCは性能が高いハイエンドでも、最安値になりやすいローエンドやエントリーモデルでもないんです。

理由としては、最新PCゲームは発売時期のミドルスペックのゲームPCを推奨スペックにすることが多いからです。

なら、売れ筋はミドルスペックじゃないか?と単純に思いますが、PCゲームは推奨スペックギリギリだと最高設定の画質でヌルヌル快適とまでは動かないことが非常に多いんです。

大抵の推奨スペックは中画質とかで快適に動きます。たまに良心的なゲームメーカーなら最高設定の一つ前の高画質で快適とかになります。

なんでそうなるかというと、PCゲームは開発当初の最高スペックPCで開発されるからですが、開発中から発売までに期間があり、そこでPCパーツが刷新されたり開発状況によって予想があたったり外れたりすると、上記のような差がでるんです。

もちろんお金があるならハイスペックなモンスターゲーミングPCが一番おすすめですが、めちゃくちゃ高いのでゲーマーの多くは多少妥協してる感じですね。

その結果、PCショップもミドルハイが売れるので薄利多売なみに安くしてコスパが良いゲームPCになることが多いです。

初心者おすすめのゲームPC

大抵、専門的なゲーム用パソコンショップでさえ、初心者向けとしてエントリーモデルのゲーミングPCがおすすめされたりしますが、個人的見解でははじめてのゲーミングPCはミドルハイスペックにすべきだと思います。

つまり初心者おすすめゲーミング PC は、RTX 2070というグラフィックボード・GPUを搭載したパソコンになります。

なんでかと言うと、年々 PC ゲームの推奨スペックが上がって行っているので、ケチって安い PC にすると1~2年後に推奨スペックでプレイできなくなるどころか、最悪の場合には低画質にしてもまともに動かないという風になったりするからです。

ゲーミング PC に詳しいなら、自分でグラボやメモリなどを買ってきて交換する事でPCスペックをアップグレードして対応できます。

しかし、真の初心者にとってはグラボ交換すら経験が無いので難しいという方が多数派でしょう。

となると、ゲーミング PC をまた買い換えるということになってしまい、安物買いの銭失いで余計にお金がかかってしまいます。

たまにみかける「他のゲームをやるかどうかわからないから安く」という方がいます。

しかし、今プレイしたいゲームのスペックだけを考えてゲーミングPCを選ぶのは、それ相応の覚悟がいることになります。

安い値段のゲーミング PCは実は上級者向けになるので注意しましょう。

RTX 2070搭載ゲーミング PC は2019年の全てのゲームで推奨スペックを満たしています。

実際にこのスペックでベンチマークをすると、フレームレート(fps) はどれくらいかと言うと以下のようになります。

【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
ゲーム fps (最小=青,平均=緑)
Fortnite
CoD:BO4
Fallout76
DbD
【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
FF14
ドラクエ10

なんと、ほとんどのゲームで144fps 出ています!(DbDはfps制限がかかってるので60fpsが最大です)

プロゲーマーご用達の144hz ゲーミングモニターも生かすことができます! 

その RTX 2070 搭載PCの中で一番おすすめがドスパラのガレリアZFです。

SSDというHDDより高速なストレージが500GBという大容量

いろんなゲームをインストールできる空き容量ですし、読み込み時間でまたされることが減ります。

PC買い替えに多いのが「PCが遅い」という理由です。

HDDで数年経つと起動に5分とかかかるようになりますが、SSDならずっと新品同様なのでPC寿命も長くなります。

ガレリアZFはメモリ16GBを標準搭載しているため、そこもポイントです。

 GALLERIA ZF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-9700K
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD
HDD2TB HDD
電源CORSAIR 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE / CX650M)
価格:217,980
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

 

