ゲーミングPCをおすすめ!ゲーム推奨PCサイト

ゲーミングPCをおすすめ!自作と比較すると安いノートからデスクトップまでご紹介。BTO ゲームPCの選び方も解説。

PC 比較・レビュー

Critea DX11-F7 レビュー!ドスパラ ノートPCでToSやマイクラ,オーバーウォッチを動かしてみた

ドスパラのノートPC『Critea DX11-F7』でPCゲームの動作確認やベンチマーク、比較 レビューをしました。

Critea DX11-F7 はゲームPCのGALLERIAシリーズでは無いため、グラフィクスはインテル HDグラフィックス520(CPU内蔵)ですが、設定次第ではToSやマインクラフト、オーバーウォッチも快適です。

critea-dx11-f7

基本スペックはCPUにインテル Core i7-6500U、液晶は15.6インチのノングレア FHDで、お値段は 79,800 円からですが、今ならメモリが4GBから8GBに、HDDが1TBに無料アップグレード中なので安いノートPCです!

なお、今回レビューしたのは Critea DX11-F7 SSD搭載 モデルで、HDDの代わりに大容量の525GB SSDを搭載しています!

(価格やスペック、各PCゲームのベンチマーク・動作確認等は2016年10月28日現在のものであり、製品仕様・販売価格は変更となる場合があります。また、価格表記は税抜きです。)

PCゲームの動作・ベンチマーク

ToS (ツリーオブセイヴァー)

Tree of Savior

ToSを解像度1280x768、垂直同期をオフで計測しました。低スペックモードで混雑してないチャンネルなら35fps以上なので、そこそこ快適です。

  最小fps 平均fps 最大fps
低スペックモード 35 fps 38.25 fps 40 fps
最高画質 25 fps 27.50 fps 29 fps
低スペックモード / 混雑3 18 fps 21.20 fps 24 fps
最高画質 / 混雑3 12 fps 17.47 fps 21 fps

マインクラフト

minecraft-1.9.2

マイクラはMOD無しなら普通に快適です。

設定 最小 平均 最大
12 chunk 34 fps 96.83 fps 142 fps
32 chunk 41 fps 60.83 fps 109 fps

オーバーウォッチ

Overwatch

オーバーウォッチ PC版を解像度1280x720、低画質でベンチマークしました。

レンダースケールを50%にすれば最小でも60fps、平均だと80fpsを超えるので快適です。

レンダースケール 最小fps 平均fps 最大fps
50% 60 fps 80.58 fps 112 fps
100% 30 fps 35.30 fps 44 fps

ドラクエ10

HD 520 ドラクエ10 ベンチマーク

  スコア

標準品質 / 1280×720

7014 (とても快適)

FF14

FF14 HDグラフィックス520

蒼天のイシュガルド

 設定 スコア

標準品質(ノートPC) / 1280×720 / DirectX 9

4186 (快適)

新生エオルゼア

 設定 スコア

標準品質(ノートPC) / 1280×720

4931 (快適)

PSO2

pso20161027_100910_000

  スコア

エピソード4 / 1280×720 / 設定1

25639 (快適)

ドラゴンズドグマオンライン

HDグラフィックス520 Critea DX11-F7 ドラゴンズドグマオンライン ベンチマーク

  スコア

標準品質 / 1280×720

2646 (普通)

3DMark

HDグラフィックス520 Cloude Gate

3DMark Cloud Gateでは、2013年オフィスPCの1.6倍を指しています!

静音性

静音性を調べました。室内は30.9dBAで、PCから50cmの位置に騒音計を置きました。

高負荷時でも32.4dBAで非常に静かです!

PCからの距離 低負荷時 高負荷時
50 cm 31.0 dBA 32.4 dBA
70 cm 30.9 dBA 32.0 dBA

Critea DX11-F7 SSD搭載 スペック

CPU インテル Core i7-6500U (デュアルコア/HT対応/定格2.50GHz/TB時最大3.10GHz/L3キャッシュ4MB)
グラフィック インテル HDグラフィックス520(CPU内蔵)
メモリ 【4GBから無料アップグレード中】8GB DDR3L SO-DIMM (PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)
SSD 525GB SSD
液晶パネル 15.6インチ非光沢液晶(1920×1080)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
カードリーダー SDカードリーダー
マザーボード モバイル インテル 100シリーズ チップセット搭載マザーボード
サイズ 386(幅)×258(奥行き)×23(高さ) mm
重量 約 2.1kg(バッテリー含む)
保証期間 1年間 持込修理保証

今回レビューした上記モデルの他に、SSDの代わりにHDDを搭載した無印と、Office Personal Premiumセット特価 のモデルがあります。

なお、外観や接続ポート類は前回レビューした Critea VF-HE11 と同じなので、そちらを参考にしてください。

まとめ

Critea DX11-F7 はCPU内蔵GPUの格安ノートパソコンですが、オーバーウォッチやTOSなど最新PCゲームでも低画質なら動くノートPCですし、FF14やドラクエ10なら720p標準品質でも快適です。おすすめなのは、今回ベンチマークしたゲームでグラフィックよりも安さという方ですね。

価格やスペックは、2016年10月28日現在のものなので、時期により変わる場合があり、ドスパラは頻繁に無料キャンペーンがあるため、さらに安くなってることもあります!

PC購入の際は、メモリ、HDDやSSD等カスタマイズ可能なので自分好みのスペックにできます!ぜひ下記リンク先から実際に確認してみてください!

Critea DX11-F7 79,800
Critea DX11-F7 レビュー!ドスパラ ノートPCでToSやマイクラ,オーバーウォッチを動かしてみた
6.8

性能

3/10

    将来性・拡張性

    3/10

      静音性

      10/10

        デザイン

        8/10

          コスパ

          10/10

            良い点

            • CPU内蔵GPUで激安
            • メモリ8GB
            • ノートPCで省スペース
            • 最新ゲームも設定を下げれば動く
            • 静音性が良い

            悪い点

            • ノートPCなので購入後のパーツ交換は厳しい
            • CPU内蔵GPUなのでPCゲームによっては動かないのもある

            -PC 比較・レビュー
            -, , , , , , , ,