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ゲームPCの選び方・豆知識

ガレリアおすすめカスタマイズ2019

ガレリアのおすすめカスタマイズ(カスタム 構成)について解説です。

ドスパラのガレリア は、BTO(Build To Order, 受注生産方式)なので、ゲーミングPCの構成を変更するのもおすすめできます。

このBTOとはカスタムやカスタマイズとも呼ばれています。

例えば「推奨スペックに少したりないからメモリ増設したい」とか「SSDを2台にしたり容量を増やしたい」という注文ができます。

ガレリアのカスタマイズは、ドスパラおすすめの厳選された構成パーツから選ぶことになるので、初心者でも失敗せず相性問題も無くカスタムできます。

うまくカスタマイズすれば、通常よりスペックが良くて安い値段でゲーミングPCを購入することも可能なので、いろいろと構成内容を変更してみるのがおすすめです。

また、通常は別売りのモニターですが、カスタマイズによりゲーミングPCと動作確認済のゲーミングモニターを一式セットで購入することができます。

以下、カスタマイズのやり方やおすすめ構成、ゲーミングPCを安く買う裏技まで紹介します。

ガレリア カスタマイズ(カスタム)の方法

ガレリアのカスタム(カスタマイズ)の仕方は、「構成内容を変更」のボタンをタップ先のページで可能です。

これはゲーミングPCではないドスパラのPCでも同様です。

例えばスマホでは以下の画像のように商品詳細ページの前半~中間くらい「構成内容を変更」があります。

custom

PC画面では、以下のような大きな画像のボタンがありますね。これを押した先でカスタムできます。

構成内容変更

「カートに入れる」とは異なり、専用のカスタマイズページへ移動します。

スマホから注文でもパソコンからでも、ゲーミングPCのカスタマイズのおすすめは同じになるので、以下ではパソコン版を中心に説明します。

おすすめカスタムはメモリ

ドスパラのガレリアおすすめカスタマイズでまずメモリです。

というのも、標準搭載されているメモリが8 GB の場合は、少し余裕を持って16 GB にすると様々なPCゲームの推奨スペックを満たすからです。

メモリ増設したPCの方が標準構成でメモリ16GBのゲーミングPCより安くなったりすることもあるため、値段を比較してみるのも面白いです。

また、配信やゲーム実況をする場合も16 GB 以上にすると、安定するためおすすめになります。

メモリ 8 GB で配信するとゲームが落ちて強制終了することもあるため注意が必要です。

メモリは多くても最大32GBあれば十分になります。

配信おすすめカスタマイズ

配信おすすめのカスタマイズについて解説します。

まず先に説明したようにメモリ16 GB 以上ですね。

他には CPU が非常に重要です。

配信に使う動画編集や、特に生の配信を行う場合は CPU 高い性能のスペックが必要になります。

ゲーミング PC は主にグラボが重要というのは聞いたことがあると思いますが、配信する場合には CPU もかなり重要なんですね。

動画は生のままだと容量が非常に大きいので、配信や録画するときにエンコードする必要がありますが、そのエンコードにはグラボではなくCPUを使用します。

「同時に配信と録画」とか「YouTubeやTwitch、ニコ生の同時配信」とかすると、2重3重で動画エンコードする必要がでてきます。

そうなると、単純計算で通常より2倍3倍の高負荷になります。

なので、CPUカスタマイズできるときは、一番高い価格のCPUにするのが配信ゲーミングPCではおすすめスペックです。

例えば、PUBGを最高設定で配信と録画すると、CPUが AMD Ryzen 7 2700X と比較して インテル Core i9-9900K のほうが 20fps ほど改善されることがあります。

配信&録画 / PUBG フルHD&最高画質 】
CPU fps (最小=青,平均=緑)
i9-9900K
i7-9700K
i5-9600K
Ryzen7 2700X

(参考元:ゲーミングPCおすすめ2019!)

