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PCゲーム

【DbD】デッドバイデイライト PC スペック Dead by Daylight おすすめ PC

対戦型サバイバルホラー『DbD - デッドバイデイライト (Dead by Daylight)』 PC スペックとおすすめの推奨PCまで紹介します。DbDというゲームはSteamで販売され、100万本以上の売上の人気PCゲームです。

デッドバイデイライト スペック

Dead by Daylight (DbD)のスペックは2019/06/06最新アップデート現在、必要動作環境、推奨動作環境ともに以下です。

必要スペック 推奨スペック
CPU Intel Core i3-4170
または AMD FX-8120
Intel Core i3-4170 以上
または AMD FX-8300 以上
メモリ 8 GB RAM
GPU DX11 互換の
GeForce GTX 460 1GB
または AMD HD 6850 1GB
DX11 互換でVRAM 4GBの
GTX 760 以上
または HD 8800 以上
ストレージ 25 GB のHDDやSSD 空き容量
OS  64-bit OS (Windows 7, 8, 8.1) 64-bit OS (Windows 7, 8, 8.1 または それ以上)
DirectX Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
サウンドカード DirectX 11 互換のサウンドカード

必要スペック

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DbD(デッドバイデイライト)の必要スペックだと、低スペックなゲーミングPCで動く感じです。

DbDスペック(公式)でのグラボ・GPUは、GTX 460とありますが、デスクトップならGT 740、ノートPC用GPUだとGTX 960Mが同等以上の性能です。

今買える最新では、GTX 1050が必要スペック以上なのに安いのでおすすめです。

なお、CPU内蔵GPU(オンボード)では、必要スペックを満たしたものは無いので、グラボ・GPU非搭載の一般的なノートパソコンなどでは動かないでしょう。

グラボ・・・グラフィックボードはGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)を搭載したカードのことで、グラボ・GPUがあるからPCゲームが快適に遊べるんですね。

推奨スペック

dbd

グラボ・GPU

デッドバイデイライト(DbD)の推奨スペックのグラボ・GPUは、GTX 760 以上のVRAM(ビデオメモリ) 4GBとなっています。

これは旧世代の古いGPUなので似たようなスペックのグラボはGTX 1050 Tiで、ノートパソコンでも同じGPUです。

VRAM 2GBのGTX 1050ではなくTi版のGTX 1050がDbD推奨スペックなので注意です。

FHD(解像度1920x1080)の最高画質設定で快適動作するフレームレートが60fps以上出るグラボはGTX 970以上(CPUがi7-6700以上の場合)ですが、今はGTX 970以上の性能でお値段が安いGTX1660やGTX 1060 6GBがおすすめです。

特にTi版GTX1660は「DbD配信を最高設定ウルトラ画質で60fpsでるPCスペック」なので実況したいならおすすめです。

DbD以外の他のゲームも考えるなら、RTX 2060やRTX 2070などがゲーミングPCでは人気です。

特にコスパはRTX 2070が最強です。「複数サイトの同時配信」も何のそのです。

これらはノートPCにも登載されていますが、ノートの場合はCPU性能が少し低い傾向なのでスペック的にはデスクトップがおすすめ。

「他の最新ゲームも最高設定のスペック」 となると、RTX 2080 Ti が推奨スペックになります。

フレームレートは、基本的に1秒間あたりのフレーム数で単位は fps です。ゲームにおいては 60fps以上が快適とされています

なお、DbDはどんなにPCスペックを上げても60fpsで制限されています。

DbDおすすめグラボでスペックが高い順だと以下のようになります。

RTX 2080 Ti 値段は高いが最強スペック
RTX 2080
RTX 2070 ゲーミングPC人気1位のコスパ最強グラボ
RTX 2060
GTX 1660 Ti コスパが良いのでおすすめ
GTX 1660
GTX 970 4GB DbD最高画質で60fps以上でる最低ライン
GTX 1050 Ti 推奨スペック最安値のおすすめ
GTX 760 4GB 推奨スペック
GTX 1050 必要スペックのおすすめ

PC ゲームの推奨スペックで一番重要なのはグラフィックボード(グラボ、ビデオカード)やGPUです。

GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。

通常のDbD推奨スペックのGTX 760は、最近のほとんどのゲームの推奨スペック以上を満たしていません。

なので、他のゲームもできるおすすめはGTX 16シリーズやRTXシリーズです。

人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 2070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 2080 Tiです。

RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。

そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。

GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。

なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質やフレームレートは144fps、240fps居るのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、他に AMD  もあります。

価格は  AMD の方が安いですが、PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、RTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてRTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります

これは、シリーズ名を表していて、ここが違うと数字が大きくても、性能に差がでます。

殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。

また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。

グラボ名の後に「○GB」と併記されているものがVRAMです。

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
80 Ti RTX 2080 Ti 最強!4Kもヌルヌル快適! ハイエンド
80 Super RTX 2080 最高設定!4Kも動く! ハイエンド
80 RTX 2080 最高設定! ハイエンド
70 RTX 2070 Super 最高画質 ミドルハイ
70 RTX 2070 高画質~最高画質 ミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
50 GTX 1660 Ti 低~中画質 エントリーミドル
50 GTX 1650 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 2080 Tiは3~4年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度の高性能です。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。

