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【最新】フォートナイト PC スペック

フォートナイト PC スペックの最新情報! 『フォートナイト (Fortnite, フォトナ) 』は、同時接続も月間売上も『PUBG』を超えた人気のバトルロイヤル系TPSです。日本語版フォートナイト PCは最低スペックがグラボなしなので、ノートPCでもできることが多いです。しかし、60fpsや144fps、240fpsやゲーミングモニターを活かしたり大会を目指すガチ勢は推奨スペック以上のパソコンがおすすめ。そこで、Fortnite PC スペックから低スペで動く設定、フォートナイト推奨PCまで解説します。

スペック

フォートナイトのスペックは最低、推奨ともに低い!

2019年10月29日最新版フォートナイト (フォトナ)のPCスペック (動作環境)は以下になります。

最低スペック 推奨スペック
OS Windows 7/8/10 64-bit
またはMac OSX Sierra
Windows 7/8/10 64-bit
またはmacOS Mojave
CPU Intel Core i3 2.4 Ghz Intel Core i5 2.8 Ghz
メモリ 4 GB 8 GB
グラボ/GPU Intel HD 4000(PC)
またはIntel Iris Pro 5200(Mac)
Nvidia GTX 660 2GB
または Radeon HD 7870 2GB
または同等以上のDX11 GPU
ダウンロード Fortnite.com

Fotnite は推奨スペックでさえ、最近のゲーミングPCでは低スペの性能で、最低スペック、推奨スペックともにPUBGより低スペ

フォートナイトの推奨スペックは値段的に 8~9万円で、ゲーミングPCとしては激安価格でモニタ込みでも10万円程度です。

PUBGと違いフォートナイトは基本無料ゲームなので、PCスペックの敷居を低くしたのでしょう。フォートナイト 最低スペックは、将来的にさらに低スペになる可能性がフォートナイト公式サイトのスペック記事で示唆されています。

Fortniteはノートパソコンでできる?

Fortnite (フォトナ)はグラボなし、つまりCPU内蔵GPUの Intel HD 4000 以上が必要スペックなので、フォートナイトはノートPCでも最低スペックを満たしてる可能性は充分にあります!

おおよそ、2013年以降のノートは Intel HD 4000 以上のスペックなことが多く、ゲーミングPCではない低スペ PCでもFortniteが動く可能性は高いです!

なお、推奨スペックに関しては値段が10万円以上するGTX 1050搭載ゲーミングノートで推奨スペックと同程度です。

ただ、ノートはデスクトップと違い購入後にグラボ交換によるアップグレードは無理なので、長く使いたいならGTX 1650 ノートの方がおすすめです。

Fortniteは最低スペックで動く?遊べる?

fortnite 低スペ 設定 pc

最低スペックではFortnite 設定をすべて最低にして、何とか動く程度です。

フォートナイトの最低スペックに近い、CPU Core i3-3217U 1.80GHz、メモリ 4GB、GPU Intel HD 4000 のPCで解像度 800x600 設定を「最低」で動かした動画が以下になります。

上の動画を見ると分かりますが、低画質設定なのに撃ち合いになったり振り向いた時やカクカクすることがありますね。

これによるとFortnite 最低スペックではフレームレートは平均 20 fps です。

フレームレートは1秒あたりの静止画像数のことですが、フォートナイトのような競技性の高いシューティングゲームをまともに遊ぶなら最低でも60fps以上は欲しいと言われることが多いです。

