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【最新】APEXスペックでプロが使うのは○○が多い!240fpsや144fpsでるPC【エーペックスレジェンズ】

APEXスペックは最高設定で解説が多いですが、有名プロゲーマーは配信ですら最高設定でプレイしていません。

そこで、最新パッチ適用済みエーペックスレジェンズ(Apex Legends)について、プロはどんなスペックが割合多いのか調査しました。

ガチなプロ用設定で240fpsや144fpsでるゲーミングPCも紹介します。

APEX 240fps 推奨スペック

APEXを実際に動かしたところ、 最高設定だと最強スペックのRTX2080Ti + Core i9-9900K でも約178fpsで 240fps以上になりません。

これではプロご用達の240HzゲーミングモニターでエーペックスレジェンズできるスペックのPCはあるのか?

と疑問になりますが、APEXは設定を下げればフレームレートが改善されます。

なので実際プロゲーマーはエーペックスレジェンズの設定を下げてfpsを改善しています。

そこで、ここではAPEXが低設定で240fpsでるスペックを推奨スペックとします。

CPU インテル Core i9-9900K 以上
グラボ・GPU RTX 2080 Ti 以上
メインメモリ 16 GB 以上

上記がエーペックスレジェンズ(APEX)の240fps推奨スペックです。

最高設定では178fpsのスペックでも低設定にすると約237fps以上になりました。

厳密には240fpsまで少し不足してますが、

現状のゲーミングPCではRTX 2080 Ti と i9-9900K が最強スペックということになります。

以下の画像はエーペックスレジェンズがスペック別でどれくらい動くのか?

というfps値のベンチマークのグラフになります。

縦軸はグラボやCPUのスペック、横軸はフレームレート(fps)です。

グラボ・GPUの性能差が如実に影響していますね。

同じグラボの場合はCPUの性能が大きいほどfpsが向上していますが、グラボのスペック差と比較すれば小さい差です。

CPUはコア数スレッド数が多いほどAPEXでもスペックが高いことになりますが、スペックで一番に優先すべきはグラボということになります。

APEX 144fps 推奨スペック

APEX 144fps以上で動くスペックは、最高設定だと RTX 2080 、低設定だと RTX 2070 というグラボ・GPUを搭載したPCスペックが推奨されます。

240fps推奨スペックと違ってTi版ではない方のRTX 2080でも最高設定で144fps以上でるんですね。

  低設定144fps 最高設定144fps
CPU Intel Core i7-9700K 以上
または AMD Ryzen 7 2700 以上
i9-9900K 以上
グラボ・GPU RTX 2070 以上 RTX 2080 以上
メインメモリ 8 GB 以上 16 GB 以上

以下はエーペックスレジェンズ(APEX)が最高設定FHDで動かした場合のフレームレート(fps)になります。

APEX最高設定では144Hzゲーミングモニターまでということですね。

ちなみに低設定で144fpsでもいいなら、メインメモリは8GBでもなんとかなりました。

ただ、メモリは念の為16GBにするのが、特にAPEXを配信する方におすすめのスペックです。

プロが使ってるAPEX PCスペックの値段は○○円が多い!

結局RTX2080TiというスペックのゲーミングPCがエーペックスレジェンズで一番推奨されていることになりましたが、この最強スペックは値段30万円くらいするので躊躇する方もいますね。

そこで、実際ゲーミングPCを買ってAPEXをしてるプロは、どんなスペックを選んでいるのか?もっと安いPCは無いのか?人気ランキングはどんなものか?

実際に調べるため、エーペックスレジェンズ(Apex Legends)のプロゲーマー、有名な配信者のPCスペックをチマチマ数えて比較してみました。

参照したのはeスポーツ先進国のある欧米のサイトからです。(日本はeスポーツ後進国なのでこの手のスペック情報は無いですね)

エーペックスレジェンズのプロゲーマーのスペックで一番多いのはGTX1080Ti のグラボ搭載ゲーミングPCで34.7%でした。

次いでRTX2080TiとGTX1080のスペックのゲーミングPCが同着で各20.4%です。

GTX1080Ti は一世代前の最強スペックですが現在はRTX2070相当の性能のグラボです。

たぶん当時30万円くらいのPCを買って、まだ買い替えてないのが一番多くて3割以上という感じでしょう。

でもRTX2080Tiに買い替えたプロ意識の高いプロも2割以上いますので、他のプロも後々買い替えていく可能性は高い気がします。

ともかく現在は、プロゲーマー配信者で一番多いスペックは最高設定で120fps以上、低設定で144fps以上でるスペックということになります。

ここで一般ゲーマーも調査してみましたが、有名パソコンショップのドスパラの人気ゲーミングPCランキングでもRTX2070のスペックが一位という事実がありました。

これは最強スペックは値段が高いので1~2段くらい下の性能で妥協してるプレイヤーが多い感じでしょうか・・・?

エーペックスレジェンズのPCの値段をスペック別にまとめると以下のようになります。

【APEX PCスペック価格(デスクトップ・モニタ無し)】

  • 1位:RTX2070スペック:約18万円
  • 2位:RTX2080Tiスペック:約30万円
  • 3位:RTX2060スペック:約12万円

上はドスパラ価格なので比較的最安値に近いPCですが、TSUKUMO、パソコン工房、DELLや日本HPなど他のメーカーではもっと高いことが多いです。

ドスパラに匹敵するくらい安いゲーミングPCがあるとしたらマウスコンピュータくらいでしょうか。

なお、エーペックスレジェンズ推奨スペック以上のノートPCはデスクトップと違い、モニタ込みでさらに部品を小さくする必要があります。

なのでAPEXノートはデスクトップよりさらに高い価格になります。

APEXスペック1位!144fps推奨PC!

