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PCゲーム ゲームPCの選び方・豆知識

グラフィックボードの比較と最新のおすすめはコレ!ノートとの違いと交換の注意点も

グラフィックボードとは、ビデオカードやVGAとも呼ばれ、GPUが登載されたカードです。GPUはグラフィックス プロセッシング ユニットの略で、グラフィック処理に関わるため、ゲーミングPCでは一番重要です。

グラボ 性能 ランキング 比較表をサクッと見たい方は、こちらからどうぞ。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには

グラフィックボードの性能はGPUで決まります。GPUは基本的に、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、RTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてRTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

最新GPUの型番で画質が分かる

PCゲーム用GPUであるGeFroce GTX系は、型番の下二桁でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります。(殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです)

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
80 Ti RTX 2080 Ti 最強!4Kもヌルヌル! ハイエンド
80 RTX 2080 最高設定!4Kも快適! ハイエンド
70 RTX 2070 高画質~最高画質 ミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
50 Ti RTX 2050 Ti 中画質 エントリーミドル
50 RTX 2050 低~中画質 エントリーミドル
30 RTX 2030 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 2080 Tiは3~4年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度の高性能です。

おすすめはRTX 2070

ゲーミングPCを購入する時に迷ったらミドル~ミドルハイクラスのGPU・グラボ搭載PCがおすすめです。どんなにグラフィックを売りにしてる新作PCゲームでも、当時のミドルスペックがあれば動くように作るのが普通だからです。

ミドルクラスはRTX 2060ですが、もう少し画質にこだわる方はRTX 2070となります。これらは売れ筋なのでメーカーも在庫リスクが少なく、薄利多売でも儲かるため安い値段のゲーミングPCになり、結果的にコスパが良い傾向になります。

ノートのGPU性能はデスクトップより低い

上記は、デスクトップの例なので、ノートの場合は1~1.5段くらい下がる感じです。

GTX 900までのノートPC用のGeForce系GPUは型番の最後にMがつきますが、例えばノートPCのGPUであるGTX 970Mは、デスクトップのGTX 950以上GTX 960以下くらいになります。

ただ、最新のGTX 10シリーズ以降では、Mが付かないデスクトップ用GPUとほぼ同性能のGPUも出ており、GALLERIA QSF1060GF等が登載しています。

しかし、ノート用CPUは未だデスクトップより低い傾向があります。なので、同性能のGPU搭載デスクトップと比較しノートの方が、PC全体としては低スペックになる傾向にあります。

MOD対応はVRAM(ビデオメモリ)も重要

GPUには、VRAM容量というビデオ表示部分を一時的に記憶する領域があり、型番の後ろに表記されます。例えば、RTX 2070 8GB とあったら 8GBがVRAMとなります。

基本的にこれも、大きければ大きいほど高性能となります。特に、PCゲームで機能追加・改造できるMODで遊びたい場合は、VRAMが多いほうが快適になることもあり得ます。

例えば、画質改善系MOD対応ゲームを遊ぶ場合、似たような処理速度であるGTX 1080 Ti 11GBとRTX 2080 8GBでは、よりVRAMが大きい GTX 1080 Ti の方が快適なことも稀にあります。

また、解像度が大きい場合もVRAM使用量が増えるため、VRAMが大きい方が快適になります。ただ、最新ゲーム最高設定やSkyrimにMOD導入しまくった状態で、解像度4Kの場合は、VRAM 8GBでも足りなくなることがあり、その場合はRTX 2080よりGTX 1080 Tiの方が少しだけ快適になります。

なお、RTX 2080, GTX 1070やGTX 1080はVRAM 8GB、RTX 2080 Ti や GTX 1080 Tiは11GBなので、4KやMOD入れまくりたいなら、RTX 2080 Ti がおすすめです。

グラフィックボードのGPUはGeForceとRadeonどっち?

