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PCゲーム

フライトシミュレーター最高設定60fpsでるスペック解説!

マイクロソフトフライトシミュレーター2020の最高設定60fpsのスペックや4Kで快適に動く PC の解説です。

マイクロソフトフライトシミュレーター スペック

最高設定60fps

最高設定1080p 平均60fps 最小60fps
グラボ・GPU

GeForce RTX 2060 Super
または
AMD Radeon RX 5700

RTX 2080 以上

CPU Intel Core i5 10600K Core i9 10900K 以上
メモリ 16GB 32GB
ストレージ 150GB 以上 SSD 推奨
OS Windows10 (64bit版OSのみ対応)
DirectX DirectX 11

実際にマイクロソフトフライトシミュレーターを各スペックで動かしたところ、最高設定60fps以上でるスペックは、最低でもRTX 2060 Super と i5 10600K 、推奨はRTX 2080 と i9 10900KのPCでした。

グラフィックボードがRTX 2080、CPUが i9 10900K、メモリ32GBのスペック で最小60 FPS 以上になるので快適に動作します。

RTX 2060 Super と i5 10600Kのスペックは、平均は60 FPS ですが最小49 FPS なのでたまにカクついて動作が重くなる場合があるため、実際は最高設定よりも少し下の設定にしたほうがいいと思います。

以下がマイクロソフトフライトシュミレーターのベンチマークの実際のfps(フレームレート)です。

各スペックのベンチマーク

CPUが i9 10900Kのグラボ・GPU別ベンチマーク

CPUが i5 10600Kのグラボ・GPU別ベンチマーク

ビデオメモリは9GB以上推奨

実際にフライトシミュレーターで確認したところ、ビデオメモリ8GB~9GB消費しています。

8GB以上のビデオメモリに対応しているのは、RTX 2080以上、RTX 3070以上のGPU搭載グラフィックボードになります。

これは上の方に説明したRTX 2080以上で最小60 FPS 以上になることと一致しています。

ビデオメモリもfps、快適性に影響しているのはほぼ確実でしょう。

以下がビデオメモリ消費を実際にフライトシミュレーターで確認したベンチマークです。

最高設定1440p

最高設定1080p 平均60fps 最小60fps
グラボ・GPU

GeForce RTX 2080

RTX 3080 以上

CPU Intel Core i9 10900K 以上
メモリ 32GB
ストレージ 150GB 以上 SSD 推奨
OS Windows10 (64bit版OSのみ対応)
DirectX DirectX 11

実際にマイクロソフトフライトシミュレーターを各スペックで動かしたところ、1440p最高設定60fps以上でるスペックは、最低でもRTX 2080でした。

推奨は最新のRTX 3080 以上のPCでしょうね。

グラフィックボードがRTX 3080、CPUが i9 10900K、メモリ32GBのスペック で最小60 FPS 以上にで快適に動作すると期待しています。

RTX 2080 と i9 10900Kのスペックは、平均は60 FPS ですが最小45 FPS なのでたまにカクついて動作が重くなる場合があるため、実際は最高設定よりも少し下の設定にしたほうがいいと思います。

以下が1440p最高設定マイクロソフトフライトシュミレーターのベンチマークの実際のfps(フレームレート)です。

4K最高設定スペック

最高設定4K 60fps
グラボ・GPU

RTX 3080 以上

CPU Core i9 10900K 以上
メモリ 32GB
ストレージ 150GB 以上 SSD 推奨
OS Windows10 (64bit版OSのみ対応)
DirectX DirectX 11

執筆現在ではマイクロソフトフライトシュミレーター4 K 最高設定で快適に動く スペック は最新の RTX 3080以上搭載のゲーミング PCです。

以下は4 K 最高設定の各スペックのベンチマークですが、RTX 2080 TI 2でも平均45 FPS しか出ませんでした。

CPUは i9 10900Kが飛び抜けてる!

フライトシミュレーターは最新 CPU の方が快適なのでフレームレートが高いです。

具体的にはコア数スレッド数が多いほどfpsが高くなります。

以下が実際にフライトシュミレーターを動かしたベンチマークです。

最新 CPU のインテル Core i9 10900Kが飛び抜けてfps値が高いのが分かりますね。

最高設定だと16GBはメモリ不足

実際に最新のフライトシミュレーターを最高設定で動かしたところ、ほとんどのスペックでメインメモリを10 GB 以上消費しています。

グラボや4K設定によってはメモリ消費14 GB以上になっているので、16 GB 搭載スペックだとプレイ中に強制終了する可能性があります。

推奨スペック(Steam公式)

動作環境 必要最低スペック 推奨スペック
グラボ・GPU

GTX 770 または
Radeon RX 570

GTX 970 または
Radeon RX 590

CPU Intel Core i5 4460
Ryzen 3 1200
Core i5 8400
Ryzen 5 1500X
メモリ 8GB 16GB
ストレージ 150GB 以上
OS Windows10 (64bit版OSのみ対応)
DirectX DirectX 11