ただ、ドスパラのガレリアはCPUがカスタマイズできないPCもあるので、その場合はハイスペックなCPUを標準搭載しているゲーミングPCにするべきでしょう。

次に、配信では静音性も重要です。

マイクを使った配信をする場合、パソコンのファンが出すノイズが入ることがあるためです。

対策としてよく行われるのがゲーミング PC の水冷化です。

ドスパラのガレリアでは カスタマイズでCPU の水冷化ができることがあるのでおすすめです。

電源の容量とおすすめ

ドスパラガレリアの電源カスタマイズと容量のおすすめについて解説します。

パソコンは電源が故障すると、他のパーツも巻き込んで動かなくなることすらあるので、かなり重要です。

特にゲーミングPCは、グラフィックボード単体で電源の容量を1/3以上使ったりします。

電源容量が少ないと、数年後に経年劣化で電源の出力が低下したときに故障の原因になることが割と多いです。

また、将来スペックをアップグレードしたくてグラボ交換するときがあるかもしれませんが、ハイスペックなグラボは大容量の電源が必要なので、電源も交換しないと危険なことがあります。

実際にワットチェッカーで計測してみると、少しぐらいなら推奨電源容量より低くても動くことが殆どですが、故障の原因になるので補償されません。

ドスパラガレリアの電源や容量のおすすめは、数年後のことを考えてカスタマイズから選ぶことになります。

どう選べばいいかというと、650W電源が標準で選択されていたら、800Wにするなど少し電源容量多めにすることですね。

大体のハイスペックグラボは、推奨電源容量が650W前後なので、800Wあれば十分でしょう。

グラボをハイスペックにするつもりが無い場合でも、標準搭載の電源容量より1.2倍くらいにしておくと安心できます。

また、電源のおすすめとして80 PLUS認証というものがあります。

電源の80PLUS認証とは、80%以上の電力変換効率を備える製品に与えられるものです。

変換効率が高い順に

  1. チタン
  2. プラチナ
  3. ゴールド
  4. シルバー
  5. ブロンズ
  6. スタンダード

の6つのランクが定められています。

なるべく80PLUS認証が良い電源を選ぶのがおすすめです。

おすすめモニター

ドスパラ ガレリアのおすすめゲーミングモニターについて解説します。

ガレリアシリーズのデスクトップPCは基本的に標準構成ではモニターが別売りですね。

しかし、購入の際に「構成内容を変更」のボタンを押した先で、モニターもセットで買うことが可能です。

購入時期にもよりますが、基本的にガレリアとセットで買った場合は別々に買うより安くなります。

そこでは通常のPCモニターだけでなく、144Hzゲーミングモニターもあります。

そのガレリアおすすめモニターはというと、『BenQ ZOWIE XL2411P(DP)』という24型の144Hzゲーミングモニターです。

おすすめ理由としては、プロゲーマーの9割が24インチ、解像度1080pのゲーミングモニターを使用しているという事実があり、さらに7割以上のプロゲーマーがBenQというメーカーのゲーミングモニターです。

この条件に合致しているのが、BenQのXL2411P となります。

モニターのリフレッシュレートは144Hzなので、144fpsでも活用できます。

BenQのゲーミングモニターの特徴は暗所を見やすくするBlack eQualizerという機能です。

FPSやTPSを主にやる方に重宝されています。

XL2411Pの最安値はアマゾンの方が安い場合もありますがドスパラはポイントが多く付きます。

なによりPCと一緒に買ったほうがモニターも一緒にサポートしてもらえるので、故障や修理のサポートも受けやすいでしょう。

モニターは「構成内容を変更」の先の後半「周辺機器」の項目で追加できます。

monita-osusume

値引きして安く買う裏技!セーフティサービス

ドスパラのガレリア ゲーミングPCは安い値段で買うことができますが、さらに割引することが可能です!

カスタマイズできるページでセーフティサービスに加入ができますが、そうすると送料無料&最大3160円も安く購入できます!

