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PCゲーム

【DbD】デッドバイデイライト PC スペック Dead by Daylight おすすめ PC

対戦型サバイバルホラー『DbD - デッドバイデイライト (Dead by Daylight)』 PC スペックとおすすめの推奨PCまで紹介します。DbDというゲームはSteamで販売され、100万本以上の売上の人気PCゲームです。

デッドバイデイライト スペック

Dead by Daylight (DbD)のスペックは2019/06/06最新アップデート現在、必要動作環境、推奨動作環境ともに以下です。

必要スペック 推奨スペック
CPU Intel Core i3-4170
または AMD FX-8120
Intel Core i3-4170 以上
または AMD FX-8300 以上
メモリ 8 GB RAM
GPU DX11 互換の
GeForce GTX 460 1GB
または AMD HD 6850 1GB
DX11 互換でVRAM 4GBの
GTX 760 以上
または HD 8800 以上
ストレージ 25 GB のHDDやSSD 空き容量
OS  64-bit OS (Windows 7, 8, 8.1) 64-bit OS (Windows 7, 8, 8.1 または それ以上)
DirectX Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
サウンドカード DirectX 11 互換のサウンドカード

必要スペック

dbd-newslider-mainbg1

DbD(デッドバイデイライト)の必要スペックだと、低スペックなゲーミングPCで動く感じです。

DbDスペック(公式)でのグラボ・GPUは、GTX 460とありますが、デスクトップならGT 740、ノートPC用GPUだとGTX 960Mが同等以上の性能です。

今買える最新では、GTX 1050が必要スペック以上なのに安いのでおすすめです。

なお、CPU内蔵GPU(オンボード)では、必要スペックを満たしたものは無いので、グラボ・GPU非搭載の一般的なノートパソコンなどでは動かないでしょう。

グラボ・・・グラフィックボードはGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)を搭載したカードのことで、グラボ・GPUがあるからPCゲームが快適に遊べるんですね。

推奨スペック

dbd

グラボ・GPU

デッドバイデイライト(DbD)の推奨スペックのグラボ・GPUは、GTX 760 以上のVRAM(ビデオメモリ) 4GBとなっています。

これは旧世代の古いGPUなので似たようなスペックのグラボはGTX 1050 Tiで、ノートパソコンでも同じGPUです。

VRAM 2GBのGTX 1050ではなくTi版のGTX 1050がDbD推奨スペックなので注意です。

FHD(解像度1920x1080)の最高画質設定で快適動作するフレームレートが60fps以上出るグラボはGTX 970以上(CPUがi7-6700以上の場合)ですが、今はGTX 970以上の性能でお値段が安いGTX1660やGTX 1060 6GBがおすすめです。

特にTi版GTX1660は「DbD配信を最高設定ウルトラ画質で60fpsでるPCスペック」なので実況したいならおすすめです。

DbD以外の他のゲームも考えるなら、RTX 2060やRTX 2070などがゲーミングPCでは人気です。

特にコスパはRTX 2070が最強です。「複数サイトの同時配信」も何のそのです。

これらはノートPCにも登載されていますが、ノートの場合はCPU性能が少し低い傾向なのでスペック的にはデスクトップがおすすめ。

「他の最新ゲームも最高設定のスペック」 となると、RTX 2080 Ti が推奨スペックになります。

フレームレートは、基本的に1秒間あたりのフレーム数で単位は fps です。ゲームにおいては 60fps以上が快適とされています

なお、DbDはどんなにPCスペックを上げても60fpsで制限されています。

DbDおすすめグラボでスペックが高い順だと以下のようになります。

RTX 2080 Ti 値段は高いが最強スペック
RTX 2080
RTX 2070 ゲーミングPC人気1位のコスパ最強グラボ
RTX 2060
GTX 1660 Ti コスパが良いのでおすすめ
GTX 1660
GTX 970 4GB DbD最高画質で60fps以上でる最低ライン
GTX 1050 Ti 推奨スペック最安値のおすすめ
GTX 760 4GB 推奨スペック
GTX 1050 必要スペックのおすすめ