144fps以上で144Hzゲーミングモニターを活かすPCスペック

グラボ RTX 2070 以上
CPU Intel Core i7-9700K 以上
メモリ 16 GB 以上

通常のPCモニターの他にゲーミングモニターというリフレッシュレートが高いので遅延が少なくなるモニターがあり、プロゲーマーや大会ではよく使われています。

特に2019年現在、プロゲーマーや配信者の95%以上が実際に144Hzや240Hzのゲーミングモニターを使用しています。

そのゲーミングモニターを生かせるのは144fps以上のスペックが推奨PCになります。

設定「エピック」でフォートナイトが 144 fps以上でるスペックはGTX 2070 搭載ゲーミングPCで、価格の相場は20万円以上

設定「中」でゲーミングモニターを活かすスペックは、 GTX 1660 Ti 以上となり10万円以上のゲーミングPCです。

なお、ゲーミングモニターは144Hzや240Hzが主流ですが、それよりfps値が低ても効果はあります。

なので、スペック不足でお金もない場合はゲーミングモニターを先に買う手も有ります。

フォートナイトが240fpsでるスペック

グラボ RTX 2080 Ti
CPU Intel Core i7-9800X
メモリ 32 GB

これはダルビッシュ有さんが240fpsでやりたいために買ったゲーミング PC のスペックでもあります。

価格は44万円でしたが、全く同じスペックでなくとも良いならドスパラなどでもっと安く買うことができます。

グラボがRTX 2080 Ti なのは当然ですが、CPU は i9-9900KF でもスペック的にそこまで大きく変わらないです。

フォートナイトの動画配信をしないならばメモリは16 GB でも充分でしょう。

これならばドスパラで税抜き27万円、税込30万円以下に収まります。

フォートナイトが240fpsでるスペックと似た推奨PCはコチラ!

推奨スペック解説

公式の推奨スペックは設定「中」で60fps以上!

フォートナイト をまともにプレイできる設定で60fps以上の推奨スペックについて解説します。

スペックは GPU や グラフィックボード (グラボ) が一番重要で、それの足を引っ張らない(ボトルネックにならない)CPUがベストです。

前述のフォートナイト推奨スペックは、解像度1920x1080(1080p)、グラフィック設定品質プリセット「中 (medium)」で60fps以上でます。

ただ、設定「エピック」の方が綺麗ですし、場合によっては高画質の方が勝ちやすくなることもあります。

グラフィック設定

setting

Fortnite 設定は基本4段階あり、最高画質は『エピック (Epic) 』です。

ただ、最高画質(エピック)のフレームレートだけで「このPCやグラボがおすすめ」という紹介がよくありますが、フォートナイトは大会も行われるマルチプレイゲームです。

最高画質よりもフレームレート重視で勝利を目指す方も居ると思います。

推奨スペックは「中」で60fps以上出ることもあり、ここではビデオ設定「エピック」の他に「中」も紹介します。

なお、PC版フォートナイト 解像度の設定もありますが、ここではプロゲーマーの8割以上が採用している 1920x1080 (1080p) のみ紹介し、あまり実用的ではない1440pや4Kなどは省略します。

60fps以上や240fps、144fps出るグラボと値段

フォートナイトPC設定「中」では、GTX 1050 で 最低73.4 fpsGTX 1050は推奨スペックのGTX 660と似たようなスペックです。

このグラボの値段は1.5万円以下なので、ゲーミングPCで7~9万台、モニタ込みで10万円弱といったところ。

こちらは、設定「エピック」。最高設定なだけあって、一気にフレームレートが下がり、GTX 1060 6GB や GTX 1070以上じゃないと60fps以上でません。

2019年10月13日現在販売中ではGTX 1660やGTX1660 Ti が同じくらいのスペックのグラボです。

それらのスペックの値段は、グラボだけで 3~4万円、デスクトップのゲーミングPCで 10~15万円の価格です。

PC ゲームの推奨スペックで一番重要なのはグラフィックボード(グラボ、ビデオカード)やGPUです。

GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。

最近の推奨スペックは、ほとんどのゲームで似たりよったりです。

ゲーミングPC用グラボに搭載されるGPUはスペックが高い順で以下のようになります。

グラボ・GPU VRAM 性能目安
RTX 2080 Ti 11 GB 1270
RTX 2080 Super 8 GB 1084
RTX 2070 Super 8 GB 993
RTX 2070 8 GB 871
RTX 2060 Super 8 GB 837
RTX 2060 6 GB 747
GTX 1660 Ti 6 GB 635
GTX 1660 Super 6 GB 604
GTX 1660 6 GB 546
GTX 1060 6 GB 441
GTX 1060 3 GB 410
GTX 1650 4 GB 366
GTX 1050 Ti 4 GB 261
GTX 1050 2 GB 231
RX Vega 11   113
UHD 630   49

最後の二つは CPU 内蔵 GPU です。圧倒的に性能差があるのがわかりますね。

とりあえずできるだけ安い値段が希望ならGTX1660 Tiがおすすめです。

GTX 1060 以上のGPUは、VR(バーチャルリアリティ)にも対応しています!

ただし、RTX 2070 やそのSUPERが最強コスパとしてゲーミングPCで一番人気となっています。

パッチや拡張パック発売で推奨スペックが変更しても買い替えたくない!とか、他の最新ゲームもしたい!といった方に買われています!