「セーフティサービス」は、自分の過失でも修理無料のパソコン保険や買取10%UPなどがあります。

ゲーミングPCは高価なパーツを使用してるので、通常の保証期間1年過ぎて故障すると、修理に数万円請求されることもあります。
しかし、セーフティサービスは本来数万円かかる故障でも、たったの月額680円の費用で済むのでお得です。

また、ゲーミングPCは買い取りが高額になりやすいので、買い取り10%アップは素直に嬉しいですね。

サウンドカードのおすすめ

タワー型デスクトップPCは、サウンドカードを取り付け可能であることが多いです。

サウンドカードの搭載は、音の定位(方向など)が分かりやすくなるため、FPS/TPSで特におすすめ。

サウンドカード無しの場合はマザーボードのオンボードになりますが、それと比較し索敵などで大きい差がでます。

しかし、ガレリアは基本的に「構成内容を変更」からサウンドカードのカスタマイズに対応してないです。

サウンドカードが必要なら、自分で別途購入して取り付けも自分でやることになります。

サウンドカード取り付け位置は、ゲーミングPC付属の説明書に記載されているPCI-Eスロットの位置が多いです。

殆どの場合グラボの下とかにマザボのPCI Express スロットが空いてるので、そこにPCI-E対応サウンドカードを取り付けます。

プラスドライバーさえあれば取り付けできるので、場所さえよく確認すれば初心者でもサウンドカード取り付けは可能です。

下の画像でいえば真ん中にあるのがグラボで、その下にPCI-Eスロットがあります。

ちなみにサウンドカードを安く買う裏技があります。

それはPC購入後にもらえるポイントで値引いてサウンドカード購入することです。

例えばゲーミングPCのレビューを投稿すると5000円分のポイント還元とか、ドスパラではよくやっています。

他にも、期間限定で最大5万円分ポイントバックキャンペーンやPS会員でポイント3倍とかもあったりするので、それを併用するとさらに値引きして安く購入できますよ。

ガレリアXVにおすすめのサウンドカードは『SBX-AE5-BK (Sound BlasterX AE-5 ゲーミング サウンドカード)』です。

プロゲーマーも使用している Sound Blasterシリーズです。

「Scout Mode」という「足音」など効果音が聞き取りやすくなるモードが有名でプレイ上でかなり有利になります!

さらに進化した「Scout 2.0」では敵の位置をスマホにだすことも可能です。

サウンドカード取り付けができない場合は、USB サウンドカード(外付け)もあるので、そちらを買う方法もアリです。
外付サウンドカード の 売れ筋ランキング

SSD・HDD

ドスパラ ガレリア のカスタマイズでは、SSDやHDDの容量や2台目、3台目の増設もおすすめです。

最近はゲーミングPCだけでなく一般的にSSDは必須といえます。

パソコンはHDDだけだと数年経つと読み込みが遅くなりますが、SSD なら何年経っても新品同様の速さです。

その代わり SSD はハードディスクより容量が少ないので、あらかじめ SSD 容量が大きいものを選びましょう。

SSD容量のおすすめは、500GB以上です。

HDDやSSDは空き容量が2割を切ると問題が起きる場合があるので、余裕を持った容量を推奨します。

最近発売の最新ゲームは50GB以上が当たり前だったりするので、SSDが250GBとかだと、割と頻繁にやらなくなったゲームをHDDに移すとかアンインストールする手間がでます。

また、2台目3台目の SSDを追加するカスタマイズもおすすめですね。

ドスパラガレリアの場合はハードディスク追加という項目でSSDも追加できます。

なお、SSDやHDDはPC自作知識があるなら購入後でも自分で増設することが可能ですが、SSDやHDDを自分で増設できる方には、通常より安い値段でお得に買う裏技的な方法が使えます。

そのSSDを安く買う方法は、ゲーミングPC購入後に還元されるポイントを使ってSSDを注文することです。

2019おすすめゲーミングPCランキング!

増税前が安くゲーミングPCを買える最後のチャンス!

2019年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2019!

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