同じRTX 2070搭載ながら、ZFと比較して安いガレリアXFもあります。

メモリ8GBですが、実はこちらのほうが人気ランキング上位の場合もあります。

しかし、最近のゲームは推奨スペックでメモリ8GBだと不足してるのも多くあるので注意。

対応策としては、ゲーミングPC購入時に「構成内容を変更」などからメモリ増設追加できるので、そうすれば安く済ませられます。

とはいえ、ガレリアXFはCore i7-8700という一世代前の少しスペックが低いCPU搭載なので、予算があるならZFのほうがおすすめですね。

 GALLERIA XF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-8700
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD
HDD2TB HDD
電源CORSAIR 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE / CX650M)
価格:179,980
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他には、マウスコンピュータ、パソコン工房のゲーミングPCも。比較したものを以下に掲載したのでご覧ください。

GALLERIA ZF NEXTGEAR-MICRO im620GA1-SP プロゲーマー コラボモデル
販売元 ドスパラ G-Tune(マウスコンピューター) パソコン工房
CPU インテル Core i7-9700K インテル Core i7-9700K プロセッサー Core i7-9700K
GPU NVIDIA GeForce RTX2070 8GB GeForce RTX 2070 GeForce RTX 2070 8GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB PC4-19200 16GB
SSD 500GB SSD 250GB NVMe対応 M.2 SSD
HDD 2TB HDD 1TB 1TB
電源 CORSAIR 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE / CX650M) 700W 《80PLUS BRONZE》 700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
価格 217,980 199,800 219,980
詳細は画像をクリック!
※最新の価格やお見積は上記PC画像のタップ先にてお願いいたします。

一番推奨スペックが高いゲーム対応PC

2019年で一番推奨スペックが高いゲームは何でしょうか?

それ以上のスペックをもつおすすめPCが欲しい!と考える方もいると思います。

現在のところ一番推奨スペックが高いのは、CoD BO4 の 4K推奨スペックと BFV(BF5) レイトレーシング推奨スペック になっています。

それら一番推奨スペックが高いゲームを合わせた推奨PCは、グラボがRTX 2080 以上、CPUがCore i7-8700KやRyzen 7 2700X、メモリ16GB以上となります。

CPU Intel Core i7 8700K
またはAMD Ryzen 7 2700X
または同等以上
メモリ 16 GB 以上
グラボ/GPU NVIDIA GeForce RTX 2080 以上

この一番推奨スペックが高いゲーム対応スペックで、フレームレートは何 fps かというと実際に動かしたベンチマークは以下になります。

【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
ゲーム fps (最小=青,平均=緑)
Fortnite
CoD:BO4
BF5
Fallout76
DbD

1920*1080(フルHD) / 最高画質 の多くのゲームで144fps!(DbDはfps制限がかかってるので60fpsが最大)

【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
ゲーム fps (最小=青,平均=緑)
Fortnite
CoD:BO4
BF5
Fallout76

4K解像度の最高設定でも約60fps以上です!

初心者向けゲームPCのスペックとしてRTX 2070 をおすすめしましたが、それと比較してRTX 2080が優れてるのが 4K 解像度という高画質のグラフィックが堪能できることです。

真の最高設定である4Kもヌルヌル快適にこだわりたいなら、一番推奨スペックが高いゲームに対応したRTX 2080搭載ゲーミングPCがおすすめ!

この一番推奨スペックが高いゲーム対応のおすすめゲーミングPCは、ドスパラのガレリアZGです。

ガレリアZGのおすすめ理由としてはHDD容量が多いこと、ポイント還元率も高く8000ポイントももらえることがあります。

また、ガレリアは購入のページでセーフティサービス加入でき、期間限定ですが送料無料&最大3,160円引きになります!

ドスパラガレリアのセーフティサービスは過失でも修理が無料というパソコン保険、いらなくなったら中古でもゲーミングPCの買取10%UPなどがあります。

この一番推奨スペックが高いゲーム対応のおすすめゲーミングPCは、修理や買い取りが高額になりやすいのでセーフティサービス加入はお得です!