歴史的に見てゲーミングPCの売れ筋はハイスペックより少し下のミドルハイのグラボ搭載PCがよく売れます。

どんなにグラフィックを売りにしてる新作PCゲームでも、当時のミドルスペックがあれば動くように作るのが普通だからです。RTX 2070 もそれにもれず1番人気です。

人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 2070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 2080 Tiです。これもVR特需で飛ぶように売れています。

RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。

そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。

GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。

なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質やフレームレートは144fps、240fps居るのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、RTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてRTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります

これは、シリーズ名を表していて、ここが違うと数字が大きくても、性能に差がでます。

殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。

また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。

グラボ名の後に「○GB」と併記されているものがVRAMです。

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
80 Ti RTX 2080 Ti 最強!4Kもヌルヌル快適! ハイエンド
80 Super RTX 2080 最高設定!4Kも動く! ハイエンド
80 RTX 2080 最高設定! ハイエンド
70 RTX 2070 Super 最高画質 ミドルハイ
70 RTX 2070 高画質~最高画質 ミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
50 GTX 1660 Ti 低~中画質 エントリーミドル
50 GTX 1650 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 2080 Tiは3~4年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度の高性能です。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。

基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

グラボ・GPUとは?

CPUよりグラボ・GPUを優先!

フォートナイトのCPUは推奨スペックが低いことも有り、ボトルネックはあまり考える必要は無いですね。

上はGTX 1060 6GB 設定エピックのCPUフレームレートですが、 CPUが i3 でも i5 以上でも大差ないです。他のグラボでもスペックが低ければCPUは低スペでも可、グラボがハイスペックならCPUもハイスペックなら尚良いといった感じ。

なので、ゲーミングPC 購入の場合、グラボやGPUで選んで付いてきたCPUで充分

CPUとは?

CPU

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。

ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。

逆に言うと、CPU性能が低いと他のパーツの足を引っ張ることがあります。

PCスペックのパーツは、一般的に以下のように例えられます。

CPU:事務員
メモリ:机
HDD:倉庫
GPU:書記(掲示係)

事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。

ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。

上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。

グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。

基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-9100 や i5-9400 以上、GTX 1660 Ti ならi5-9500やi7-9700、RTX 2060以上は i7-9700 や i5-9400 以上、RTX2070はi9-9700、RTX2080Tiはi9-9900Kなどを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。

ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。

推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-9700やi9-9900K以上にすると安心です。

特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多いインテル Core i9-9900K以上がベストです。

リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。

グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。

さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。

マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。

そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。

ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。

CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。

基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。

例えばi7-9700K の6コア/12スレッドに対し、i9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上です。

コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせないのですが、型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えるのであまり気にする必要はありません。

ゲームの配信・実況や動画編集する場合はi7-9700Kより快適になりますし、一部の有名ゲームは最適化して今後も対応が続きます。

PC用CPUは、インテル社とAMD社が主流です。

基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があります。

ゲームを重視するならインテル社製の CPU がおすすめです。

インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。

実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安くてコスパ良いです。

CPU

デスクトップのゲーミングPCのCPUにK付き以外だとKFなどもあります。

例えばi7-9700Kとi7-9700KF、i9-9900Kとi9-9900KFなどです。

F付きはCPU内蔵グラフィックス非搭載です。

ゲーミングPCはグラボ・GPUがあるので、CPU内蔵グラフィクスは使用しません。

なのでPC初心者はどちらを選んでも構いません。

できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。

なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。

CPUとは?

Fortnite 容量は?SSD効果ある?