ここからはエーペックスレジェンズ推奨PCを紹介します。

APEXおすすめゲーミングPCとしては比較てき価格が安いドスパラやマウスコンピュータですね。

まず人気1位の144fps以上推奨スペックのPCから。

これはエーペックスレジェンズのプロ用スペックでRTX2070を搭載したスペックのPCですね。

1位はガレリアXFです。

通常メモリ8GBですが執筆現在、無料キャンペーンでなんと2倍の16GB

さらにSSDが大容量512GBでNVMeという通常より高速なものが無料

HDD 2TB、電源の容量も700WというRTX2080Tiすら搭載できる大容量でありながら、これらも無料アップグレードなので激安

最強にコスパが良いです!

 GALLERIA XF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700《無料アップグレード中》
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM《無料アップグレード中》
SSD512GB NVMe SSD《無料アップグレード中》
HDD2TB HDD《無料アップグレード中》
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:172,980

他にマウスコンピュータのRTX2070スペックのゲーミングPCも!

価格はドスパラのほうが安いですが、マウスコンピュータはケースのデザインが格好良く、防塵フィルターが付いたりと実用性もあるので人気!

 NEXTGEAR-MICRO im620GA1-SP
販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i7-9700K
GPUGeForce RTX 2070
メモリ16GB PC4-19200
SSD512GB(M.2)
HDD1TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:219,800

(ドスパラもBTOのオプション・カスタマイズでケースを変更できますので、色々試して比較してみると面白いですよ)

配信もできるAPEX240fps推奨PC!

最新版エーペックスレジェンズ(Apex Legends)が240fpsでるスペックのゲーミングPCのおすすめです。

CPUにインテル Core i9-9900K、グラボ・GPUにRTX2080Ti を搭載したスペックのゲーミングPCがAPEX240fps推奨PCとなります。

執筆現在、APEX用のみならず全てのゲーミングPCの中で最強スペックの一つです!

その中でもコスパ最強はドスパラやマウスコンピュータのゲーミングPCになります。

このガレリアZZは、APEX144fps推奨PCのガレリアXFと違って無料キャンペーン中でなくともメモリ16GBが標準となっています。

なので、キャンペーン時期を問わず安く購入できるパソコンです!

さらに電源が750Wという大容量でGOLD認証もあります!

BTOパソコンでは電源をケチって安くしてることもあるため、電源がやばいと他のPCパーツを巻き込んで故障する危険があります。

しかし、ガレリアZZは全ての面においてエーペックスレジェンズ最強スペックとしておすすめできるゲーミングPCです!

 GALLERIA ZZ i9-9900K搭載
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i9-9900KF
GPUNVIDIA GeForce RTX2080 Ti 11GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3370MB/s, 書込速度 2030MB/s)
HDD3TB HDD
電源SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / SST-ST75F-PT)
価格:279,980

他にはマウスコンピュータの水冷ゲーミングPCもおすすめ!

特にエーペックスレジェンズを配信したい方は、水冷化で静音化したほうが実況でマイクにPCファンのノイズを拾わないので推奨されてます。

また、メモリも32GBという大容量なので、複数同時配信、高画質な動画の編集にも耐えられます!

 NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP
販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i9-9900K プロセッサー
CPUファン水冷CPUクーラー (240mm長型ラジエーター&2連ファン搭載)
GPUGeForce RTX 2080 Ti
メモリ32GB PC4-19200
SSD480GB ADATA XPG SX8200 NVMe対応 (M.2)
HDD2TB
電源800W 《80PLUS TITANIUM》
価格:349,800

APEX安い推奨PC

エーペックスレジェンズが144fpsでなくともいいならRTX2060とi5-9400Fの高コスパなスペックのPCがおすすめ!

最高設定で100fps以上、低設定で120fps以上でるスペックなので、できるだけ安いAPEX用ゲーミングPCを求めてるなら推奨PCです!

 GALLERIA DF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i5-8500
GPUNVIDIA GeForce RTX2060 6GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD240GB SSD
HDD1TB HDD
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)《無料アップグレード中》
価格:119,980

APEXができるノート

ここまではエーペックスレジェンズ(Apex Legends)の推奨スペックをデスクトップで紹介しました。

が、APEXはノートでも推奨スペック以上の性能ならヌルヌル動きます!

しかしノートはモニタと一体型で小型なこともありデスクトップより高い価格になります。

言い換えると同じ値段ならノートPCのほうがデスクトップより性能が低いことになります。

更にいうと、デスクトップと違ってノートは買った後は自分でグラボ交換でスペックを改善するのは不可能です。

それでもエーペックスレジェンズができるノートが欲しいなら金に糸目を付けないスペックのゲーミングノートを推奨します。

ギリギリすぎるスペックはおすすめできないので、現状で最強ゲーミングノートであるRTX 2080 スペックがAPEX推奨ノートになります。

おすすめはプロゲーマーのゲーミングデバイスで有名な Razer のゲーミングノート Blade 15です。

詳細については以下の画像をクリックした先でご確認ください。

2019おすすめゲーミングPCランキング!

増税前が安くゲーミングPCを買える最後のチャンス!

2019年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2019!

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【8万円~】低~中画質で動く

RTX 2060【14万円~】高画質で快適

RTX 2070【17万円~】最高画質で快適

RTX 2080以上【19万円~】最強!4Kも可!

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