 GALLERIA ZG i7-9700K搭載
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-9700K
GPUNVIDIA GeForce RTX2080 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD
HDD3TB HDD
電源AcBel 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / PCB010)
価格:249,980
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

 

他におすすめPCは、ガレリアZGと比較してHDD容量が少ない代わりにCPU性能が高いマウスコンピュータのPCもおすすめです。

 NEXTGEAR-MICRO im620PA3-SP
販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i9-9900K プロセッサー
CPUファン水冷CPUクーラー
GPUGeForce RTX 2080
メモリ16GB PC4-19200
SSD512GB (M.2)
HDD1TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:249,800
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

 

2019に購入でいつ買い替え時期か?寿命からゲーミングPCを選ぶ

ゲーミングPCのスペックと人気ランキング、寿命と買い替え時期の関係について説明します。

どのゲーミングPCを買えば良いのか、未だに迷ってる方におすすめは、何年先まで使いたいのか?から選ぶ方法です。

通常パソコンの故障率だけ考えた寿命の場合は、割と適当な扱いでも4.5年くらいですね。丁寧に扱えばさらに寿命は倍になります。

しかし、ゲーミングPCの寿命の場合は、満足できる画質でゲームができなければ寿命と捉えることが一般的です。

PCとパーツの性能はざっくりいうと、あとから発売されたもののほうが性能が良いです。

つまり今年買ったPCは1~2年たつと相対的に1段階スペックが下がると考えてください。

  価格(税抜) 2019ランキングと性能 2021
初心者おすすめPC 18~21万円 1位(ミドルハイ) 3位(ミドル)
一番推奨スペックが高いゲーム対応PC 24万円 3位(ミドルハイ~ハイエンド) 1~3位(ミドルハイ~ミドル)
配信おすすめPC 34万円 4位(ハイエンド) 1位(ミドルハイ)
安いゲーミングPC 11~15万円 2位(ミドル) 5~6位(ミドルロー~ローエンド)

例えば、お手頃価格だからといってミドルレンジのスペックのゲーミングPCを買うと、2年後くらいに性能的にミドルロー~ローエンドになってしまいます。

ミドルロー~ローエンドのPCでは低画質でプレイすることが余儀なくされるため、思わず買い換えたくなってしまいますね。

しかし、先に紹介した「初心者おすすめPC」は、2019年は性能的にミドルハイです。

2021年になるとミドルスペックくらいになってしまいますが、ミドルスペックPCは中画質なら快適なので、ローエンドと比較してまだ買い換えずに現役で使える性能です。

4年後の2023年頃にはローエンドの性能なので、その当たりで買い替えを検討するプランを推奨します。

さらに、30万円を超えるハイエンド「配信おすすめPC」になると、2021年になっても1番人気のゲーミングPCに匹敵するミドルハイのスペックがあります。

つまり性能的には2年後でも未だ最高画質でプレイできるんです!

4年後の2023年頃になると、流石にミドルレンジに近いスペックになりますが、中画質なら快適なのでまだまだ頑張れます!

配信におすすめの最強PC

ゲーム実況や配信におすすめのゲーミングPCは、CPUとメモリも重要です。

PCゲームだけを考えた場合は、グラボ・GPUを最重要視すれば事足りるのが多いですが、録画と配信をゲームと同時実行すると、そうは行きません。

ゲームと配信・録画のアプリを起動すると、通常よりメインメモリを使用するため、最低限 16 GB以上が推奨スペックです(ゲームの推奨スペックが16GBのときは、32GBあったほうが良いですが、実際は余ってたりするので8GBから16GBにするよりは優先度が低いです)。

配信や録画はエンコードをするため、ゲームだけ動かしたときよりさらに高負荷になり、CPU性能がより一層必要になります。

さらに「録画は配信よりも高画質にしたい」とか「YouTubeやTwitch、ニコ生の同時配信」とかすると、2重でエンコードされることもあってかなりのスペックが推奨されます。

例えば、PUBGのゲームだけの場合のフレームレートは、RTX 2080 Ti と メモリ16GB、CPU core i5-9600Kのスペックで最小90fps以上、i9-9900K で最小100fps以上と平均144fps以上になります。