基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

グラボ・GPUの詳細

CPU

DbDの推奨スペックのCPUは、Intel Core i3-4170 以上となっていますが、Core i5以上にすると他のPCゲームにも対応します。

1920x1080 / 最高画質 / GTX 970の平均 fps値は、Core i5-4460で53fps、Core i7-6700Kで60fpsです。

妥協しない方は最新スペックのCPUのi5-9500やi7-9700、i9-9900K以上がおすすめです。

下の動画のPCスペック(GTX 970 / Core i5 4460) では、52~54fpsになっています。

これがスペック GTX 970 / Core i7 6700Kだとほぼ60fpsで張り付きます。

後述しますが、DbDはグラボのスペックが高ければCPU性能が低くてもフレームレートが改善しやすいです。

例えば、GTX 1660なら Core i5-9400 でも1080p最高設定で60fps以上でるので、その分だけ安くPCを購入できますね。

CPU

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。

ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。

逆に言うと、CPU性能が低いと他のパーツの足を引っ張ることがあります。

PCスペックのパーツは、一般的に以下のように例えられます。

CPU:事務員
メモリ:机
HDD:倉庫
GPU:書記(掲示係)

事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。

ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。

上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。

グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。

基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-10100 や Ryzen 3 以上、GTX 1660 Ti ならi5-10400やRyzen 5、RTX 2060やRTX2070、RTX2080以上は i7-10700 や i9-9900K、 Ryzen 7 以上などを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。

ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。

推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-10700やi9-9900K以上にすると安心です。

特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多いインテル Core i9-9900K以上がベストです。

リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。

グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。

さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。

マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。

そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。

ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。

CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。

基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。

例えばi7-9700Kの8コア/8スレッドに対し、i7-10700Kやi9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上で型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えます。

ですので、動画編集したりゲームと同時に配信・実況の場合はi7-9700Kよりもi9-9900Kやi7-10700Kのほうが快適になります。

しかし、コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせず、執筆現在では10コア20スレッドのi9-10900Kがi7-10700Kより劣るフレームレートになることがあります。

とはいえ、有名ゲームは最適化対応が続いたり、歴史的にみると数年後の最新ゲームはマルチスレッド対応するのが当たり前なので、長い目で見るならそこまで気にする必要はありません。むしろ2年後にはi9-10900Kが最強になってることもありえます。

PC用CPUは、インテル社とAMD社が主流です。

基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があり、最新ではAMDがコスパ最高です。

しかし、ゲームを重視するならインテル社製の CPU が若干フレームレート(fps)が上になる傾向です(執筆現在)。

インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。

コスパを重視したり、実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安い上にスペックが良いので予算で選ぶのもアリです。

CPU

デスクトップのゲーミングPCのCPUにK付き以外だとKFなどもあります。

例えばi7-10700Kとi7-10700KF、i9-10900Kとi9-10900KFなどです。

F付きはCPU内蔵グラフィックス非搭載です。

ゲーミングPCはグラボ・GPUがあるので、CPU内蔵グラフィクスは使用しません。

なのでPC初心者はどちらを選んでも構いません。

できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。

なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。

CPUの詳細

メモリ

DbD(デッド・バイ・デイライト)の推奨スペックは8GBですが、ゲーム実況や動画編集などもするなら16GBがおすすめです。

他の推奨スペックでも16 GB が増えています。

ただしGTX 1660などのゲーミング PC では、メインメモリの標準搭載8 GB のことがあるので注意しましょう。

パソコンショップで買う場合 BTO と言う受注してから生産する方式なのでメモリを2倍の16 GB にカスタマイズすることが基本的に可能です。

動画配信をしたり編集をよくやるならは16 GB 以上が必須です。

メモリが少ないと、動画配信アプリやゲームが落ちることが多いからです。

本格的にやりたい方は32 GB にすると良いでしょう。

メモリは購入する際に追加できます。

ドスパラの場合は「構成内容を変更」をタップするとメモリなど色々と変更できる画面に行くことが可能です。

custom

メモリをPCに着けること事体は簡単なので、必要になった時に購入して自分で増設する手もあります。

しかし、その時にメモリが高くなっていたりメモリ形式が流通していなかったりで増設できないことがあります(実際管理人やその友人は相性問題で苦しみました)。

さらに、静電気や相性問題などでお金や時間を無駄にしてしまうこともありますので、 2,3年後に今のPCで最新のゲームをプレイする予定なら念のため、せっかくBTOで自分好みにカスタマイズできるのですから多めにカスタマイズするのも良いでしょう。

そうなると、思い切ってさらに多くしたくなる方がいますが、メモリは多くても問題が出る時があるので多くても64GBまでにして、それ以上は増やさないほうが良いです。

SSD

SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと比べ物にならないくらいデータの読み込み時間が速いです。

