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PCゲーム

オーバーウォッチ PC スペック 300 fps出るおすすめグラフィック設定とPCスペックとは

2016/09/12

大人気FPSオーバーウォッチは低スペックPCでも動きますが、プロゲーマーによると300 fps出ないと遅延が出ます。オーバーウォッチでfps値が出ない・低い時にフレームレートを上げるグラフィック設定と推奨スペック、おすすめのOverwatch推奨PCまで解説します。

オーバーウォッチ PC版はスペックが低くても動く

オーバーウォッチは、スペックが低いPCでも動くので、できればPC版をおすすめします。そこで、まずPS4, Xbox Oneの違い、どっちが良いのか、から解説します。

  • PC版はエイムがしやすい
  • PC版はグラフィックが綺麗でフレームレートも高く300 fpsまで上げれる
  • PC版は低スペックPCのプレイヤーも居るため、初心者にも優しい

PC版とそれ以外ではマッチングすること無いですが、スペックが決まっているPS4版に較べて、PC版の方がスペックとプレイヤーの幅が大きいためおすすめです。

プロゲーマーはPC版で推奨スペック以上を使用

上の説明で気づいた方も居ると思いますが、オーバーウォッチのプロゲーマーやゲーム実況・動画配信で上手い人、所謂ガチ勢はPC版で、推奨スペック以上のPCを使用しています。

ということは、推奨スペック以上のハイスペックPCを用意するだけで、あなたもトッププレイヤーの仲間入りです!

オーバーウォッチ PC スペック

オーバーウォッチ PC版のスペックは、推奨動作環境、必要動作環境ともに以下のとおりです。

  必須スペック 推奨スペック
CPU Intel® Core i3 または AMD Phenom X3 8650 Intel Core i5 または AMD Phenom II X3またはそれ以上
メモリ 4GB 以上 6GB 以上
GPU NVIDIA GeForce GTX 460 または ATI Radeon HD 4850 または Intel HD Graphics 4400 NVIDIA GeForce GTX 660 または AMD Radeon HD 7950 またはそれ以上
OS Windows 7 / Windows 8 / Windows 10 64-bit (最新のService Pack)
ストレージ 30 GB以上のHDDやSSD 空き容量

普通のPCゲームでは、推奨スペックぎりぎりだと快適に動かなかったりしますが、オーバーウォッチではNORMAL~高設定・解像度1920x1080でもフレームレート(1秒辺りの静止画像数)が 50~60 fps出ます。

グラフィック設定を下げると、さらにフレームレートが向上するため、144 Hzのゲーミングモニターを活かすことも出来ます。

オーバーウォッチ PCのフレームレートを上げる意味

ゲーミングPCのスペックとモニターの関係

FPS プロゲーマーによると、フレームレートは60 fpsどころか、300 fps出ないと遅延が発生すると言っています(後述の動画)。

遅延(ラグ)は、PCが生成するフレーム(静止画)と、モニターの画像更新のタイミングのズレが大きいほど、カクつくように感じます。

逆に、それらが一致すればするほど、マウスの動きもなめらかになり、エイムもしやすくなります。これは、マクリーやソルジャー76といった即着弾系の武器を使う場合に、かなり差がでます

他のFPSなら即着弾以外を使うという手もありますが、オーバーウォッチは状況に合わせてヒーローを変更しながら戦うゲームなので、即着系が使えないのは結構なハンデです。

遅延(ラグ)を無くす方法

ゲーミングPCのスペックとモニターの関係gaming-monitor

ラグを無くす方法の1つは、PCスペックを向上したりグラフィック設定を変更して、PCが生成するフレーム数を上げて、フレームレートを向上すること。

もう1つは、モニターのリフレッシュレートが、60 Hzから120 Hzや144 Hzに上がるゲーミングモニターにすること。

PCのフレーム生成タイミングは、PCスペックや通信状況によるため、一定ではありません。しかし、モニターのリフレッシュレートが大きいと、モニターが画面を書き換える回数が増えるため、PCのフレーム生成タイミングと合いやすくなり、遅延が減ります

PCスペックが低いとゲーミングモニターが意味ないと、たまに書いてる人がいますが、実は意味があるんですね。

さらに、ハイスペックなゲーミングPCとゲーミングモニター両方を揃えると効果大。

下は、前述したプロゲーマーが解説するフレームレート動画です。英語ですが字幕の自動翻訳を使えば大体わかると思います。

オーバーウォッチ PC版のグラフィック設定のおすすめ

そこで、フレームレートを上げて、見やすい表示にするグラフィックの設定のオススメを解説します。

解像度は1920x1080

pro-settings

https://owkings.com/blog/overwatch-pro-player-settings-and-gear

上記画像は、2016年7月25日現在のオーバーウォッチ大会に参加しているプロチームの設定やマウス・キーボード・モニター等のスペック表です。これによるとプロゲーマーの9割は解像度1920x1080です。

解像度は下げるほうがフレームレートが向上しますが、戦いにくくなると本末転倒なので、解像度は1920x1080にするのがおすすめです。

ちなみに、そのプロゲーマーの73%がBenQ製モニターを使用し、一番多いのはXL2430T 、ついでXL2411Zです。

グラフィック品質は低

オーバーウォッチ PC版のグラフィック品質の設定は、低、NORMAL、高、ウルトラ、エピックの5段階です。フレームレートが良くて見やすいのは低設定です。

低設定でもゲーム中は画質があまり気になりません。そして、低設定の方が草木が消えたり、吹雪が減ったりして、視界が有利になります。

下は、グラフィック設定を変更すると、画質がどれだけ変わるかの検証動画です。

おすすめ設定のまとめ

オーバーウォッチのおすすめグラフィック設定の詳細は以下です。

low-settings-1

low-settings-2

フレームレート・fps値を表示・確認したい場合は、「パフォーマンス統計を表示」をONにします。

「レンダー・スケール」を下げると、さらにフレームレートが上がりますが、画質がかなり汚くなるので100%にしています。どうしても下げたい人でも75%までで抑えたほうが良いです。