フォートナイト スペック表にありませんが、容量は 20 GB 以上必要です。今後増えていく可能性があるので容量の余裕は持たせましょう。

SSDはHDDより高速ですが、フォートナイトは全員ローディングが終わってから開始されるので、推奨スペック以上なら勝敗に影響は少ないです。

ただ、ゲーム中にキャラやマップのオブジェクト読み込みがSSDのほうが若干早いので、念のためにSSDインストールがおすすめ。

特に、低スペの場合はSSDにインストールすることで、ゲーム中のオブジェクトの読み込みでカクつくことが軽減されます。

SSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、中古に売ろうなんて思うことは無いです。

容量おすすめは最低240GB以上、推奨400GB以上です。

最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。

BTOのゲーミングPCでは、2台目のSSDを搭載することも可能。

システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。

メモリ

推奨スペックは8GBですが、ゲーム実況や動画編集などもするなら16GBがおすすめです。

他の推奨スペックでも16 GB が増えています。

GTX 1660などのゲーミング PC では、メインメモリの標準搭載8 GB のことがあるので注意しましょう。

パソコンショップで買う場合 BTO と言う受注してから生産する方式なのでメモリを2倍の16 GB にカスタマイズすることが基本的に可能です。

動画配信をしたり編集をよくやるならは16 GB 以上が必須です。

メモリが少ないと、動画配信アプリやゲームが落ちることが多いからです。

本格的にやりたい方は32 GB にすると良いでしょう。

メモリは購入する際に追加できます。

ドスパラの場合は「構成内容を変更」をタップするとメモリなど色々と変更できる画面に行くことが可能です。

custom

メモリをPCに着けること事体は簡単なので、必要になった時に購入して自分で増設する手もあります。

しかし、その時にメモリが高くなっていたりメモリ形式が流通していなかったりで増設できないことがあります(実際管理人やその友人は相性問題で苦しみました)。

さらに、静電気や相性問題などでお金や時間を無駄にしてしまうこともありますので、 2,3年後に今のPCで最新のゲームをプレイする予定なら念のため、せっかくBTOで自分好みにカスタマイズできるのですから多めにカスタマイズするのも良いでしょう。

そうなると、思い切ってさらに多くしたくなる方がいますが、メモリは多くても問題が出る時があるので多くても64GBまでにして、それ以上は増やさないほうが良いです。

電源

電源

電源は重要パーツの一つなので、ケチらない方が良いです。

グラフィックボードは種類ごとに最低限必要な推奨の電源容量があるからです。

GPU 推奨電源容量
RTX 2080 Ti 650 W
RTX 2080 Super 650 W
RTX 2080 650 W
RTX 2070 Super 650 W
RTX 2070 550 W
RTX 2060 Super 550 W
RTX 2060 500 W
GTX 1660 Ti 450 W
GTX 1660 450 W
GTX 1650 300 W

推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。

なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。

電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。

そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。

最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。

また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。

購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。

例えば、500Wが標準で選択されていたら、600Wの80PLUSにします。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。

経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。

標準搭載より少し容量が多い電源にするのが、PC寿命を伸ばすコツです。

マザボ

マザーボード(マザボ)はゲーミング PC のパーツを搭載する基盤です。

マザボにはチップセットと呼ばれる種類があり、スペックが異なります

例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。

特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。

ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。

注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。

ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。

PCケース

PS4と比較

デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。

省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。

また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。

ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。

ノートPC

ここまでは推奨スペックをデスクトップで紹介しましたが、ノートでも推奨スペック以上の性能ならヌルヌル動きます。

ノートpcはグラボを搭載できませんが、グラボに搭載されているGPUを搭載したゲーミングノートならできます。

スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいかもしれませんが、最近のゲーミングノートのGPUはデスクトップのゲーミングpcとほとんど同じ性能を持っています。

ですので推奨スペックのノートはGPUから選ぶのが鉄則です。

ノートPCのメリットはモニタと一体型で小型なことですが、その代わりにデスクトップより高い価格になります。言い換えると同じ値段のPCでも、ノートPCよりデスクトップのほうが性能が高いことになります。

更にいうと、デスクトップと違ってノートは買った後は自分でグラボ交換でスペックを改善するのは不可能なので、デスクトップよりもスペックにはシビアになった方がいいです。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれませんので注意しましょう。

スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなるということは、実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いということです。

モニタは一度買えば次にデスクトップPCを買い替えた時は書い直さず使い回せるので、モニターが既にあるならデスクトップのほうが格安になります。PCモニタはHDMI端子があるTVを代わりに使うこともできます。

ノートは小さいので熱がこもりやすくなり熱暴走など排熱関係の問題があります。ゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないと個人的に思っています。

が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

ノートが欲しいなら、自分が欲しいと思うスペックよりも1段上の性能のゲーミングノートを推奨します。スペックや価格を絶対にケチらない方が良いです。

ギリギリすぎるスペックはおすすめできないということですね。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚よりも、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

スペック診断

自分のPCのスペックを確認する方法ですが、Windowsキーを押しながらRを押下します。

そして出たボックスに「dxdiag」と入力してOKを押します。

すると診断ツールが起動するので、PCスペックを確認することが可能です。

フォートナイト推奨PC

ここまで説明でよくわからない方、ご安心ください。

以下のおすすめPCなら何も考えることなくフォートナイト が動きます。

弊サイトで推奨するフォートナイト おすすめPCは以下です。

RTX2070 PC!144fps【人気1位】

おすすめの理由

おすすめの人気ゲーミングPCはRTX2070 搭載ゲームPCです!

特にRTX 2070 Super が売れています!

推奨スペックよりハイスペックですが、なぜ人気なのか?