最新の推奨スペックによっては HDDではなくSSD を推奨しているのも出てきています。

ゲームとは関係なくてもSSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、古く似合っても中古に売ろうなんて思うことは無いです。

PCの起動が10秒台程度になりますし、ゲームのロード時間やオブジェクトの読み込みなどが高速化されます。

以前は値段が非常に高くHDDより寿命も短いという欠点がありましたが、最近の技術進化によって改善され、安価になって寿命も理論上10年以上は持つようになりました。

HDDに比べて省電力で、静音性も高く振動にも強く軽くて熱も少ないと良いことだらけです。

無駄なロード時間がなくなれば、それだけ電気代も浮くし、PCの稼働時間も減るためPC自体の寿命を伸ばす効果があります。SSDはHDDより熱が少ないため、発熱対策にもなります。

容量おすすめは最低240GB以上、推奨400GB以上です。

最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。

BTOのゲーミングPCでは、2台目のSSDを搭載することも可能。

システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。

SSDの接続インターフェイス規格にSATAより速度が早いNVMeがあります。

最近のゲーミングpcでは NVMe M.2 SSD を売りにしているのも出てきています。

そこでゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?と気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。

すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いのままです。

ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDもおすすめになります。

ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。

なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。

基本的にeスポーツのゲームは全員ローディングが終わってから開始されるので、推奨スペック以上なら勝敗に影響はそこまで大きくはないと思うかもしれません。

ただ、ゲーム中にキャラやマップのオブジェクト読み込みがNVMe M.2 SSDのほうが若干早いので、そのぶんだけ有利不利が起きる可能性があります。

eSports 関係なくオープンワールド系なら特に顕著なので、念のため購入してみるのも良いでしょう。

特に高速で移動するゲームの場合、オブジェクトを次々と読み込むため、SSDじゃないとカクついたり、カクつかなくてもオブジェクトを読み込まないまま通り過ぎたり、読み込みが遅くて見えない敵に攻撃されるといったことが起こるため、なるべく早いSSDにすることが推奨されます。

MODを導入するゲームは、HDDよりも早いSSDにインストールするメリットが非常に高いです。

MODを入れた分だけ通常のゲームよりも読み込みが遅くなりますが、このような読み込み時間の問題は、MODをHDDより早いSSDにインストールすることで解決可能だからです。

基本的に長時間プレイではセーブデータが肥大化しローディングが長くなるという事がありますが、これもセーブデータをSSDに入れることで高速化できます。

また、低スペの場合はHDDよりSSDにインストールすることで、ゲーム中のオブジェクトの読み込みでカクつくことが軽減されるため、ジャンルに限らず必要最低スペックの場合はNVMeじゃなくてもいいのでSSDはおすすめです。

電源

電源

電源は重要パーツの一つなので、ケチらない方が良いです。

グラフィックボードは種類ごとに最低限必要な推奨の電源容量があるからです。

GPU 推奨電源容量
RTX 2080 Ti 650 W
RTX 2080 Super 650 W
RTX 2080 650 W
RTX 2070 Super 650 W
RTX 2070 550 W
RTX 2060 Super 550 W
RTX 2060 500 W
GTX 1660 Ti 450 W
GTX 1660 450 W
GTX 1650 300 W

推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。

なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。

電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。

そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。

最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。

また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。

購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。

例えば、500Wが標準で選択されていたら、600Wの80PLUSにします。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。

経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。

標準搭載より少し容量が多い電源にするのが、PC寿命を伸ばすコツです。

マザボ

マザーボード(マザボ)はゲーミング PC のパーツを搭載する基盤です。

マザボにはチップセットと呼ばれる種類があり、スペックが異なります

例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。

特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。

ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。

注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。

ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。

PCケース

PS4と比較

デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。

省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。

また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。

ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。

スペック診断

自分のPCのスペックを確認する方法ですが、Windowsキーを押しながらRを押下します。

そして出たボックスに「dxdiag」と入力してOKを押します。

すると診断ツールが起動するので、PCスペックを確認することが可能です。

購入方法

ここで10万円以上するパソコンの購入方法を説明しますが、銀行振込で支払い等を推奨します。

つまりクレカ以外の支払いをおすすめします。

最近クレカの不正利用がニュースになることがあり問題になっているせいか、10万円以上のパソコンや家電のクレジットカード払いは不正利用防止のための自動検知システムが勝手に作動して買えないことが多いです。

そうなるとクレカが止められるので、クレカ会社のサポートダイヤル等に電話で本人利用である旨を説明して解除するまで使えなくなったりと面倒になるので注意しましょう。

どうしてもクレカで買うなら事前にクレカ会社のサポートダイヤル等に連絡すると大丈夫な場合がありますが、やはり銀行振込などが無難でしょう。

これはツクモやドスパラなどといった販売店には関係なく、クレカ会社側で止められるので覚えておいてください。

ノートPC

ここまでは推奨スペックをデスクトップで紹介しましたが、ノートでも推奨スペック以上の性能ならヌルヌル動きます。

ノートpcはグラボを搭載できませんが、グラボに搭載されているGPUを搭載したゲーミングノートならできます。

スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいかもしれませんが、最近のゲーミングノートのGPUはデスクトップのゲーミングpcとほとんど同じ性能を持っています。