マイクロソフトフライトシミュレーターSteam公式のスペックは以上です。

公式の推奨スペックでは60 FPS が出ないので、設定を下げるかPC の買い替えがおすすめです。

推奨スペックのパーツの解説

グラボ

GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。

最近の推奨スペックは、ほとんどのゲームで似たりよったりです。

ゲーミングPC用グラボに搭載されるGPUはスペックが高い順で以下のようになります。

グラボ・GPU VRAM 性能目安
RTX 2080 Ti 11 GB 1270
RTX 2080 Super 8 GB 1084
RTX 2070 Super 8 GB 993
RTX 2070 8 GB 871
RTX 2060 Super 8 GB 837
RTX 2060 6 GB 747
GTX 1660 Ti 6 GB 635
GTX 1660 Super 6 GB 604
GTX 1660 6 GB 546
GTX 1060 6 GB 441
GTX 1060 3 GB 410
GTX 1650 4 GB 366
GTX 1050 Ti 4 GB 261
GTX 1050 2 GB 231
RX Vega 11   113
UHD 630   49

最後の二つは CPU 内蔵 GPU です。圧倒的に性能差があるのがわかりますね。

とりあえずできるだけ安い値段が希望ならGTX1660 Tiがおすすめです。

GTX 1060 以上のGPUは、VR(バーチャルリアリティ)にも対応しています!

ただし、RTX 2070 やそのSUPERが最強コスパとしてゲーミングPCで一番人気となっています。

パッチや拡張パック発売で推奨スペックが変更しても買い替えたくない!とか、他の最新ゲームもしたい!といった方に買われています!

歴史的に見てゲーミングPCの売れ筋はハイスペックより少し下のミドルハイのグラボ搭載PCがよく売れます。

どんなにグラフィックを売りにしてる新作PCゲームでも、当時のミドルスペックがあれば動くように作るのが普通だからです。RTX 2070 もそれにもれず1番人気です。

人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 2070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 2080 Tiです。これもVR特需で飛ぶように売れています。

RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。

そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。

GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。

なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質やフレームレートは144fps、240fps居るのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、GTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてGTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります

これは、シリーズ名を表していて、ここが違うと数字が大きくても、性能に差がでます。

殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。

また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。

グラボ名の後に「○GB」と併記されているものがVRAMです。

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
80 Ti RTX 2080 Ti 最強!4Kもヌルヌル快適! ハイエンド
80 Super RTX 2080 Super 最高設定!4Kも動く! ハイエンド
80 RTX 2080 最高設定! ハイエンド
70 Super RTX 2070 Super 最高画質 ミドルハイ
70 RTX 2070 高画質~最高画質 ミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
50 GTX 1660 Ti 低~中画質 エントリーミドル
50 GTX 1650 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 2080 Tiは3~4年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度も高性能です。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。

基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

CPU

CPU

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。

ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。

逆に言うと、CPU性能が低いと他のパーツの足を引っ張ることがあります。

PCスペックのパーツは、一般的に以下のように例えられます。

CPU:事務員
メモリ:机
HDD:倉庫
GPU:書記(掲示係)

事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。

ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。

上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。

グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。

基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-10100 や Ryzen 3 以上、GTX 1660 Ti ならi5-10400やRyzen 5、RTX 2060やRTX2070、RTX2080以上は i7-10700 や i9-9900K、 Ryzen 7 以上などを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。

ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。

推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-10700やi9-9900K以上にすると安心です。

特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多いインテル Core i9-9900K以上がベストです。

リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。

グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。

さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。

マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。

そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。

ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。

CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。

基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。

例えばi7-9700Kの8コア/8スレッドに対し、i7-10700Kやi9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上で型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えます。

ですので、動画編集したりゲームと同時に配信・実況の場合はi7-9700Kよりもi9-9900Kやi7-10700Kのほうが快適になります。

しかし、コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせず、執筆現在では10コア20スレッドのi9-10900Kがi7-10700Kより劣るフレームレートになることがあります。

とはいえ、有名ゲームは最適化対応が続いたり、歴史的にみると数年後の最新ゲームはマルチスレッド対応するのが当たり前なので、長い目で見るならそこまで気にする必要はありません。むしろ2年後にはi9-10900Kが最強になってることもありえます。

PC用CPUは、インテル社とAMD社が主流です。

基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があり、最新ではAMDがコスパ最高です。

しかし、ゲームを重視するならインテル社製の CPU が若干フレームレート(fps)が上になる傾向です(執筆現在)。

インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。

コスパを重視したり、実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安い上にスペックが良いので予算で選ぶのもアリです。

CPU

デスクトップのゲーミングPCのCPUにK付き以外だとKFなどもあります。

例えばi7-10700Kとi7-10700KF、i9-10900Kとi9-10900KFなどです。

F付きはCPU内蔵グラフィックス非搭載です。

ゲーミングPCはグラボ・GPUがあるので、CPU内蔵グラフィクスは使用しません。

なのでPC初心者はどちらを選んでも構いません。

できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。

なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。

メモリ

メモリ(メインメモリ)とは、 PC内でデータやソフトウェアのプログラムなどを一時的に記憶する装置で、「一次記憶装置」とも呼ばれ、非常に高速ですが、単位容量あたりの価格が高いです。