それは他のゲームとの兼ね合いがあるからですね。「フォートナイトだけでなく最新ゲームも高画質で」となると、現時点でRTX 2070 Super がコスパ最強になるのです。

大抵、専門的なゲーム用パソコンショップでさえ、初心者向けとしてエントリーモデルでスペックが低くて安いゲーミングPCがおすすめされたりします。

が、はじめてのゲーミングPCはミドルハイスペックにすべきだということです。

初心者こそおすすめゲーミング PC は、RTX 2070以上のグラフィックボード・GPUを搭載したパソコンになります。

なんでかと言うと、年々 PC ゲームの推奨スペックが上がって行っているので、ケチって安い PC にすると1~2年後に推奨スペックでプレイできなくなるどころか、最悪の場合には低画質にしてもまともに動かないという風になったりするからです。

ゲーミング PC に詳しいなら、自分でグラボやメモリなどを買ってきて交換する事でPCスペックをアップグレードして対応できます。

しかし、真の初心者にとってはグラボ交換すら経験が無いので難しいという方が多数派でしょう。

となると、ゲーミング PC をまた買い換えるということになってしまい、安物買いの銭失いで余計にお金がかかってしまいます。

たまにみかける「他のゲームをやるかどうかわからないから安く」という方がいます。

しかし、今プレイしたいゲームのスペックだけを考えてゲーミングPCを選ぶのは、それ相応の覚悟がいることになります。

安い値段のゲーミング PCは実は上級者向けになるので注意しましょう。

RTX 2070 のフレームレート(fps)

実際フォートナイトのフレームレートはいくらか?

RTX2070とi7-9700Kのスペックで実際に動かして試してみました。

フォートナイト RTX2070スペック 144fps ベンチマーク

RTX2070とi7-9700Kのスペックでフォトナを動かした結果、最小140fps、平均150fpsというヌルヌル快適プレイでした!

プロゲーマーご用達の144hz ゲーミングモニターも生かすことができます!

さらにエーペックスレジェンズやPUBGなど他のゲームも100fps以上でました!

実際の詳細なフレームレート(fps) はどれくらいかと言うと以下のようになります。

【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
ゲーム fps (最小=青,平均=緑)
APEX
Fortnite
PUBG
CoD:BO4
Fallout76
DbD
【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
FF14
ドラクエ10

なんと、ほとんどのゲームで144fps 出ています!(DbDはfps制限がかかってるので60fpsが最大です)

RTX 2070 Super の性能は普通のRTX2070より良いのでこれよりもfpsが改善されます!

144fps以上でるおすすめゲーミングPCはドスパラのガレリアXF。

GALLERIA XFは 500GB以上の SSD 搭載で価格が安い!

いろんなゲームをインストールできる空き容量ですし、読み込み時間でまたされることが減ります。

PC買い替えに多いのが「PCが遅い」という理由です。

HDDで数年経つと起動に5分とかかかるようになりますが、SSDならずっと新品同様なのでPC寿命も長くなります。

他のメーカーやパソコンショップと比較すると価格は3万円ぐらい安かったりで、最安値のようになっています!

 GALLERIA XF

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700F
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 2000MB/s)
HDD2TB HDD
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:164,980
コメント
最強コスパの最新GPU RTX2070 SUPERと大容量SSDを登載!人気1位です!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

GALLERIA XFの最新情報・ご購入はコチラからどうぞ!

ガレリアXFのメモリ無料アップグレードキャンペーンがなくなっていたら、ガレリアZFというメモリ16GBを標準搭載しているPCがおすすめです。

 GALLERIA ZF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i9-9900K《無料アップグレード中》
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, QLC)
HDD2TB HDD
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:195,980

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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GPUはRTX2080に迫るスペックのRTX2070 Super、CPUはi7-9700より1割性能が高いK付き、メモリは16GB、さらに512GB SSDと2TBの大容量なので安いです!

ガレリア以外にG-TuneというゲーミングPCブランドがあります。

SSD容量はガレリアと比較し少なめですが、メモリと電源の容量は多い傾向にあります。そしてケースはガレリアよりかっこいいデザインかもしれません。

 NEXTGEAR-MICRO im620GA4
販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i7-9700K
GPUGeForce RTX 2070 Super
メモリ16GB PC4-19200
SSD512GB(M.2)
HDD1TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:169,800

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最新グラボのRTX 2070 Superと最新CPUのi9-9900Kを搭載しています!