Nvidia

ゲーミングPC用のGPUは、NVIDIA社のGeForce系と、AMD社のRadeon系が主流で、基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

おすすめはGeForceです。PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

グラフィックボードの交換・増設の注意点

グラフィックボードは、比較てき簡単に交換・増設ができます。基本的に挿せる場所に挿して電源ケーブルを付けるだけです。

なので、とりあえず今は安いのを買って、数年後に最新グラボに交換するという手があります。ただ、いくつか注意点があります。

ノートはグラボの交換は無理だが、外付けは一部対応

基本的にノートはグラボ・GPUの交換や増設が不可能です。なので、ノートでPCゲームをしたい場合は、ハイスペックにするのがおすすめです。

ただし、デルのALIENWARE(エイリアンウェア)など一部のノートは、外付けグラフィックボードに対応しているので、そちらを購入するという手もあります。

ALIENWARE 15 プラチナ

電源が対応していないかも

GPUには最低限必要な電源容量があり、これが低いとグラフィックボードの故障原因となりかねません。

特に、グラフィックボードを登載していないPCや、低スペック グラボを登載したPCの場合は、電源容量が少ないので注意が必要です。

また、対応した電源容量でも、年数が経つと劣化し出力が下がることもあります。

CPU性能が低いとボトルネック

PCゲームにも依りますが、CPUの性能が低いとGPUの足を引っ張り性能を活かせないことがあります。

フォールアウト4を例にすると、CPU Core i7-3770と最新ハイスペックのGTX 1070以上を組み合わせても効果が薄く、GTX 970の場合と大差無いです。さらに、同じGTX 970で最小フレームレートを比較した場合でも、CPUがi7-3770よりi7-6700Kの方が1.7倍も高くなります。

最初からハイスペックにするか、後から交換するのを前提でコスパ重視にするか、やりたいゲーム、将来性、CPUとのバランスも考えてGPUを決めましょう。

関連:ゲーミングPCのCPU比較の仕方。最新 i7のおすすめはコレ!

グラフィックボード・GPUの性能ランキング

ゲーム

最後に、グラフィックボード・GPUの性能順の比較ランキング表を掲載します。推奨電源容量と参考価格、3D Mark Fire Strikeのおおよそのベンチマークスコアも追加しました。違いをよく見て、参考にしてください。

GPU VRAM 電源 価格 スコア 概要
RTX 2080 Ti 11 GB 650 W 16万 最速!
RTX 2080 Super 8 GB 650 W 9万 売れ筋!
RTX 2080 8 GB 650 W 8万
GTX 1080 Ti 11 GB 600 W
RTX 2070 Super 8 GB 650 W 7万 コスパ良好なのでおすすめ!
RTX 2070 8 GB 550 W 6万
NVIDIA TITAN X 12 GB 600 W 元最強
GTX 1080 8 GB 500 W 22000 GTX980 SLI(2枚)より高速
RTX 2060 Super 8 GB 550 W 5万 良いコスパで人気!
RTX 2060 500 W 4万
GTX 1070 Ti
GTX 1070 8 GB 500 W 18400
GTX 1660 Ti 6 GB 3.5万 GTX1070に迫るスペック!
GTX Titan X 12 GB 600 W 15万 18400 過去のハイエンド
GTX 980 Ti 6 GB 600 W 8万 18300 過去のハイエンド
GTX 980 4 GB 500 W 5.2万 14100 過去のハイエンド
GTX 1660 3万 コスパ良好でGTX1060超え
GTX 1060 3~6 GB 400 W 2.5万 13500
GTX 1650 4 GB 1.7万円
RX 480 8 GB 3.8万 12200 Radeon系でGTX980に迫りコスパも良い
GTX 970 4 GB 500 W 3.8万 11900 Vive,VR推奨スペックの最低ライン
RX 470 4 GB 2.8万 RX 460の2倍の性能
GTX 980M 4~8 GB 8920 ノートPC用
GTX 960 2 GB 400 W 2.4万 6720
GTX 1050 Ti 4 GB 1.9万 6674
GTX 1050 2 GB 1.7万 6130
RX 460 4 GB 1.6万 5197 GTX 960に迫る性能でコスパが良い
GTX 950 2 GB 350 W 1.8万 6350
GTX 760 2 GB 500 W 1.7万 6200
GTX 970M 4~6 GB PC本体込17万 7500 ノートPC用
GTX 965M 2 GB PC本体込10万~ ノートPC用
GTX 750 Ti 2 GB  1.2万 4350 この辺がゲーミングPCとして最低限
GTX 960M 2 GB PC本体込10万~ 4290 ノートPC用
GTX 660 2 GB 4250
GTX 1030 2 GB 1万
GTX 950M 2 GB 3285 ノートPC用
Iris Pro Graphics 580 1835 CPU内蔵GPU
HD Graphics 530 1200 CPU内蔵GPU
HD Graphics 4600 890 CPU内蔵GPU

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【8万円~】低~中画質で動く

RTX 2060【14万円~】高画質で快適

RTX 2070【17万円~】最高画質で快適

RTX 2080以上【19万円~】最強!4Kも可!

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