メモリが少ない場合、ローディングや起動時間が長くなります。

そうなるとSSDやHDDに頻繁にキャッシュ(一時的にメモリ領域を退避すること)し、その時に書き込むガリガリといった音を出してSSDやHDDに負担もかかります。

メモリは机、ストレージは倉庫と例えると、机(メモリ)が狭いと倉庫(SSDやHDD)と机の間の往復増えるので遅くなって効率が悪くなるだけでなく、言ったり来たりでPC寿命も短くなってしまうということです。

推奨スペックのメモリは、ゲーム実況や動画編集などもするなら16GBがおすすめです。

他の推奨スペックでも16 GB が増えています。

ただしGTX 1660などのゲーミング PC では、メインメモリの標準搭載8 GB のことがあるので注意しましょう。

パソコンショップで買う場合 BTO と言う受注してから生産する方式なのでメモリを2倍の16 GB にカスタマイズすることが基本的に可能です。

動画配信をしたり編集をよくやるならは16 GB 以上が必須です。

メモリが少ないと、動画配信アプリやゲームが落ちることが多いからです。これはゲームデータが故障する場合があるため危険です。

画質系MODを入れまくったりでも16 GB 以上じゃないと強制終了することがあります。

本格的にやりたい方は32 GB にすると良いでしょう。

メモリは購入する際に追加できます。

メモリをPCに着けること事体は簡単なので、必要になった時に購入して自分で増設する手もあります。

しかし、その時にメモリが高くなっていたりメモリ形式が流通していなかったりで増設できないことがあります(実際管理人やその友人は相性問題で苦しみました)。

さらに、静電気や相性問題などでお金や時間を無駄にしてしまうこともありますので、 2,3年後に今のPCで最新のゲームをプレイする予定なら念のため、せっかくBTOで自分好みにカスタマイズできるのですから多めにカスタマイズするのも良いでしょう。

そうなると、思い切ってさらに多くしたくなる方がいますが、メモリは多くても問題が出る時があるので多くても64GBまでにして、それ以上は増やさないほうが良いです。

SSD

SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと比べ物にならないくらいデータの読み込み時間が速いです。

最新の推奨スペックによっては HDDではなくSSD を推奨しているのも出てきています。

ゲームとは関係なくてもSSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、古く似合っても中古に売ろうなんて思うことは無いです。

PCの起動が10秒台程度になりますし、ゲームのロード時間やオブジェクトの読み込みなどが高速化されます。

以前は値段が非常に高くHDDより寿命も短いという欠点がありましたが、最近の技術進化によって改善され、安価になって寿命も理論上10年以上は持つようになりました。

HDDに比べて省電力で、静音性も高く振動にも強く軽くて熱も少ないと良いことだらけです。

無駄なロード時間がなくなれば、それだけ電気代も浮くし、PCの稼働時間も減るためPC自体の寿命を伸ばす効果があります。SSDはHDDより熱が少ないため、発熱対策にもなります。

容量おすすめは最低240GB以上、推奨400GB以上です。

最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。

BTOのゲーミングPCでは、2台目のSSDを搭載することも可能。

システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。

SSDの接続インターフェイス規格にSATAより速度が早いNVMeがあります。

最近のゲーミングpcでは NVMe M.2 SSD を売りにしているのも出てきています。

そこでゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?と気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。

すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いのままです。

ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDもおすすめになります。

ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。

なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。

基本的にeスポーツのゲームは全員ローディングが終わってから開始されるので、推奨スペック以上なら勝敗に影響はそこまで大きくはないと思うかもしれません。

ただ、ゲーム中にキャラやマップのオブジェクト読み込みがNVMe M.2 SSDのほうが若干早いので、そのぶんだけ有利不利が起きる可能性があります。

eSports 関係なくオープンワールド系なら特に顕著なので、念のため購入してみるのも良いでしょう。

特に高速で移動するゲームの場合、オブジェクトを次々と読み込むため、SSDじゃないとカクついたり、カクつかなくてもオブジェクトを読み込まないまま通り過ぎたり、読み込みが遅くて見えない敵に攻撃されるといったことが起こるため、なるべく早いSSDにすることが推奨されます。

MODを導入するゲームは、HDDよりも早いSSDにインストールするメリットが非常に高いです。

MODを入れた分だけ通常のゲームよりも読み込みが遅くなりますが、このような読み込み時間の問題は、MODをHDDより早いSSDにインストールすることで解決可能だからです。

基本的に長時間プレイではセーブデータが肥大化しローディングが長くなるという事がありますが、これもセーブデータをSSDに入れることで高速化できます。

また、低スペの場合はHDDよりSSDにインストールすることで、ゲーム中のオブジェクトの読み込みでカクつくことが軽減されるため、ジャンルに限らず必要最低スペックの場合はNVMeじゃなくてもいいのでSSDはおすすめです。