パソコン工房のゲーミングPCも比較したものを以下に掲載したのでご覧ください。

GALLERIA ZF NEXTGEAR-MICRO im620GA4 LEVEL-R040-i7K-TWA
販売元 ドスパラ G-Tune(マウスコンピューター) パソコン工房
CPU Core i9-9900K《無料アッ
プグレード中》
インテル Core i7-9700K
Core i7-9700K
GPU NVIDIA GeForce RTX
2070 SUPER 8GB
GeForce RTX 2070 S
uper
GeForce RTX 2070Su
per 8GB
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB PC4-19200 16GB
SSD Intel 512GB NVMe S
SD (660pシリーズ, M.2,
QLC)
512GB(M.2) 480GB
HDD 2TB HDD 1TB 2TB
電源 650W 静音電源 (80PLUS
BRONZE)
700W 《80PLUS BRONZ
E》
700W 80PLUS BRONZE
認証 ATX電源
価格 195,980 169,800 164,980
詳細は画像をクリック!
※最新の価格やお見積は上記PC画像のタップ先にてお願いいたします。

最高画質で60fps以上!中なら130fps以上でゲーミングモニターも!

 GALLERIA XT

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700F
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, QLC)
HDD2TB HDD
電源500W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:124,980
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VR推奨スペックのグラボGTX 1070に匹敵する上にコスパが良くて安い GTX1660Super を搭載!CPUがCore i5ではなくi7なのでCPUも最新ゲームの推奨スペックを満たします!人気ゲームPCです!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

GTX 1060 はビデオメモリ 3GB版がありますが「60fps以上出るグラボと値段」で述べたようにフレームレートが5fpsほど低く最高画質の設定だと平均60fpsに届きません。

なので60fps以上プレイしたいなら、GTX 1660 Ti 6GB搭載PCがおすすめです。

ガレリアXTがおすすめの理由

ガレリアXTがおすすめの理由はCPUが 最新 インテル Core i7 なので他のゲームの推奨スペックも満たすことです。

逆に言うと、Core i5 だと他のPCゲームをしたくなった時に推奨スペック不足の可能性があります。

グラボやメモリなら相性問題をクリアすればPC自作初心者でも自分で交換しやすいですが、CPUはグラボに比較して取り付けが面倒なので初心者は最初から高性能なのがおすすめ。

他のおすすめポイントとして、容量が大きいSSD 640GBに無料アップグレード中でコスパが良い、ことがあります。別のPCやメーカーではSSD容量が少なかったりするので、将来的に容量不足で悩まされるかもしれませんが、ガレリアXTならあまり心配は無いですね。

クチコミとレビュー(一部抜粋)

ガレリアXTを実際に購入した方はどう感じてるのか?レビューとクチコミを見つけました。

PCゲームがどうしてもしたくて購入しました。 やりたかったゲームはノートパソコンではかくかくで全く処理が追い付いていませんでしたが、こちらはWi-Fi環境下でもばっちりゲームしながらブラウザ立ち上げても平気でした。 PCでの仕事もするようになったのですが、ブラウザ内でどんだけタブを広げても何の問題もないし 画像や動画の読み込みも早いのでストレスもなく使っています ちょっと大きいので場所をとるのと、たまにぶーーんと音がしますがそこまで気になりません。 とてもいい買い物をしたと思います!

「ノートよりデスクトップのほうが快適」「ゲームしながらWEBブラウザを起動しても平気」とのこと。マルチモニターで攻略サイトや動画をみながらも可能でしょう。

ゲームだけでなくPCでの仕事も快適になったとのことで、かなりお買い得のようです!

他のクチコミ・レビューはコチラ!ガレリアXTの最新情報・ご購入はコチラ!

最強スペックPC!最高画質で平均189fps!

 GALLERIA ZZ

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i9-9900KF
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)
HDDHDD 無し
電源SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
価格:279,980
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世界最強のRTX 2080 Ti と最新CPUを搭載し、メモリもSSDも電源も大容量!モンスターPCの上にコスパも最強です!
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fps・ベンチマーク

ガレリアZZなどでフォトナを実際に動かしてみました!

フレームレート(fps)はどれくらいかというと、以下になります。

【 フォートナイト FHD 最高品質 】
平均fps
ガレリアZZ i9-9900K
RTX2080 Super+i7-8700
RTX2080+i7-8700
RTX2080Ti+Ryzen7 2700

平均240fpsではないですが、最大FPSや最高設定ではなく設定を下げれば240fps になります。

RTX 2080 Ti + i9-9900K のスペックが一番fpsが改善されてます。

CPUが安いAMD Ryzen 7 2700だと同じRTX 2080 Ti でも25fpsほど低いですね。

CPUで差がついてるので、RTX 2080 Ti のゲーミングPCがほしいなら、i9-9900K というCPU搭載がおすすめ。

もしお金がなくてCPUにまでまわらないなら、Ti版ではないRTX2080で妥協するのが無駄にならなくてマシです。

マルチプレイ動画・フレームレート(fps)