参考:http://on-winning.com/best-overwatch-competitive-play-video-settings/

オーバーウォッチ PCで300 fps出るスペック

上の設定で、オーバーウォッチでフレームレート 300 fps出るスペックについて説明します。

グラボ(GPU)はGTX 970以上だが、今ならGTX 1060がおすすめ

overwatch-gtx1060-s

参考:http://www.notebookcheck.net/Nvidia-GeForce-GTX-1060-Desktop-Review.169419.0.html

調査した結果、低設定でフレームレート平均 300 fpsが出るのは GTX 970 以上ですが、今ならGTX 970より性能が高く値段が安いGTX 1060をおすすめします。

GTX 1060はCPUのi7-6700Kと組み合わせると高で190 fps、ウルトラ設定で116 fps出るので、クイック・プレイでは高やウルトラ画質設定で遊び、ガチなライバル・プレイでは低にして300 fps出すということも出来ます。

なお、ノートPC用GPUだと低設定で300 fps出るものはなく、GTX 980Mでも150 fps程度となります。

CPUが第6世代のCore i7の場合の解像度1920x1080での平均フレームレートは、ざっくり以下の表になります。環境により異なる場合がありますが、参考にどうぞ。

GPU 低設定のfps 144 fps以上出る設定
Intel HD Graphics 4400, 520, GTX 940M 30 無し
GTX 750 Ti, GTX 660, GTX 960M, GTX 965M 90 無し
GTX 950 120 無し
GTX 960, GTX 970M 150
GTX 980M 180
GTX 970 300 NORMAL
GTX 1060 300 高~ウルトラ
GTX 1070, GTX 1080 300 エピック

下の画像は、CPUがi7-6700Kで最高設定であるエピックの場合のベンチマークです。画質に拘ったとしても、GTX 970以上あれば平均 98 fps以上でます。

overwatch-epic-spec

http://www.hardwareunboxed.com/overwatch-gpu-benchmark-current-generation-amd-nvidia-graphics-cards/

グラボ・GPUの詳細

CPUはi7-6700以上がおすすめ

オーバーウォッチは比較的低スペックでも動くPCゲームですが、300 fpsを狙うならCPUも大事です。

画像品質:低で、GTX 970登載の場合、CPUがi7-6700Kなら平均300 fpsですが、i7-4790Kの場合は、230 fpsとなり、i7-930では105 fpsくらいになります。

参考:https://www.reddit.com/r/Competitiveoverwatch/comments/4uk4d5/people_with_gtx_1060_what_fps_do_you_get_on_low/

CPUの詳細

メモリは6GBで十分だが8GBがおすすめ

Overwatch_ram2

http://gamegpu.com/mmorpg-/-%D0%BE%D0%BD%D0%BB%D0%B0%D0%B9%D0%BD-%D0%B8%D0%B3%D1%80%D1%8B/overwatch-test-gpu

オーバーウォッチ PC版は、メモリ登載容量に応じて使用容量が多少増えますが、推奨スペックの6GBで充分です。ただ、8GBあると殆どのPCゲームの推奨スペックを満たすのでおすすめです。

オーバーウォッチ以外のゲーム実況や動画・画像編集をする場合は、16GB~32GBを推奨します。

オーバーウォッチだけならSSDは要らないが・・・

オーバーウォッチのライバル・プレイでは、プレイヤー全員のローディング終了後、さらに準備時間を経てからゲームが開始されます。なので、SSDの有無で大きな差はありません

基本的にクイックマッチも同様ですが、たまにある途中参加の場合は SSDにインストールしたほうが早く参加できますし、他のPCゲームではSSDが合ったほうが有利な場合があります。

また、Windows を SSDにインストールすると、何年たっても新品同様の起動速度になるため、予算があったらおすすめします。

オーバーウォッチ 推奨PC

まとめとして、おすすめPCを並べておきます。

推奨スペックPC!低設定で90fps!NORMALでも60fps!

 GALLERIA DS
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i5-6500
GPUNVIDIA GeForce GTX750Ti 2GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
無料プレゼント中120GB SSD
HDD500GB HDD
電源400W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
価格:85,980
コメント
最新CPU Core i5-4590とミドルレンジGPUのGTX750Tiを搭載した格安PCです!

低設定で300fps!高設定なら150fps!

以下はおすすめのオーバーウォッチ推奨PCです。低~NORMAL設定では300 fps、高では150 fps、ウルトラ~エピック設定でも110~116 fpsでます。

 GALLERIA XT
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-6700
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 6GB
メモリ[8GBから無料アップグレード中]16GB DDR4 SDRAM
SSD[無料プレゼント中]SSD 525GB
HDD2TB HDD
電源500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
価格:139,980
コメント
ハイスペックGPU GTX 980に比肩する性能を持ちながら値段は安いGTX 1060を登載したPCです!CPU i7-6700、さらにメモリ16GBとSSD 525GBが無料!人気1位です!実際に動作確認したレビューはこちら!


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オーバーウォッチ推奨スペック対応PCの比較・検索

上記以外のPCも見たいという方は、オーバーウォッチ対応スペックのパソコンを検索できるシステムがあるのでご利用ください。

グラフィック設定や価格から、比較できます。無料で利用できるので、まずは下記のリンクからどうぞ!

【8万円台】推奨スペック!低設定で90 fps!NORMALでも 60fps!

【13万円~】低~NORMALで300 fps!高設定で150fps!

【15万円~】低~NORMALで300 fps!エピック設定でも150 fps以上!

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