ですので推奨スペックのノートはGPUから選ぶのが鉄則です。

ノートPCのメリットはモニタと一体型で小型なことですが、その代わりにデスクトップより高い価格になります。言い換えると同じ値段のPCでも、ノートPCよりデスクトップのほうが性能が高いことになります。

更にいうと、デスクトップと違ってノートは買った後は自分でグラボ交換でスペックを改善するのは不可能なので、デスクトップよりもスペックにはシビアになった方がいいです。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれませんので注意しましょう。

スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなるということは、実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いということです。

モニタは一度買えば次にデスクトップPCを買い替えた時は書い直さず使い回せるので、モニターが既にあるならデスクトップのほうが格安になります。PCモニタはHDMI端子があるTVを代わりに使うこともできます。

ノートは小さいので熱がこもりやすくなり熱暴走など排熱関係の問題があります。ゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないと個人的に思っています。

が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

ノートが欲しいなら、自分が欲しいと思うスペックよりも1段上の性能のゲーミングノートを推奨します。スペックや価格を絶対にケチらない方が良いです。

ギリギリすぎるスペックはおすすめできないということですね。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚よりも、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

デッドバイデイライト推奨PCのおすすめ

いろいろ説明してきましたが、よく分からない方も多いと思います。

ここからはおすすめのゲーミング PC を紹介します。

基本的にこのおすすめゲーミング PC を購入すれば間違いはないです。

必要スペック以上のおすすめPC

 G-GEAR GA5A-B200/T
販売元 ツクモ
CPUAMD Ryzen 5 1600AF
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660Ti
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
HDD(オプション)
電源CWT製 550W (定格 500W) 80PLUS BRONZE対応
価格:86,800
コメント
GTX 1660TiとAMD Ryzen 5搭載の高コスパなエントリーモデルのゲーミングPCです!
 G-GEAR note N1546Kシリーズ N1546K-700/T
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i7-9750H プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce GTX1650 / インテル UHD グラフィックス 630
メモリ8GB DDR4 SODIMM
SSD256GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
モニタ15.6型フルHD ノングレアIPS
価格:109,800
コメント
狭額ベゼル採用のスタイリッシュなゲームノート!

DbD配信を最高画質でも60fpsでるPC!

DbD推奨スペックでおすすめは

GTX 1660 シリーズ搭載ゲームPCですね。

ミドルスペックのゲーミングPCで、最新ゲームでも中画質なら非常に快適。

VRもできる最低限のスペックを持っています。

そのGTX 1660 シリーズ 搭載ゲームPCなかで、一番おすすめはツクモの 「G-GEAR GA5J-G201/ZT」です。

ツクモの 「G-GEAR GA5J-G201/ZT」がおすすめの理由

ツクモの 「G-GEAR GA5J-G201/ZT」がおすすめの理由はCPUが 最新 インテル Core i5 10400 なので他のゲームの推奨スペックも満たすことです。

逆に言うと、古いCore i5 だと他のPCゲームをしたくなった時に推奨スペック不足の可能性があります。

第10世代インテル Core i5 10400は、第9世代インテル Core i7-9700と匹敵する性能を持っています。

グラボやメモリなら相性問題をクリアすればPC自作初心者でも自分で交換しやすいですが、CPUはグラボに比較して取り付けが面倒なので初心者は最初から高性能なのがおすすめ。

他のおすすめポイントとして、速度が早くて容量が大きいSSD に無料アップグレード中でコスパが良い、ことがあります。

別のPCやメーカーではSSD容量が少なかったりするので、将来的に容量不足で悩まされるかもしれませんが、「G-GEAR GA5J-G201/ZT」ならあまり心配は無いですね。

ここで10万円以上するパソコンの購入方法を説明しますが、銀行振込で支払い等を推奨します。

つまりクレカ以外の支払いをおすすめします。

最近クレカの不正利用がニュースになることがあり問題になっているせいか、10万円以上のパソコンや家電のクレジットカード払いは不正利用防止のための自動検知システムが勝手に作動して買えないことが多いです。

そうなるとクレカが止められるので、クレカ会社のサポートダイヤル等に電話で本人利用である旨を説明して解除するまで使えなくなったりと面倒になるので注意しましょう。

どうしてもクレカで買うなら事前にクレカ会社のサポートダイヤル等に連絡すると大丈夫な場合がありますが、やはり銀行振込などが無難でしょう。

これはツクモやドスパラなどといった販売店には関係なく、クレカ会社側で止められるので覚えておいてください。

 G-GEAR GA5J-G201/ZT
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i5-10400 プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD (NVMe接続)
HDD(オプション)
電源CWT製 700W (定格 650W) 80PLUS BRONZE対応
価格:124,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

コメント
最新CPUのCore i5-10400とコスパが良いグラボGTX1660を搭載しメモリ16GB、SSDもメモリも大容量です!