PC ゲームの推奨スペックで一番重要なのはグラフィックボード(グラボ、ビデオカード)やGPUです。

GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。

通常のDbD推奨スペックのGTX 760は、最近のほとんどのゲームの推奨スペック以上を満たしていません。

なので、他のゲームもできるおすすめはGTX 16シリーズやRTXシリーズです。

人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 2070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 2080 Tiです。

RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。

そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。

GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。

なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質やフレームレートは144fps、240fps居るのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、他に AMD  もあります。

価格は  AMD の方が安いですが、PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、RTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてRTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります

これは、シリーズ名を表していて、ここが違うと数字が大きくても、性能に差がでます。

殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。

また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。

グラボ名の後に「○GB」と併記されているものがVRAMです。

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
80 Ti RTX 2080 Ti 最強!4Kもヌルヌル快適! ハイエンド
80 Super RTX 2080 最高設定!4Kも動く! ハイエンド
80 RTX 2080 最高設定! ハイエンド
70 RTX 2070 Super 最高画質 ミドルハイ
70 RTX 2070 高画質~最高画質 ミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
50 GTX 1660 Ti 低~中画質 エントリーミドル
50 GTX 1650 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 2080 Tiは3~4年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度の高性能です。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。

基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

グラボ・GPUの詳細

CPU

DbDの推奨スペックのCPUは、Intel Core i3-4170 以上となっていますが、Core i5以上にすると他のPCゲームにも対応します。

1920x1080 / 最高画質 / GTX 970の平均 fps値は、Core i5-4460で53fps、Core i7-6700Kで60fpsです。

妥協しない方は最新スペックのCPUのi5-9500やi7-9700、i9-9900K以上がおすすめです。

下の動画のPCスペック(GTX 970 / Core i5 4460) では、52~54fpsになっています。

これがスペック GTX 970 / Core i7 6700Kだとほぼ60fpsで張り付きます。

後述しますが、DbDはグラボのスペックが高ければCPU性能が低くてもフレームレートが改善しやすいです。

例えば、GTX 1660なら Core i5-9400 でも1080p最高設定で60fps以上でるので、その分だけ安くPCを購入できますね。

CPU

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。

ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。

逆に言うと、CPU性能が低いと他のパーツの足を引っ張ることがあります。

PCスペックのパーツは、一般的に以下のように例えられます。

CPU:事務員
メモリ:机
HDD:倉庫
GPU:書記(掲示係)

事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。

ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。

上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。

グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。

基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-9100 や i5-9400 以上、GTX 1660 Ti ならi5-9500やi7-9700、RTX 2060以上は i7-9700 や i5-9400 以上、RTX2070はi9-9700、RTX2080Tiはi9-9900Kなどを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。

ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。

推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-9700やi9-9900K以上にすると安心です。

特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多いインテル Core i9-9900K以上がベストです。

リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。

グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。

さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。

マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。

そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。

ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。

CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。

基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。

例えばi7-9700K の6コア/12スレッドに対し、i9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上です。

コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせないのですが、型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えるのであまり気にする必要はありません。