電源

電源

電源は重要パーツの一つなので、ケチらない方が良いです。

グラフィックボードは種類ごとに最低限必要な推奨の電源容量があるからです。

GPU 推奨電源容量
RTX 2080 Ti 650 W
RTX 2080 Super 650 W
RTX 2080 650 W
RTX 2070 Super 650 W
RTX 2070 550 W
RTX 2060 Super 550 W
RTX 2060 500 W
GTX 1660 Ti 450 W
GTX 1660 450 W
GTX 1650 300 W

推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。

なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。

電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。

そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。

最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。

また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。

購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。

例えば、500Wが標準で選択されていたら、600Wの80PLUSにします。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。

経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。

標準搭載より少し容量が多い電源にするのが、PC寿命を伸ばすコツです。

マザボ

マザーボード(マザボ)はゲーミング PC のパーツを搭載する基盤です。

マザボにはチップセットと呼ばれる種類があり、スペックが異なります

例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。

特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。

ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。

注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。

ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。

PCケース

PS4と比較

デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。

省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。

また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。

ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。

おすすめゲーミングモニター

デスクトップPCは基本的に標準構成ではモニターが別売りですが、購入の際にモニターもセットで買うことがほとんどの場合で可能です。

セットで買った場合は別々に買うより安くなることが多いので非常にお得です。

例えばドスパラなら「構成内容を変更」のボタンを押した先でゲーミングモニターも選ぶことが可能です。以下はスマホで「構成内容を変更」を押し「周辺機器」の項目でゲーミングモニターを選べる画面例です。

ドスパラでゲーミング PC とセットで買えるおすすめモニターはというと、『BenQ ZOWIE XL2411P(DP)』という24型の144Hzゲーミングモニターです。

プロゲーマーの9割が24インチ、解像度1920x1080のゲーミングモニターを使用しているという事実があり、さらに7割以上のプロゲーマーがBenQというメーカーのゲーミングモニターです。

この条件に合致しているのが、BenQのXL2411P となります。

モニターのリフレッシュレートは144Hzなので、144fpsでも活用できます。

BenQのゲーミングモニターの特徴は暗所を見やすくするBlack eQualizerという機能です。

FPSやTPSを主にやる方に重宝されています。

XL2411Pの最安値はアマゾンの方が安い場合もありますがドスパラはポイントが多く付きます。

なによりPCと一緒に買ったほうがモニターも一緒にサポートしてもらえるので、故障や修理のサポートも受けやすいです。

モニターの大きさですが、個人的に24インチより小さいと見ずらいし大きい27インチは酔いやすくなったりしたのでやはりプロの通り24インチがおすすめ。

解像度は1920x1080(FHD)がeスポーツ含め全ゲームでほぼ標準となっていますが、それ以上は趣味の世界です。 WQHDはともかく4Kは RTX 2080 Ti とCore i9-9900Kなどのハイスペックが必要になるためです。

ノートPC

ここまでは推奨スペックをデスクトップで紹介しましたが、ノートでも推奨スペック以上の性能ならヌルヌル動きます。

ノートpcはグラボを搭載できませんが、グラボに搭載されているGPUを搭載したゲーミングノートならできます。

スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいかもしれませんが、最近のゲーミングノートのGPUはデスクトップのゲーミングpcとほとんど同じ性能を持っています。

ですので推奨スペックのノートはGPUから選ぶのが鉄則です。

特徴としてはノートパソコンはデスクトップより高い価格になる傾向です。 言い換えると同じ値段のPCでも、ノートPCよりデスクトップのほうが性能が高いことになります。

更にいうと、デスクトップと違ってノートは買った後は自分でグラボ交換でスペックを改善するのは不可能なので、デスクトップよりもスペックにはシビアになった方がいいです。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれませんが、必ずしもそうとは言い切れないので注意しましょう。

スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなるということは、実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いこともありえます。

モニタは一度買えば次にデスクトップPCを買い替えた時は書い直さず使い回せるので、モニターが既にあるならデスクトップのほうが格安になります。PCモニタはHDMI端子があるTVを代わりに使うこともできます。

ノートは小さいので丸一日プレイするとか長時間使用では熱がこもりやすくなって熱暴走する可能性など、排熱関係の問題があります。

ゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないというゲーマーも多いです。

が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が有力な選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

さらに、ノートPCのメリットはモニタと一体型で小型であり、基本的にカメラやマイクもあるオールインワンPCです。 デスクトップと違って面倒な配線も無いため、買ったらすぐテレワークが可能なのでコロナで需要も増加、ノートパソコンは再評価されてます。

ノートが欲しいなら、自分が欲しいと思うスペックよりも1段上の性能のゲーミングノートを推奨します。

ギリギリすぎるスペックはおすすめできないということですね。

スペックや価格をケチると、他のゲームができなくなったり配信したくなったけどスペック不足だったりで後悔することが多いからです。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚よりも、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