なお、これよりさらに値段が安い激安ゲーミングPCは、あまりおすすめできません。

激安ゲームPC買ったはいいが一年後に新作ゲームがカクカクして遊べない・・・ってことが多いからです。

最低限、自分でグラボとメモリくらいは交換できないと、初心者にとって安いゲーミングPCは逆に高くつくので注意が必要です。

 GALLERIA XT
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700F
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, QLC)
HDD2TB HDD
電源500W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:124,980
コメント
VR推奨スペックのグラボGTX 1070に匹敵する上にコスパが良くて安い GTX1660Super を搭載!CPUがCore i5ではなくi7なのでCPUも最新ゲームの推奨スペックを満たします!人気ゲームPCです!

他におすすめはガレリアXTです。

GTX 1660 Super搭載PCで、CPUが i7 で SSD も大容量なので様々なゲームに対応でき、かつ値段が安いです。

これより下の値段になると、他のゲームで推奨スペック未満になる場合があります。SSD容量も少なかったりで、将来的に容量不足になることもあります。注意しましょう。

GTX 1660 Ti のプレイ動画

実際DbD(デッドバイデイライト)はGTX 1660 Tiでどれだけできるのか?フレームレートはどれくらいなのか、動画があったので紹介します。

この動画はガレリアXTと同じGPUで、解像度1080p最高グラフィック設定で60fps以上でています。

この度グラフィックボードをGTX1660Tiに新調しました。
画質ウルトラ・解像度100%・60fpsでプレイをしています。
Dead by Daylightはこんなにきれいなゲームだったんですね(´ω`;)

DbD配信者のレビューによるとグラボを変えるだけで、画質がかなり違うようですね。

推奨スペック以上でDbD(デッドバイデイライト)を最高設定で快適にプレイできて、かつ配信もできるゲーミングPCの中では安いのでおすすめです。

ガレリアXTの最新情報・お見積りはコチラ!

コスパ最強 RTX 2070 PC

DbDをPCでただやるスペックでなく、同時配信や他の最新ゲームを最高画質でやりたい方、VRまでやるガチ勢の方で、なるべく値段を抑えてコスパを追求するならRTX 2070 搭載ゲーミングPCがおすすめです!

なんでかと言うと、年々 PC ゲームの推奨スペックが上がって行っているので、ケチって安い PC にすると1~2年後に推奨スペックでプレイできなくなるどころか、最悪の場合には低画質にしてもまともに動かないという風になったりするからです。

ゲーミング PC に詳しいなら、自分でグラボやメモリなどを買ってきて交換する事でPCスペックをアップグレードして対応できます。

しかし、真の初心者にとってはグラボ交換すら経験が無いので難しいという方が多数派でしょう。

となると、ゲーミング PC をまた買い換えるということになってしまい、安物買いの銭失いで余計にお金がかかってしまいます。

たまにみかける「他のゲームをやるかどうかわからないから安く」という方がいます。

しかし、今プレイしたいゲームのスペックだけを考えてゲーミングPCを選ぶのは、それ相応の覚悟がいることになります。

安い値段のゲーミング PCは実は上級者向けになるので注意しましょう。

RTX 2070 Super搭載ゲーミング PC は2020年の全てのゲームで推奨スペックを満たしています。

実際にこのスペックでベンチマークをすると、フレームレート(fps) はどれくらいかと言うと以下のようになります。

【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
ゲーム fps (最小=青,平均=緑)
VALORANT
Doom Eternal
APEX
Fortnite
PUBG
CoD:BO4
Fallout76
DbD
【 1920*1080(フルHD) / 最高画質 】
FF14
ドラクエ10

なんと、ほとんどのゲームで144fps 出ています!(DbDはfps制限がかかってるので60fpsが最大です)

ヴァロラントなら240fpsでるのでプロゲーマーご用達の240hz ゲーミングモニターを生かすこともできます!

その RTX 2070 Super搭載PCの中で一番おすすめがツクモのG-GEAR GA7J-F194/Tです。

なんとSSDというHDDより高速なストレージが大容量500GBにたったの500円でアップグレード可能! (執筆現在)

1TBには5000円というセール価格でアップグレードできます!

いろんなゲームをインストールできる空き容量ですし、読み込み時間でまたされることが減ります。

PC買い替えに多いのが「PCが遅い」という理由です。

HDDで数年経つと起動に5分とかかかるようになりますが、SSDならずっと新品同様なのでPC寿命も長くなります。

それでいて同等スペックのドスパラのガレリアXFよりツクモのG-GEAR GA7J-F194/Tのほうが7000円ほど安い値段です!

 G-GEAR GA7J-F194/T
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i7-9700K プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
HDD1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
電源CWT製 700W (定格 650W) 80PLUS BRONZE対応
キャンペーンCrucial SSD 500GBに税別500円で、1TBに税別5,000円でアップグレード! 6/11(木) 16時まで
価格:157,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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コスパ最強のRTX2070 SUPERとインテル Core i7を搭載!SSDとHDDのツインドライブで電源も大容量!非常にお買い得です!