ゲームの配信・実況や動画編集する場合はi7-9700Kより快適になりますし、一部の有名ゲームは最適化して今後も対応が続きます。

PC用CPUは、インテル社とAMD社が主流です。

基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があります。

ゲームを重視するならインテル社製の CPU がおすすめです。

インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。

実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安くてコスパ良いです。

CPU

デスクトップのゲーミングPCのCPUにK付き以外だとKFなどもあります。

例えばi7-9700Kとi7-9700KF、i9-9900Kとi9-9900KFなどです。

F付きはCPU内蔵グラフィックス非搭載です。

ゲーミングPCはグラボ・GPUがあるので、CPU内蔵グラフィクスは使用しません。

なのでPC初心者はどちらを選んでも構いません。

できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。

なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。

CPUの詳細

メモリ

DbD(デッド・バイ・デイライト)の推奨スペックは8GBですが、ゲーム実況や動画編集などもするなら16GBがおすすめです。

他の推奨スペックでも16 GB が増えています。

ただしGTX 1660などのゲーミング PC では、メインメモリの標準搭載8 GB のことがあるので注意しましょう。

パソコンショップで買う場合 BTO と言う受注してから生産する方式なのでメモリを2倍の16 GB にカスタマイズすることが基本的に可能です。

動画配信をしたり編集をよくやるならは16 GB 以上が必須です。

メモリが少ないと、動画配信アプリやゲームが落ちることが多いからです。

本格的にやりたい方は32 GB にすると良いでしょう。

メモリは購入する際に追加できます。

ドスパラの場合は「構成内容を変更」をタップするとメモリなど色々と変更できる画面に行くことが可能です。

custom

メモリをPCに着けること事体は簡単なので、必要になった時に購入して自分で増設する手もあります。

しかし、その時にメモリが高くなっていたりメモリ形式が流通していなかったりで増設できないことがあります(実際管理人やその友人は相性問題で苦しみました)。

さらに、静電気や相性問題などでお金や時間を無駄にしてしまうこともありますので、 2,3年後に今のPCで最新のゲームをプレイする予定なら念のため、せっかくBTOで自分好みにカスタマイズできるのですから多めにカスタマイズするのも良いでしょう。

そうなると、思い切ってさらに多くしたくなる方がいますが、メモリは多くても問題が出る時があるので多くても64GBまでにして、それ以上は増やさないほうが良いです。

SSD

SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと比べ物にならないくらいデータの読み込み時間が速いです。

最新の推奨スペックによっては HDDではなくSSD を推奨しているのも出てきています。

ゲームとは関係なくてもSSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、古く似合っても中古に売ろうなんて思うことは無いです。

PCの起動が10秒台程度になりますし、ゲームのロード時間やオブジェクトの読み込みなどが高速化されます。

以前は値段が非常に高くHDDより寿命も短いという欠点がありましたが、最近の技術進化によって改善され、安価になって寿命も理論上10年以上は持つようになりました。

HDDに比べて省電力で、静音性も高く振動にも強く軽くて熱も少ないと良いことだらけです。

無駄なロード時間がなくなれば、それだけ電気代も浮くし、PCの稼働時間も減るためPC自体の寿命を伸ばす効果があります。SSDはHDDより熱が少ないため、発熱対策にもなります。

容量おすすめは最低240GB以上、推奨400GB以上です。

最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。

BTOのゲーミングPCでは、2台目のSSDを搭載することも可能。

システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。

SSDの接続インターフェイス規格にSATAより速度が早いNVMeがあります。

最近のゲーミングpcでは NVMe M.2 SSD を売りにしているのも出てきています。

そこでゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?と気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。

すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いのままです。

ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDもおすすめになります。

ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。

なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。

基本的にeスポーツのゲームは全員ローディングが終わってから開始されるので、推奨スペック以上なら勝敗に影響はそこまで大きくはないと思うかもしれません。

ただ、ゲーム中にキャラやマップのオブジェクト読み込みがNVMe M.2 SSDのほうが若干早いので、そのぶんだけ有利不利が起きる可能性があります。

eSports 関係なくオープンワールド系なら特に顕著なので、念のため購入してみるのも良いでしょう。

特に高速で移動するゲームの場合、オブジェクトを次々と読み込むため、SSDじゃないとカクついたり、カクつかなくてもオブジェクトを読み込まないまま通り過ぎたり、読み込みが遅くて見えない敵に攻撃されるといったことが起こるため、なるべく早いSSDにすることが推奨されます。

MODを導入するゲームは、HDDよりも早いSSDにインストールするメリットが非常に高いです。

MODを入れた分だけ通常のゲームよりも読み込みが遅くなりますが、このような読み込み時間の問題は、MODをHDDより早いSSDにインストールすることで解決可能だからです。