【 PUBG フルHD&最高画質 】
CPU fps (最小=青,平均=緑)
i9-9900K
i7-9700K
i5-9600K
Ryzen7 2700X

しかし、PUBGを最高設定で配信と録画するゲーミングPCのおすすめを考えた場合は、PCスペックが CPUがi5-9600K で 60fps以上、 i9-9900K でも最小76 fpsになります。

配信&録画 / PUBG フルHD&最高画質 】
CPU fps (最小=青,平均=緑)
i9-9900K
i7-9700K
i5-9600K
Ryzen7 2700X

(参考元:週刊アスキー No.1205)

配信と録画をすると通常より30fpsもフレームレートが低下がかかっていることになりますね。

上記のベンチマークを見れば、執筆現在AMDよりインテルCPUの方に軍配が上がります。

さらにインテルの中でも、i5 と i7 の差が10fpsという結構な差がある一方で、i7とi9を比較すると 2fps程度というそこまで大きくはない差ですね。

ということで、配信には i7-9700Kやi9-9900K搭載ゲーミングPCがおすすめ。

i5-9600Kでも60fps以上でますが、アップデートや拡張パックとかで推奨スペックが引き上げられると60fps割りそうです。

さらにいうと、i5 では 2020年以降のゲームに対応するには厳しいでしょう。

CPUの交換はグラボより面倒なので、最初から性能が良いのにしたほうがパーツ交換前提だとしても楽だと思います。

 GALLERIA ZZ i9-9900K搭載
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i9-9900K
GPUNVIDIA GeForce RTX2080 Ti 11GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSDSamsung 500GB NVMe SSD (970 EVOシリーズ, M.2, 読込速度 3400MB/s, 書込速度 2300MB/s, 3bit MLC)
HDD3TB HDD
電源SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / SST-ST75F-PT)
価格:339,980
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

 

配信する場合は、マイクがPCのファンの音を拾うのが気になる方も多いと思います。

クーラーを水冷化すると空冷ファンよりも静音性がよくなるので、水冷ゲームPCは配信向けPCとして推奨されています。

ガレリアはBTOという受注したあとに生産するゲームPCなので、「構成内容を変更」のボタンから水冷CPUクーラーにカスタマイズ可能な場合もあります。

また、最初から水冷化したゲーミングPCもあるので、そちらもおすすめです。

 NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP
販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i9-9900K プロセッサー
CPUファン水冷CPUクーラー (240mm長型ラジエーター&2連ファン搭載)
GPUGeForce RTX 2080 Ti
メモリ32GB PC4-19200
SSD480GB ADATA XPG SX8200 NVMe対応 (M.2)
HDD2TB
電源800W 《80PLUS TITANIUM》
価格:339,800
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ゲーミングノートのおすすめ

ゲーミングノート PC のおすすめについてですが、その前に少し説明します。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれません。

しかし、スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなります。実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いといっても差し支えないです。

他に排熱の関係もありますしゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないと個人的に思っています。が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

ゲーミングノートを選ぶなら、デスクトップを選ぶときよりもさらにスペックや価格を絶対にケチらない方が良いです。

なぜなら、デスクトップと比較した場合のノートの大きなデメリットの一つとして、買った後にスペックをアップグレードをすることは不可能、ということがあるからです。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚ではなく、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

 GALLERIA GCF1070GF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-8750H
GPUNVIDIA GeForce GTX1070 8GB + インテル UHDグラフィックス630
メモリ8GB DDR4 SO-DIMM
SSD250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
HDD1TB HDD(5400rpm)
モニタ15.6 インチ 非光沢ワイドリフレッシュレート120Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)
価格:199,980
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。  NEXTGEAR-NOTE i71130SA1
販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i7-8700 プロセッサー
GPU《SLI》 GeForce GTX 1080
メモリ16GB PC4-19200
SSD256GB (M.2)
HDD1TB
モニタ17.3型 4K-UHDノングレア (3,840×2,160/ G-SYNC 対応/ LEDバックライト)
価格:479,800
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2019年ゲームPCの価格