マウスコンピュータにG-TuneというゲーミングPCブランドがあります。

専用ケースが防塵フィルターが脱着しやすいのでメンテナンスが容易、なによりこの価格帯のゲーミングPCの中ではデザインが良いです!

かつてはSSD容量はガレリアと比較し少なめでメモリと電源の容量は多い傾向にありましたが、現在は同性能なことが多いです。

 NEXTGEAR-MICRO im620GA4
販売元 マウスコンピューター
CPUインテル Core i7-9700K
GPUGeForce RTX 2070 Super
メモリ16GB PC4-19200
SSD512GB(M.2)
HDD1TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:169,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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最新グラボのRTX 2070 Superと最新CPUのi9-9900Kを搭載しています!

購入者のレビュー

RTX 2070搭載ガレリアXFを購入した方のDbD(デッドバイデイライト)についてクチコミがあったので紹介します。

GTX1050Ti搭載のゲーミングPCを一年前に購入し、フレームレートがあまり出ないため上位機種が欲しいと思いこちらの商品を購入しました。 私がプレイしているのはPUBG、フォートナイト、レインボーシックスシージ 、DBDなどです。 どれも前のPCに比べて高画質モードでのプレイが容易になり高fpsでプレイできるようになりました。 特にこちらの商品を買うとBFVのシリアルコードが同梱されており始めてプレイしたのですが画質の良さに驚きました。 映画のワンシーンをプレイしているような感覚です。 RTXシリーズは少し不安定要素があるという噂を聞いていたのですが今のところ不備はなく大変満足しています。 fpsが上がったことや画質が向上したことによって敵を認識し易くなってとても快適です。 ゲームを何時間プレイしていてもファンがうるさくないのも魅力的でした。 ただ欠点としてメモリが8GBなので少し少ないのかな?とは思いますので追加で購入するのをオススメします。

デッドバイデイライト(DbD)だけでなく、重いとウワサのあのゲームも快適のようです!

ガレリアXFは標準だと8GB メモリですが、執筆現在、無料キャンペーンでメモリが16GB

ただでさえコスパが良いのにメモリも無料なので最強スペックです!

重量級のゲームや動画配信、VRにも適しています!

 GALLERIA XF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700F
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 2000MB/s)
HDD2TB HDD
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:164,980
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最強コスパの最新GPU RTX2070 SUPERと大容量SSDを登載!人気1位です!

4K最強スペック!配信にもおすすめPC!

4K推奨スペックやゲーム実況、配信にもおすすめのゲーミングPCは、CPUとメモリも重要です。

PCゲームだけを考えた場合は、グラボ・GPUを最重要視すれば事足りるのが多いですが、録画と配信をゲームと同時実行すると、そうは行きません。

ゲームと配信・録画のアプリを起動すると、通常よりメインメモリを使用するため、最低限 16 GB以上が必要なスペックです。

PCゲーム配信におけるメモリの推奨スペックはというと、PCゲーム自体の推奨スペックが16GBのときは、32GBあったほうが良いです。

実際は余ってたりすることもあるので、8GBから16GBにするよりは優先度が低いですが、配信をプロ並にしたい方は念の為32GBが推奨スペックになります。

配信や録画はエンコードをするため、ゲームだけ動かしたときよりさらに高負荷になり、CPU性能がより一層必要になります。

さらに「録画は配信よりも高画質にしたい」とか「YouTubeやTwitch、ニコ生の同時配信」とかすると、2重でエンコードされることもあってかなりのスペックが推奨されます。

例えば、PUBGのゲームだけの場合のフレームレートは、RTX 2080 Ti と メモリ16GB、CPU core i5-9600Kのスペックで最小90fps以上、i9-9900K で最小100fps以上と平均144fps以上になります。

【 PUBG フルHD&最高画質 】
CPU fps (最小=青,平均=緑)
i9-9900K
i7-9700K
i5-9600K
Ryzen7 2700X

しかし、PUBGを最高設定で配信と録画するゲーミングPCのおすすめを考えた場合は、PCスペックが CPUがi5-9600K で 60fps以上、 i9-9900K でも最小76 fpsになります。

配信&録画 / PUBG フルHD&最高画質 】
CPU fps (最小=青,平均=緑)
i9-9900K
i7-9700K
i5-9600K
Ryzen7 2700X

(参考元:週刊アスキー No.1205)