RTX 2080 Ti + i9-9900K のスペックのPCのフレームレートはどれくらいか?オンラインプレイ動画を見つけたので御覧ください。

【PCスペック】

  • [CPU]  i9-9900K
  • [GPU] RTX 2080 Ti
  • [メモリ] 32GB

【設定】

  • [解像度] フルHD(1920*1080)
  • [画質]最高設定(エピック)

フレームレートは左の数値列の一番下。

10:08あたりからがフォートナイトの動画です。

ほとんどの場面で200fps以上でてます!

Core i9-9900K は K付きなので、さらにスペック以上の性能にするオーバークロックが可能です。

しかし保証外だったりするので、動作保証期間外になってからが良いです。

※オーバークロックしなくても性能が高いので、別にOCしなくても大丈夫です。

クチコミ・レビュー

ガレリアZZを買った方の感想はどんな感じでしょうか?

CPUはCore i9-9900K、GPUはGeForce RTX 2080Tiとスペック的には申し分ありません。 メモリも32GBにしたので、これから動画編集やゲーム配信などに使っていきたいと思っています。

やはりハイスペックなゲーミングPCだけあって、ゲームを最高画質でも申し分ないとのこと!

フォートナイト配信や動画編集をするので、メインメモリを増やして32GBにするようです。

BTOという受注したときに生産するゲーミングPCなので、「購入内容を変更」のボタンからカスタマイズが可能です。

ガレリアZZの最新情報・ご購入はコチラ!

他に、マウスコンピュータのRTX2080Ti搭載PCもおすすめ!

こちらは水冷化されてるのでフォトナ配信などでファンの音が気になる等、実況したい方に特に推奨されるスペックです。

 NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP-DL
販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i9-9900K プロセッサー
CPUファン水冷CPUクーラー (240mm長型ラジエーター&2連ファン搭載)
GPUGeForce RTX 2080 Ti
メモリ32GB PC4-19200
SSD512GB NVMe対応《無償アップグレード》
HDD2TB
電源800W 《80PLUS TITANIUM》
価格:359,800
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最新最強のRTX 2080 Tiと K付きCPUのi9-9900K、空冷より静音性の良い水冷クーラー搭載で配信にも対応したモンスターPC!メモリもSSDもHDDも大容量!電源もトップクラスのTITANIUMです!

Fortnite ノート!最高画質144fpsはどれ?

フォートナイトおすすめノートのスペックは、やはりRTX 2070搭載ゲーミングノートです!

フレームレート(fps値)・プレイ動画

RTX 2070搭載ノートのフレームレートは如何ほどか?フォートナイトをゲーミングノートで動かした動画があったので紹介します。

【PCスペック】

  • [CPU]  i7-8750H
  • [GPU] RTX 2070
  • [メモリ] 32 GB

【設定】

  • [解像度] フルHD(1920*1080)
  • [画質] 最高画質「エピック」

フレームレートは左上の数値です。

ノートなのにフォートナイトがほとんどの状況で最高画質でも120fps以上でてますね!

144fps以上は流石にデスクトップPCじゃないと安定しない感じでした。

ただ、これからおすすめするゲーミングノートはこの動画のノートより性能が高いCPUを搭載しているので、もっとフレームレートが改善されます!

 GALLERIA GCR2070RNF

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-9750H
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB + インテル UHDグラフィックス630
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM《無料アップグレード中》
SSD512GB NVMe SSD1040MB/s)
HDD無し
電源ACアダプター (280W)
モニタ17.3 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)
価格:229,980
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RTX2070を搭載した17型ゲームノートでモニタは144Hz!SSDは通常より早いM.2 NVMe 接続です!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

Fortnite 推奨スペック対応PCの比較・検索

上記以外のPCも見たいという方は、フォートナイト対応スペックのパソコンを検索できるシステムがあるのでご利用ください。

グラフィック設定や価格から、比較できます。無料で利用できるので、まずは下記のリンクからどうぞ!

【7万円~】推奨スペック!GTX 1050搭載

【10万円~】GTX 1060搭載

【15万円~】GTX 1070搭載

【18万円~】GTX 1080 (Ti) 搭載PCで最高画質でもヌルヌル!

ノートンセキュリティが実質40円!

執筆現在「ノートン セキュリティ デラックス 1年3台版(定期更新)」が5460円の割引キャンペーンなので購入価格が1,020円になっています。

さらにAmazon Music Unlimited個人プラン(月額)に使える980円分クーポンプレゼント!