スペック診断

自分のPCのスペックを確認する方法ですが、Windowsキーを押しながらRを押下します。

そして出たボックスに「dxdiag」と入力してOKを押します。

すると診断ツールが起動するので、PCスペックを確認することが可能です。

購入方法

ここで税込10万円以上するパソコンの購入方法を説明します(以前にクレカで10万円以上を購入したことがあるなら読み飛ばして結構です)。

できれば支払い方法はクレジットカード以外(例えば銀行振込など)の支払いが確実です。

初めて10万円以上のPCなどを購入すると不正利用防止のための自動検知システムが作動して買えない場合があるからです。

ここ数年以上前からクレカの不正利用がニュースになることがあり問題になっているせいか、中古でも換金性の良いパソコンなどの高額のクレジットカード一括払いは疑われることがあるんですね。

クレカ会社にもよりますが、サポートダイヤル等で連絡が来て本人利用である旨を説明しなくてはならない場合もあります。

もう一度購入手続きをしなければならなくなるので、PC購入ページに行く前にこの記事をブックマークするのもおすすめです。

フライトシミュレーター2020おすすめPC

ここまで説明でよくわからない方、ご安心ください。

以下のおすすめPCなら何も考えることなくフライトシミュレーターが動きますので、参考にどうぞ!

フライトシミュレーターおすすめPC

フライトシミュレーターが快適に動くおすすめPC は、 RTX 2070搭載ゲーミング PC が推奨です。

このPCは売れ筋ランキング1位の性能!

なので、あらゆる最新 PC ゲームが動くことが保証されています!

特におすすめPCの中で安い値段なのは

ツクモのG-GEAR GA7J-F194/Tです。

なんとSSDというHDDより高速なストレージを搭載! 

PC買い替えに多いのが「PCが遅い」という理由です。

HDDで数年経つと起動に5分とかかかるようになりますが、SSDならずっと新品同様なのでPC寿命も長くなります。

それでいて同等スペックのドスパラのガレリアXFよりツクモのG-GEAR GA7J-F194/Tのほうが7000円ほど安い値段です!

 G-GEAR GA7J-F194/T
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i7-9700K プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
HDD1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
電源CWT製 700W (定格 650W) 80PLUS BRONZE対応
キャンペーンCrucial SSD 500GBに税別500円で、1TBに税別5,000円でアップグレード! 6/11(木) 16時まで
価格:157,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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コスパ最強のRTX2070 SUPERとインテル Core i7を搭載!SSDとHDDのツインドライブで電源も大容量!非常にお買い得です!

マウスコンピュータにG-TuneというゲーミングPCブランドもおすすめ。

専用ケースが防塵フィルターが脱着しやすいのでメンテナンスが容易、なによりこの価格帯のゲーミングPCの中ではデザインが良いです!

かつてはSSD容量はガレリアと比較し少なめでメモリと電源の容量は多い傾向にありましたが、現在は同性能なことが多いです。

なんと執筆現在30,000円OFF大幅値引き!!

動画編集でも活躍するメインメモリが32GBの大容量で、SSDというHDDより高速なストレージもNVMe対応の大容量512GB!

HDDや電源も大容量です!

PCケースも凝っていて、防塵フィルターが脱着しやすいのでメンテナンスが容易、なによりこの価格帯のゲーミングPCの中ではデザインが良いです!

さらに

  • 『Xbox Game Pass for PC 30日間トライアル』
  • 『Minecraft スターター コレクション』
  • 『レインボーシックス シージ』

が必ず付いてくる!!

 G-Tune HM-Z
販売元 マウスコンピューター
CPUインテル Core i7-9700K
GPUGeForce RTX 2070 Super
メモリ32GB PC4-21300
SSD512GB(M.2)
HDD2TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:209,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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最新グラボのRTX 2070 Superと最新CPUのi7-9700Kを搭載しています!執筆現在30,000円OFF大幅値引き!! 『Xbox Game Pass for PC 30日間トライアル』『Minecraft スターター コレクション』『レインボーシックス シージ』 が必ず付いてくる!!

 

他にはドスパラ人気ランキング1位のゲーミング PC もおすすめ!

ガレリアの中で最新版のケースに刷新されデザインハウスが設計した外観デザインでRGB-LEDライトを配置。

見た目だけでなく静音性と冷却性能を両立させた低速回転でも大風量な大型ファンが搭載されています。

さらにSSDが大容量512GBでNVMeという通常より高速なものも標準搭載

SSD が大容量なので、いろんなゲームをインストールできる空き容量ですし、読み込み時間でまたされることが減ります。

HDD 2TB、電源の容量も700WというRTX2080Tiすら搭載できる大容量でありながら、これらも無料アップグレードだったのが標準搭載になり激安!