基本的に長時間プレイではセーブデータが肥大化しローディングが長くなるという事がありますが、これもセーブデータをSSDに入れることで高速化できます。

また、低スペの場合はHDDよりSSDにインストールすることで、ゲーム中のオブジェクトの読み込みでカクつくことが軽減されるため、ジャンルに限らず必要最低スペックの場合はNVMeじゃなくてもいいのでSSDはおすすめです。

電源

電源

電源は重要パーツの一つなので、ケチらない方が良いです。

グラフィックボードは種類ごとに最低限必要な推奨の電源容量があるからです。

GPU 推奨電源容量
RTX 2080 Ti 650 W
RTX 2080 Super 650 W
RTX 2080 650 W
RTX 2070 Super 650 W
RTX 2070 550 W
RTX 2060 Super 550 W
RTX 2060 500 W
GTX 1660 Ti 450 W
GTX 1660 450 W
GTX 1650 300 W

推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。

なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。

電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。

そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。

最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。

また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。

購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。

例えば、500Wが標準で選択されていたら、600Wの80PLUSにします。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。

経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。

標準搭載より少し容量が多い電源にするのが、PC寿命を伸ばすコツです。

マザボ

マザーボード(マザボ)はゲーミング PC のパーツを搭載する基盤です。

マザボにはチップセットと呼ばれる種類があり、スペックが異なります

例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。

特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。

ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。

注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。

ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。

PCケース

PS4と比較

デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。

省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。

また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。

ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。

スペック診断

自分のPCのスペックを確認する方法ですが、Windowsキーを押しながらRを押下します。

そして出たボックスに「dxdiag」と入力してOKを押します。

すると診断ツールが起動するので、PCスペックを確認することが可能です。

ノートPC

ここまでは推奨スペックをデスクトップで紹介しましたが、ノートでも推奨スペック以上の性能ならヌルヌル動きます。

ノートpcはグラボを搭載できませんが、グラボに搭載されているGPUを搭載したゲーミングノートならできます。

スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいかもしれませんが、最近のゲーミングノートのGPUはデスクトップのゲーミングpcとほとんど同じ性能を持っています。

ですので推奨スペックのノートはGPUから選ぶのが鉄則です。

ノートPCのメリットはモニタと一体型で小型なことですが、その代わりにデスクトップより高い価格になります。言い換えると同じ値段のPCでも、ノートPCよりデスクトップのほうが性能が高いことになります。

更にいうと、デスクトップと違ってノートは買った後は自分でグラボ交換でスペックを改善するのは不可能なので、デスクトップよりもスペックにはシビアになった方がいいです。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれませんので注意しましょう。

スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなるということは、実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いということです。

モニタは一度買えば次にデスクトップPCを買い替えた時は書い直さず使い回せるので、モニターが既にあるならデスクトップのほうが格安になります。PCモニタはHDMI端子があるTVを代わりに使うこともできます。

ノートは小さいので熱がこもりやすくなり熱暴走など排熱関係の問題があります。ゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないと個人的に思っています。

が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

ノートが欲しいなら、自分が欲しいと思うスペックよりも1段上の性能のゲーミングノートを推奨します。スペックや価格を絶対にケチらない方が良いです。

ギリギリすぎるスペックはおすすめできないということですね。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚よりも、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

デッドバイデイライト推奨PCのおすすめ

いろいろ説明してきましたが、よく分からない方も多いと思います。

ここからはおすすめのゲーミング PC を紹介します。

基本的にこのおすすめゲーミング PC を購入すれば間違いはないです。

必要スペック以上のおすすめPC

 GALLERIA DC
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i3-8100
GPUNVIDIA GeForce GTX1650 4GB 《無料アップグレード中》
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD240GB SSD
HDDHDD 無し
電源500W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:69,980
コメント
GTX1650を搭載した激安ゲーミングPCです!

DbD配信を最高画質でも60fpsでるPC!

 GALLERIA XT
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700《無料アップグレード中》
GPUNVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6
メモリ16GB DDR4 SDRAM《無料アップグレード中》
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, 読込速度 1500MB/s, 書込速度 1000MB/s, QLC)《無料アップグレード中》
HDD1TB HDD
電源500W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:123,980
コメント
VR推奨スペックのGTX 1070に匹敵する上に安い GTX1660Ti を搭載!人気ゲームPCです!