なので実質40円で最新のアンチウィルスソフトが購入できたと考えることができます!

ゲーミング PC だけでなくスマホやタブレットにもアンチウィルスソフトが欲しい方、複数台のセキュリティソフトが実質40円で買える非常にお勧めのキャンペーンです!期間限定なのでお早めに!

キャンペーン特設サイト

ゲーミング PC を安く買う方法!

キャッシュレス5%還元

クレジットカードで支払うことでキャッシュレス5%還元になります!

例えば20万円のパソコンなら1万円も安くなるということです!

おすすめはREXカードです! 一般的なクレジットカードの2.5倍以上の高還元率1.25%! 有名な価格.comや食べログ運営のカードなので安心安全です!

他におすすめは楽天カードです!一般的なクレジットカードの2倍以上の高還元率1%! 楽天でポイントが2倍になるだけでなく、今なら入会&利用で5000円のポイントがもらえるので5%還元と合わせて実質15000円も安くなるんです!

もちろん年会費は無料な上に海外旅行保険もついているので普段使いでもお得です!

ゲーミングPCセール最新情報!

安い値段でゲーミング PC が買えるセールや特典キャンペーンの最新情報を更新しています!

様々なパソコンショップのセール情報を一覧で見ることができますので、どれが一番お得なのか比較してみてください!以下のリンク先からどうぞ!

ゲーミングPCセール最新情報!

2020おすすめゲーミングPCランキング!

キャッシュレス5%還元がある今が安くゲーミングPCを買える最後のチャンス!

2020年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2020!

おすすめのBTOメーカー・パソコンショップ

自作・BTOを含め実際に各メーカーのPCを80台以上触ってきた経験から見た、おすすめのゲーミングPCメーカー販売店です

ドスパラ

一番のおすすめは、ドスパラのゲームPC ガレリアです。

評判は良く、インテルCPU登載デスクトップPC販売実績が、アジアパシフィックジャパン圏内でNo.1です。つまり、日本どころかアジアで一番売れています

セール・無料アップグレード を狙うと最安値になります。かなり頻繁にあるので、こまめにチェックしましょう。

日本国内生産なので出荷が早く、初期不良率も低いです。仕事柄35台ほどドスパラのPCを触ってきましたが、一つも初期不良は無かったですね。

また、ゲーム推奨PCの種類が豊富で、さらにカスタマイズ幅も広く良い電源も選べます。失敗したくない初心者から上級者までおすすめです。

G-Tune(マウスコンピューター)

同じくらいおすすめなのが、マウスコンピューターのゲーミングPC G-Tuneです。

こちらもPCの種類が多く、安心の国内生産です。今までG-TuneのPCを10台ほど触りましたが問題なしでした。さらにG-TuneのゲーミングPCは、セール無しでも最安値であることが多くコスパが良いです。

また、デスクトップ用のGPUやCPUを登載しているノートPCも販売しており、かなりハイスペックです。

ただし、カスタマイズ幅は若干せまく、出荷が遅いことがあるという弱点もあります。

マウスコンピューター/G-Tune

FRONTIER(フロンティア)

フロンティアは格安デスクトップ・ノートPCはもちろん、SSD、最新グラフィックカード搭載ゲーミングPCなどご希望のカスタマイズも可能です。

ツクモ

ツクモはG-GEARというゲーミングPCを出しています。

パソコン工房

パソコン工房はレベルインフィニティというゲーミングPCを出しています。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

エイリアンウェア(デル)

デルのゲーミングPC ALIENWARE(エイリアンウェア)も有名です。

海外プロゲーマーの大会で特に使用され信頼性は高いです。また、デザインも格好良くプレミア感があります。

さらに、エイリアンウェアのノートPCは外付けグラフィックボードに対応しているため、購入後もデスクトップと同じように自分で強化できます。

ただ、弱点も有り、お値段は他より高い傾向にあります。

デル株式会社

ゲーミングPCの比較・検索

当サイトではゲーミングPCを検索できるシステムがあります。

価格や、各PCゲームで快適にプレイできる画質(グラフィック)設定、メーカー等から、検索・比較ができます。もちろん無料です!

まずは最新PCゲームが快適に遊べる画質設定から分けたので、下記のリンクからどうぞ!

【8万円~】低~中画質で動く

RTX 2060【14万円~】高画質で快適

RTX 2070【17万円~】最高画質で快適

RTX 2080以上【19万円~】最強!4Kも可!

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