ゲーミングPCの価格・値段は高ければ高いほど性能が良くなります。

性能が良ければ、様々なゲームで最高設定でヌルヌル快適。

とはいえ、予算には限りがある場合は妥協する必要があります。

価格(税抜き) スペック 人気
34万円以上 ハイエンド 4位
23万円~ ミドルハイ~ハイエンド 3位
17~22万円 ミドルハイ 1位
10~16万円 ミドル 2位
7~10万円以下 エントリーミドル(ミドルロー) 5位
6万円以下 エントリー(ローエンド) 6位

価格とスペック、だいたいの人気の関係は以上の表のようになります。

これはPCショップによって多少の違いがありますが、例えばパソコン工房だとハイエンドとエントリーミドルの人気が逆くらいなもので、1位2位のゲームPCは基本的にこんな感じです。

実際はハイエンドよりもっとハイスペックなゲーミングPCもあります。

それはNVLink SLIやCrossFire Xというグラボを2枚以上搭載しているゲーミングPCとかですね。

このSLIなどのゲーミングPCはメリットとして1枚のグラボより性能が高くなります。

が、デメリットとして対応してないゲームだと1枚分しか性能を発揮できないことがあります。

そうなると、価格が高いだけで意味なくなるので、よっぽどSLI対応ゲームをやりたい!というのでなければグラボ1枚に予算をかけることを推奨します。

ゲームPCのコスパ

ゲームPCのコスパについてですが、コスパが良いと言われるのは17~22万円のミドルハイだったりします。

10万以下の安いゲーミングPCがあるのに、なぜ20万もするPCがコスパ最強とか呼ばれると言うと、コンシューマーゲームとの画質の差があります。

PCゲームとPS4などのコンシューマーゲームの最大の違いが「画質の設定を変更して最高設定にできる」ことなので、画質に拘らないならゲーミングPCの意味があまり無いんですね。

あとはフレームレート(fps)制限が解除できたり、MODが導入できることなどもありますが、これも高いスペックを要求します。

最安値のゲーミングPCを買ったとしても、やりたいことができないなら、いくら安くてもコスパ悪いということになります。

安いゲーミングPCのおすすめ

どうしても予算が無いので、できるだけ安い値段のゲーミングPCのおすすめは?」という場合は、GTX 1060 搭載ゲームPCですね。

ミドルスペックのゲーミングPCで、最新ゲームでも中画質なら非常に快適。

VRもできる最低限のスペックを持っています。

そのGTX 1060 搭載ゲームPCなかで、一番おすすめはドスパラの 「GALLERIA RT5 特価モデル」です。

AMD Ryzen 5 というインテル製より安くてコスパが良い CPU を搭載しているため、 GTX 1060搭載ゲーミング PC の中でも激安価格になっています。

 GALLERIA RT5 特価モデル
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUAMD Ryzen 5 2600
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 6GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD240GB SSD
HDD1TB HDD
電源DELTA 500W 静音電源 (80PLUS BRONZE / GPS-500EB D)
価格:112,980
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

 

なお、これよりさらに値段が安い激安ゲーミングPCは、あまりおすすめできません。

激安ゲームPC買ったはいいが一年後に新作ゲームがカクカクして遊べない・・・ってことが多いからです。

最低限、自分でグラボとメモリくらいは交換できないと、安いゲーミングPCは逆に高くつくので注意が必要です。

2019おすすめゲーミングPCランキング!

増税前が安くゲーミングPCを買える最後のチャンス!

2019年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2019!

ゲーミングPCの比較・検索

当サイトではゲーミングPCを検索できるシステムがあります。

価格や、各PCゲームで快適にプレイできる画質(グラフィック)設定、メーカー等から、検索・比較ができます。もちろん無料です!

まずは最新PCゲームが快適に遊べる画質設定から分けたので、下記のリンクからどうぞ!

【8万円~】低~中画質で動く

GTX 1060【11万円~】高画質で快適

GTX 1070【14万円~】最高画質で快適

GTX 1080以上【19万円~】最強!4Kも可!

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