DbD推奨スペックでおすすめはガレリアXTです。

GTX 1660 Ti 搭載PCで、CPUが i7 で SSD も大容量なので様々なゲームに対応でき、かつ値段が安いです。

これより下の値段になると、他のゲームで推奨スペック未満になる場合があります。SSD容量も少なかったりで、将来的に容量不足になることもあります。注意しましょう。

GTX 1660 Ti のプレイ動画

実際DbD(デッドバイデイライト)はGTX 1660 Tiでどれだけできるのか?フレームレートはどれくらいなのか、動画があったので紹介します。

この動画はガレリアXTと同じGPUで、解像度1080p最高グラフィック設定で60fps以上でています。

この度グラフィックボードをGTX1660Tiに新調しました。
画質ウルトラ・解像度100%・60fpsでプレイをしています。
Dead by Daylightはこんなにきれいなゲームだったんですね(´ω`;)

DbD配信者のレビューによるとグラボを変えるだけで、画質がかなり違うようですね。

推奨スペック以上でDbD(デッドバイデイライト)を最高設定で快適にプレイできて、かつ配信もできるゲーミングPCの中では安いのでおすすめです。

ガレリアXTの最新情報・お見積りはコチラ!

コスパ最強 RTX 2070 PC

DbDをPCでただやるスペックでなく、同時配信や他の最新ゲームを最高画質でやりたい方、VRまでやるガチ勢の方で、なるべく値段を抑えてコスパを追求するならRTX 2070 搭載ゲーミングPCがおすすめです!

購入者のレビュー

RTX 2070搭載ガレリアXFを購入した方のDbD(デッドバイデイライト)についてクチコミがあったので紹介します。

GTX1050Ti搭載のゲーミングPCを一年前に購入し、フレームレートがあまり出ないため上位機種が欲しいと思いこちらの商品を購入しました。 私がプレイしているのはPUBG、フォートナイト、レインボーシックスシージ 、DBDなどです。 どれも前のPCに比べて高画質モードでのプレイが容易になり高fpsでプレイできるようになりました。 特にこちらの商品を買うとBFVのシリアルコードが同梱されており始めてプレイしたのですが画質の良さに驚きました。 映画のワンシーンをプレイしているような感覚です。 RTXシリーズは少し不安定要素があるという噂を聞いていたのですが今のところ不備はなく大変満足しています。 fpsが上がったことや画質が向上したことによって敵を認識し易くなってとても快適です。 ゲームを何時間プレイしていてもファンがうるさくないのも魅力的でした。 ただ欠点としてメモリが8GBなので少し少ないのかな?とは思いますので追加で購入するのをオススメします。

デッドバイデイライト(DbD)だけでなく、重いとウワサのあのゲームも快適のようです!

ガレリアXFは標準だと8GB メモリですが、執筆現在、無料キャンペーンでメモリが16GB

ただでさえコスパが良いのにメモリも無料なので最強スペックです!

重量級のゲームや動画配信、VRにも適しています!

 GALLERIA XF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700K《無料アップグレード中》
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM《無料アップグレード中》
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, 読込速度 1500MB/s, 書込速度 1000MB/s, QLC)《無料アップグレード中》
HDD2TB HDD 《無料アップグレード中》
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:169,980
コメント
最強コスパの最新GPU RTX2070 SUPERと大容量SSDを登載!今ならCPUはi7-9700やSSD、HDDが無料アップグレード中!人気1位です!

ドスパラ以外ではマウスコンピュータのPCもおすすめ!

ドスパラと比較して価格は安くはないですが、防塵フィルター付きケースでメモリは標準で16GBとなっているので、実際ドスパラと比べてもマウスコンピュータのコスパは拮抗しています!