配信と録画をすると通常より30fpsもフレームレートが低下がかかっていることになりますね。

上記のベンチマークを見れば、執筆現在AMDよりインテルCPUの方に軍配が上がります。

さらにインテルの中でも、i5 と i7 の差が10fpsという結構な差がある一方で、i7とi9を比較すると 2fps程度というそこまで大きくはない差ですね。

ということで、配信には i7-9700Kやi9-9900K、i7-10700K搭載ゲーミングPCがおすすめ。

特にi9-9900K はゲーミング性能自体も非常に高く執筆現在では最強スペックです。

i7-10700Kは同じコア数スレッド数で性能がi9-9900K に肉薄しているためおすすめです。

i5-9600Kでも60fps以上でますが、アップデートや拡張パックとかで推奨スペックが引き上げられると60fps割りそうです。

さらにいうと、i5 では 2020年以降のゲームに対応するには厳しいでしょう。

CPUの交換はグラボより面倒なので、最初から性能が良いのにするほうがパーツ交換前提だとしても楽だと思います。

i9-9900K ゲーミングPCのなかでツクモのG-GEAR neo GX9J-C194/ZTがおすすめ。

他のメーカーと違ってこの価格帯でケースが高い冷却性能とデザイン性です!

冷却性能が良いケースで有名なCoolerMasterと共同企画して開発されており、ハイスペックなグラボとCPUを長く使うゲーミングPCが欲しいならマストバイです!

 G-GEAR neo GX9J-C201/ZT
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i9-10900K プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
HDD1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
電源定格750W 80PLUS GOLD対応
価格:259,800

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NVIDIA の最新フラッグシップ NVIDIA® GeForce RTX™ 2080 SUPERを搭載。NVIDIAの新アーキテクチャ「Turing™」を採用した最先端のゲーミングPCです!久性と信頼性に優れたASUS製マザーボード TUF GAMINGシリーズを採用!CPUもインテル Core i9を搭載しハイスペック!メモリとSSD,HDD,電源も大容量なので長く使えます!PCケースはCooler Masterと共同企画し高い冷却性能を誇るフラグシップモデルです!

他にはG-GEAR通常ケースを採用し在庫限りで価格を大幅に値下げした GA9J-J194/ZT もおすすめ!

 G-GEAR GA9J-J194/ZT
販売元 ツクモ
CPUインテル Core i9-9900K プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
HDD2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
電源Seasonic製 定格750W 80PLUS GOLD対応
価格:219,800

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在庫限りの大幅値下げ!

クチコミ・レビュー

他にはドスパラのガレリアZZもおすすめですね。

ガレリアZZを買った方の感想はどんな感じでしょうか?

CPUはCore i9-9900K、GPUはGeForce RTX 2080Tiとスペック的には申し分ありません。 メモリも32GBにしたので、これから動画編集やゲーム配信などに使っていきたいと思っています。

やはりハイスペックなゲーミングPCだけあって、ゲームを最高画質でも申し分ないとのこと!

フォートナイト配信や動画編集をするので、メインメモリを増やして32GBにするようです。

BTOという受注したときに生産するゲーミングPCなので、「購入内容を変更」のボタンからカスタマイズが可能です。

配信する場合は、マイクがPCのファンの音を拾うのが気になる方も多いと思います。

クーラーを水冷化すると空冷ファンよりも静音性がよくなるので、水冷ゲームPCは配信向けPCとして推奨されています。

ガレリアはBTOという受注したあとに生産するゲームPCなので、「構成内容を変更」のボタンから水冷CPUクーラーにカスタマイズ可能な場合もあります。

 GALLERIA ZZ
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i9-9900KF
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)
HDDHDD 無し
電源SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
価格:279,980

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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世界最強のRTX 2080 Ti と最新CPUを搭載し、メモリもSSDも電源も大容量!モンスターPCの上にコスパも最強です!

また、マウスコンピュータでは最初から水冷化したゲーミングPCもあるので、そちらもおすすめです。

 G-Tune HP-Z-DL
販売元 マウスコンピューター
CPU(水冷)インテル Core i9-9900K
CPUファン水冷CPUクーラー
GPU(水冷)GeForce RTX 2080 Ti
GPUファン水冷GPUクーラー
メモリ32GB
SSD512GB NVMe対応
HDD2TB
電源800W 《80PLUS TITANIUM》
価格:299,800

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

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最新最強のRTX 2080 Tiと K付きCPUのi9-9900K、空冷より静音性の良い水冷クーラー搭載で配信にも対応したモンスターPC!メモリもSSDもHDDも大容量!電源もトップクラスのTITANIUMです!

ノートPCでできる?

デッドバイデイライト(DbD)をやりたいノート派の方、スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいと思います。