 GALLERIA XA7C-R70S

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-10700
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280)
HDDHDD 無し
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:169,980
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最強コスパの最新GPU RTX2070 SUPERと大容量SSDを登載!人気1位です!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像タップにてご確認お願いいたします。

 

この推奨 PC が高くて買えないという方もいると思います。

だとしても公式の推奨スペックよりも一段上の PC をお勧めします。

MOD導入する場合などは公式よりもグラフィックを強化するということであり、通常よりもスペックを使用することが多いです。

なので推奨スペックよりも1段階性能が高い以下のPCがおすすめです。

さらに言うと、年々 PC ゲームの推奨スペックが上がって行っているので、ケチって安い PC にすると1~2年後に推奨スペックでプレイできなくなるどころか、最悪の場合には低画質にしてもまともに動かないという風になったりするからです。

ゲーミング PC に詳しいなら、自分でグラボやメモリなどを買ってきて交換する事でPCスペックをアップグレードして対応できます。

しかし、真の初心者にとってはグラボ交換すら経験が無いので難しいという方が多数派でしょう。

となると、ゲーミング PC をまた買い換えるということになってしまい、安物買いの銭失いで余計にお金がかかってしまいます。

たまにみかける「他のゲームをやるかどうかわからないから安く」という方がいますが、今プレイしたいゲームのスペックだけを考えてゲーミングPCを選ぶのは、それ相応の覚悟がいることになります。

安い値段のゲーミング PCは実は上級者向けになるので注意しましょう。

それでも「どうしても予算が無いので、できるだけ安い値段のゲーミングPCのおすすめは?」という場合は、GTX 1660 シリーズ搭載ゲームPCですね。

ミドルスペックのゲーミングPCで、最新ゲームでも中画質なら非常に快適。

VRもできる最低限のスペックを持っています。

そのGTX 1660 シリーズ 搭載ゲームPCなかで、一番おすすめはツクモの 「G-GEAR GA5J-G201/ZT」です。

ツクモの 「G-GEAR GA5J-G201/ZT」がおすすめの理由はCPUが 最新 インテル Core i5 10400 なので他のゲームの推奨スペックも満たすことです。

逆に言うと、古いCore i5 だと他のPCゲームをしたくなった時に推奨スペック不足の可能性があります。

第10世代インテル Core i5 10400は、第9世代インテル Core i7-9700と匹敵する性能を持っています。

グラボやメモリなら相性問題をクリアすればPC自作初心者でも自分で交換しやすいですが、CPUはグラボに比較して取り付けが面倒なので初心者は最初から高性能なのがおすすめ。

他のおすすめポイントとして、速度が早くて容量が大きいSSD に無料アップグレード中でコスパが良い、ことがあります。

別のPCやメーカーではSSD容量が少なかったりするので、将来的に容量不足で悩まされるかもしれませんが、「G-GEAR GA5J-G201/ZT」ならあまり心配は無いですね。

 G-GEAR GA5J-G201/ZT
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i5-10400 プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD (NVMe接続)
HDD(オプション)
電源CWT製 700W (定格 650W) 80PLUS BRONZE対応
価格:124,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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最新CPUのCore i5-10400とコスパが良いグラボGTX1660を搭載しメモリ16GB、SSDもメモリも大容量です!

他にはドスパラのGALLERIA XA7C-G60Sです。

人気ランキング2位のPCでもあるので、様々な形が購入しているお勧めの PC です。

おすすめの理由はCPUが 最新 インテル Core i7 10700 なので他のゲームの推奨スペックも満たすことです。

第10世代インテル Core i7 10700は、第9世代インテル Core i9-9900と匹敵する性能を持っています。

 GALLERIA XA7C-G60S

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-10700
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280)
HDDHDD 無し
電源550W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:129,980
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VR推奨スペックのグラボに匹敵する上にコスパが良くて安い GTX1660Super を搭載!CPUがCore i5ではなくi7なのでCPUも最新ゲームの推奨スペックを満たします!人気ゲームPCです!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像タップにてご確認お願いいたします。

 

なお、これよりさらに値段が安い激安ゲーミングPCは、あまりおすすめできません。

激安ゲームPC買ったはいいが一年後に新作ゲームがカクカクして遊べない・・・ってことが多いからです。

最低限、自分でグラボとメモリくらいは交換できないと、初心者にとって安いゲーミングPCは逆に高くつくので注意が必要です。

フライトシミュレーター2020最高設定4K推奨PC

Microsoftフライトシミュレーターは4K解像度だと、見違えるほどにグラフィックが違います。

せっかくMODを導入したり最高設定4Kの綺麗なグラフィックでプレイしたいですね。

ただし、かなりハイスペックになります。

どれくらいかと言うと、RTX 2080以上のグラフィックボードを搭載したゲーミング PC になります。

通常は高い値段になりますが、ドスパラの PC は最安値で他よりも数万円安い値段のことが多いです。

 GALLERIA XA7C-R80S

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-10700
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280)
HDDHDD 無し
電源750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
価格:199,980
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RTX2080Superという最新トップクラスGPUを搭載!さらにSSDとHDDも大容量のハイスペックなゲーミングPCです!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像タップにてご確認お願いいたします。

この PC の CPU はCore i7-10700Kなので、最新ゲームをプレイするのに推奨されています。

動画配信をバリバリしたいという方にもおすすめのCPUで、前世代のCore i9-9900Kに匹敵するスペックです。

i9-9900K はゲーミング性能自体も非常に高く執筆現在では最強スペックで、i7-10700Kは同じコア数スレッド数で性能がi9-9900K に肉薄しているためおすすめです。

CPUの交換はグラボより面倒なので、最初から性能が良いのにするほうがパーツ交換前提だとしても楽だと思います。

RTX2080 SuperゲーミングPCのなかでツクモのex.computerブランドのG-GEAR neo シリーズがおすすめ。

他のメーカーと違ってこの価格帯でケースが高い冷却性能とデザイン性です!