 NEXTGEAR-MICRO im620PA4
販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i9-9900K
GPUGeForce RTX 2070 Super
メモリ16GB PC4-19200
SSD512GB(M.2)
HDD1TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:219,800
コメント
最新グラボのRTX 2070 Superと最新CPUのi9-9900Kを搭載しています!

ノートPCでできる?

デッドバイデイライト(DbD)をやりたいノート派の方、スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいと思います。

最低スペックのところで説明しましたがDbDは「グラボなしでは無理」なので、ゲーミングノートならできます

GTX 2070 搭載ノート

DbDで推奨したいスペックのノートは、GTX 2070 以上を搭載したゲーミングノートがおすすめですね。

ノートはデスクトップより性能が低くなる傾向がありますが、GTX 2070 は推奨スペックより上の性能なので安心です。

デスクトップと違って購入後にグラボやCPU交換などは不可能なので、なるべくハイスペックがおすすめです。

 GALLERIA GCR2070RNF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-9750H
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB + インテル UHDグラフィックス630
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM《無料アップグレード中》
SSD512GB NVMe SSD1040MB/s)
HDD無し
電源ACアダプター (280W)
モニタ17.3 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)
価格:229,980
コメント
RTX2070を搭載した17型ゲームノートでモニタは144Hz!SSDは通常より早いM.2 NVMe 接続です!

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DbD おすすめPC

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自作・BTOを含め実際に各メーカーのPCを80台以上触ってきた経験から見た、おすすめのゲーミングPCメーカー販売店です

ドスパラ

一番のおすすめは、ドスパラのゲームPC ガレリアです。

評判は良く、インテルCPU登載デスクトップPC販売実績が、アジアパシフィックジャパン圏内でNo.1です。つまり、日本どころかアジアで一番売れています

セール・無料アップグレード を狙うと最安値になります。かなり頻繁にあるので、こまめにチェックしましょう。

日本国内生産なので出荷が早く、初期不良率も低いです。仕事柄35台ほどドスパラのPCを触ってきましたが、一つも初期不良は無かったですね。

また、ゲーム推奨PCの種類が豊富で、さらにカスタマイズ幅も広く良い電源も選べます。失敗したくない初心者から上級者までおすすめです。

G-Tune(マウスコンピューター)

同じくらいおすすめなのが、マウスコンピューターのゲーミングPC G-Tuneです。

こちらもPCの種類が多く、安心の国内生産です。今までG-TuneのPCを10台ほど触りましたが問題なしでした。さらにG-TuneのゲーミングPCは、セール無しでも最安値であることが多くコスパが良いです。

また、デスクトップ用のGPUやCPUを登載しているノートPCも販売しており、かなりハイスペックです。

ただし、カスタマイズ幅は若干せまく、出荷が遅いことがあるという弱点もあります。

マウスコンピューター/G-Tune

FRONTIER(フロンティア)

フロンティアは格安デスクトップ・ノートPCはもちろん、SSD、最新グラフィックカード搭載ゲーミングPCなどご希望のカスタマイズも可能です。

ツクモ

ツクモはG-GEARというゲーミングPCを出しています。

パソコン工房

パソコン工房はレベルインフィニティというゲーミングPCを出しています。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

エイリアンウェア(デル)

デルのゲーミングPC ALIENWARE(エイリアンウェア)も有名です。

海外プロゲーマーの大会で特に使用され信頼性は高いです。また、デザインも格好良くプレミア感があります。

さらに、エイリアンウェアのノートPCは外付けグラフィックボードに対応しているため、購入後もデスクトップと同じように自分で強化できます。

ただ、弱点も有り、お値段は他より高い傾向にあります。

デル株式会社

ゲーミングPCの比較・検索

当サイトではゲーミングPCを検索できるシステムがあります。

価格や、各PCゲームで快適にプレイできる画質(グラフィック)設定、メーカー等から、検索・比較ができます。もちろん無料です!

まずは最新PCゲームが快適に遊べる画質設定から分けたので、下記のリンクからどうぞ!

【8万円~】低~中画質で動く

RTX 2060【14万円~】高画質で快適

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