冷却性能が良いケースで有名なCoolerMasterと共同企画して開発されており、ハイスペックなグラボとCPUを長く使うゲーミングPCが欲しいならマストバイです!

 G-GEAR neo GX9J-C201/ZT
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i9-10900K プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
HDD1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
電源定格750W 80PLUS GOLD対応
価格:259,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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NVIDIA の最新フラッグシップ NVIDIA® GeForce RTX™ 2080 SUPERを搭載。NVIDIAの新アーキテクチャ「Turing™」を採用した最先端のゲーミングPCです!久性と信頼性に優れたASUS製マザーボード TUF GAMINGシリーズを採用!CPUもインテル Core i9を搭載しハイスペック!メモリとSSD,HDD,電源も大容量なので長く使えます!PCケースはCooler Masterと共同企画し高い冷却性能を誇るフラグシップモデルです!

 

他には通常のPCケースですが在庫限りの大幅値下げした「G-GEAR GA9J-J194/ZT」もおすすめ!

 G-GEAR GA9J-J194/ZT
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i9-9900K プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
HDD2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
電源Seasonic製 定格750W 80PLUS GOLD対応
価格:219,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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在庫限りの大幅値下げ!

 

他にはマウスコンピューターのゲーミング PC です。

ドスパラよりもPC ケースのデザインが格好良くて防塵フィルターもしっかりしているのでおすすめです。

さらにCPUとグラフィックボードのダブル水冷なので、静音性も非常によく動画配信にも最適

ハイスペックなグラボとCPUを長く使うゲーミングPCが欲しいならマストバイです!

 G-Tune HP-Z-DL

販売元 マウスコンピューター
CPU(水冷)インテル Core i9-9900K
CPUファン水冷CPUクーラー
GPU(水冷)GeForce RTX 2080 Ti
GPUファン水冷GPUクーラー
メモリ32GB
SSD512GB NVMe対応
HDD2TB
電源800W 《80PLUS TITANIUM》
価格:299,800
コメント
最新最強のRTX 2080 Tiと K付きCPUのi9-9900K、空冷より静音性の良い水冷クーラー搭載で配信にも対応したモンスターPC!メモリもSSDもHDDも大容量!電源もトップクラスのTITANIUMです!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像タップにてご確認お願いいたします。

 

他にはドスパラのゲーミングPCがおすすめ。

PCケースは普通ですが価格は安いです。

 GALLERIA ZG

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i9-9900K
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)
HDDHDD 無し
電源SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
価格:219,980
コメント
RTX 2080を超えるSUPER版を搭載!さらに最新CPUのi7-9900KFと16GBメモリ、512GB NVMe SSDのハイスペックゲーミングPCです!HDDも大容量!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像タップにてご確認お願いいたします。

ゲーミングノートPCのおすすめ

ゲーミングノート PC のおすすめについてですが、その前に少し説明します。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれません。

しかし、スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなります。実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いといっても差し支えないです。

他に排熱の関係もありますしゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないと個人的に思っています。が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

ゲーミングノートを選ぶなら、デスクトップを選ぶときよりもさらにスペックや価格を絶対にケチらない方が良いです。

なぜなら、デスクトップと比較した場合のノートの大きなデメリットの一つとして、買った後にスペックをアップグレードをすることは不可能、ということがあるからです。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚ではなく、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

 GALLERIA GCR2080RNF-E
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9750H
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 GDDR6 8GB + インテル UHDグラフィックス630/ HDMI2.0 x1/ miniDPx1
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
SSD1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)
電源ACアダプター (280W)
モニタ17.3 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート240Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)
価格:329,980

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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ハイスペックなRTX 2080と240Hzゲーミングモニターを搭載した最強ゲーミングノートです!
 GALLERIA GCR2070RGF-QC-G
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9750H
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 MAX-Q + インテル UHDグラフィックス630
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
SSD1TB NVMe SSD
HDDHDD 無し
電源ACアダプター (230W)
モニタ15.6インチ リフレッシュレート144Hz フルHD 液晶 (LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)
価格:186,280

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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インテルと共同開発したスリム型ゲーミングノートです!最新の CPU と RTX 2070 MAX-Qを搭載したスペックもハイエンドで、144fpsに耐えられる144hz モニターを採用しています!ゲーミングノートの中では国内最軽量の1.87kgなので女性にもおすすめ!

ノートンセキュリティが実質40円!

執筆現在「ノートン セキュリティ デラックス 1年3台版(定期更新)」が5460円の割引キャンペーンなので購入価格が1,020円になっています。

さらにAmazon Music Unlimited個人プラン(月額)に使える980円分クーポンプレゼント!

なので実質40円で最新のアンチウィルスソフトが購入できたと考えることができます!

ゲーミング PC だけでなくスマホやタブレットにもアンチウィルスソフトが欲しい方、複数台のセキュリティソフトが実質40円で買える非常にお勧めのキャンペーンです!期間限定なのでお早めに!

キャンペーン特設サイト

ゲーミング PC を買う方法!

支払い方法

ここで税込10万円以上するパソコンの購入方法を説明します(以前にクレカで10万円以上を購入したことがあるなら読み飛ばして結構です)。

できれば支払い方法はクレジットカード以外(例えば銀行振込など)の支払いが確実です。

初めて10万円以上のPCなどを購入すると不正利用防止のための自動検知システムが作動して買えない場合があるからです。

ここ数年以上前からクレカの不正利用がニュースになることがあり問題になっているせいか、中古でも換金性の良いパソコンなどの高額のクレジットカード一括払いは疑われることがあるんですね。

クレカ会社にもよりますが、サポートダイヤル等で連絡が来て本人利用である旨を説明しなくてはならない場合もあります。

もう一度購入手続きをしなければならなくなるので、PC購入ページに行く前にこの記事をブックマークするのもおすすめです。

クレジットカードのおすすめは楽天カードです!一般的なクレジットカードの2倍以上の高還元率1%! 楽天でポイントが2倍になるだけでなく、今なら入会&利用で5000円のポイントがもらえるので5%還元と合わせて実質15000円も安くなるんです!

もちろん年会費は無料な上に海外旅行保険もついているので普段使いでもお得です!

ゲーミングPCセール最新情報!

安い値段でゲーミング PC が買えるセールや特典キャンペーンの最新情報を更新しています!

様々なパソコンショップのセール情報を一覧で見ることができますので、どれが一番お得なのか比較してみてください!以下のリンク先からどうぞ!

ゲーミングPCセール最新情報!

2020おすすめゲーミングPCランキング!

2020年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2020!

おすすめのBTOメーカー・パソコンショップ

自作・BTOを含め実際に各メーカーのPCを80台以上触ってきた経験から見た、おすすめのゲーミングPCメーカー販売店です

ツクモ(G-GEAR)

一番おすすめなのがツクモのゲーミングPCです。

PCの種類が多く、安心の国内生産なので出荷が早く、初期不良率も低く対応がよくてサポートも良いです。

実際に購入して保証期間が過ぎてもメールで質問すると次の日に返信が来たりしました。さらにツクモのゲーミングPCは、セール無しでも最安値であることが多くコスパが良いです。

マウスコンピューター(G-Tune)

次におすすめなのが、マウスコンピューターのゲーミングPC G-Tuneです。

こちらも安心の国内生産なので出荷が早いです。今までG-TuneのPCを10台ほど触りましたが問題なし対応がよくてサポートも良いです。

また、水冷使用のGPUやCPUを登載しているPCも販売しており、かなりハイスペックです。

ただし、カスタマイズ幅は若干せまく、出荷が遅いことがあるという弱点もあります。

マウスコンピューター/G-Tune

FRONTIER(フロンティア)

フロンティアは格安デスクトップ・ノートPCはもちろん、SSD、最新グラフィックカード搭載ゲーミングPCなどご希望のカスタマイズも可能です。

ドスパラ

ドスパラのゲームPC ガレリアです。

インテルCPU登載デスクトップPC販売実績が、アジアパシフィックジャパン圏内でNo.1になったことも!つまり、日本どころかアジアで一番売れていたんです!

セール・無料アップグレード を狙うと最安値になることも!セールは頻繁にあるので、こまめにチェックしましょう。

パソコン工房

パソコン工房はレベルインフィニティというゲーミングPCを出しています。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

エイリアンウェア(デル)

デルのゲーミングPC ALIENWARE(エイリアンウェア)も有名です。

海外プロゲーマーの大会で特に使用され信頼性は高いです。また、デザインも格好良くプレミア感があります。

さらに、エイリアンウェアのノートPCは外付けグラフィックボードに対応しているため、購入後もデスクトップと同じように自分で強化できます。

ただ、弱点も有り、お値段は他より高い傾向にあります。

デル株式会社

ゲーミングPCの比較・検索

当サイトではゲーミングPCを検索できるシステムがあります。

価格や、各PCゲームで快適にプレイできる画質(グラフィック)設定、メーカー等から、検索・比較ができます。もちろん無料です!

まずは最新PCゲームが快適に遊べる画質設定から分けたので、下記のリンクからどうぞ!

【8万円~】低~中画質で動く

RTX 2060【14万円~】高画質で快適

RTX 2070【17万円~】最高画質で快適

RTX 2080以上【19万円~】最強!4Kも可!

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