最低スペックのところで説明しましたがDbDは「グラボなしでは無理」なので、ゲーミングノートならできます

GTX 2070 搭載ノート

DbDで推奨したいスペックのノートは、GTX 2070 以上を搭載したゲーミングノートがおすすめですね。

ノートはデスクトップより性能が低くなる傾向がありますが、GTX 2070 は推奨スペックより上の性能なので安心です。

デスクトップと違って購入後にグラボやCPU交換などは不可能なので、なるべくハイスペックがおすすめです。

 G-GEAR note N1588Jシリーズ
販売元 ツクモ
CPUインテル® Core™ i7-9750H
GPUGeForce RTX 2070
メモリ16 GB
SSD 240 GB
HDD 1 TB
モニタ 144hz ゲーミングモニター搭載
その他15.6型ゲーミングノート
価格:189,800
コメント
RTX 2070を搭載し144fpsに対応するモニターを搭載したハイエンドゲーミングノートです!このシリーズには4K解像度を採用したノートもあります。是非詳細をご覧ください!
 GALLERIA GCR2070RGF-QC-G
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9750H
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 MAX-Q + インテル UHDグラフィックス630
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
SSD1TB NVMe SSD
HDDHDD 無し
電源ACアダプター (230W)
モニタ15.6インチ リフレッシュレート144Hz フルHD 液晶 (LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)
価格:186,280
コメント
インテルと共同開発したスリム型ゲーミングノートです!最新の CPU と RTX 2070 MAX-Qを搭載したスペックもハイエンドで、144fpsに耐えられる144hz モニターを採用しています!ゲーミングノートの中では国内最軽量なので女性にもおすすめ!

上記以外のDbD おすすめPCを見たい方は、こちらに価格やグラフィック設定別にご用意したのでどうぞ!

DbD おすすめPC

ノートンセキュリティが実質40円!

執筆現在「ノートン セキュリティ デラックス 1年3台版(定期更新)」が5460円の割引キャンペーンなので購入価格が1,020円になっています。

さらにAmazon Music Unlimited個人プラン(月額)に使える980円分クーポンプレゼント!

なので実質40円で最新のアンチウィルスソフトが購入できたと考えることができます!

ゲーミング PC だけでなくスマホやタブレットにもアンチウィルスソフトが欲しい方、複数台のセキュリティソフトが実質40円で買える非常にお勧めのキャンペーンです!期間限定なのでお早めに!

キャンペーン特設サイト

ゲーミング PC を買う方法!

支払い方法

ここで10万円以上するパソコンの購入方法を説明しますが、銀行振込で支払い等を推奨します。

つまりクレカ以外の支払いをおすすめします。

最近クレカの不正利用がニュースになることがあり問題になっているせいか、10万円以上のパソコンや家電のクレジットカード払いは不正利用防止のための自動検知システムが勝手に作動して買えないことが多いです。

そうなるとクレカが止められるので、クレカ会社のサポートダイヤル等に電話で本人利用である旨を説明して解除するまで使えなくなったりと面倒になるので注意しましょう。

どうしてもクレカで買うなら事前にクレカ会社のサポートダイヤル等に連絡すると大丈夫な場合がありますが、やはり銀行振込などが無難でしょう。

これはツクモやドスパラなどといった販売店には関係なく、クレカ会社側で止められるので覚えておいてください。

クレジットカードのおすすめは楽天カードです!一般的なクレジットカードの2倍以上の高還元率1%! 楽天でポイントが2倍になるだけでなく、今なら入会&利用で5000円のポイントがもらえるので5%還元と合わせて実質15000円も安くなるんです!

もちろん年会費は無料な上に海外旅行保険もついているので普段使いでもお得です!

ゲーミングPCセール最新情報!

安い値段でゲーミング PC が買えるセールや特典キャンペーンの最新情報を更新しています!

様々なパソコンショップのセール情報を一覧で見ることができますので、どれが一番お得なのか比較してみてください!以下のリンク先からどうぞ!

ゲーミングPCセール最新情報!

2020おすすめゲーミングPCランキング!

キャッシュレス5%還元がある今が安くゲーミングPCを買える最後のチャンス!

2020年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2020!

おすすめのBTOメーカー・パソコンショップ

自作・BTOを含め実際に各メーカーのPCを80台以上触ってきた経験から見た、おすすめのゲーミングPCメーカー販売店です

ツクモ

一番のおすすめは、ツクモのゲーミングPCです。

G-GEARやeX.computerというブランドをもち、PCパーツのなかで特にメモリが他社より高品質で有名!

購入後の手厚いサポートが評判であり、初心者に特におすすめです!

日本国内生産なので出荷が早く、初期不良率も低いです。仕事でも個人的にもツクモPCを触ってきましたが、対応がよくてサポート期限切れでも相談に乗ってくれることがありました。

また、ゲーム推奨PCの種類が豊富で、さらにカスタマイズ幅も広く良い電源も選べます。失敗したくない初心者から上級者までおすすめです!

G-Tune(マウスコンピューター)

同じくらいおすすめなのが、マウスコンピューターのゲーミングPC G-Tuneです。

こちらもPCの種類が多く、安心の国内生産です。今までG-TuneのPCを10台ほど触りましたが問題なしでした。さらにG-TuneのゲーミングPCは、セール無しでも最安値であることが多くコスパが良いです。

また、水冷使用のGPUやCPUを登載しているPCも販売しており、かなりハイスペックです。

ただし、カスタマイズ幅は若干せまく、出荷が遅いことがあるという弱点もあります。

マウスコンピューター/G-Tune

ドスパラ

ドスパラのゲームPC ガレリアです。

インテルCPU登載デスクトップPC販売実績が、アジアパシフィックジャパン圏内でNo.1になったことも!つまり、日本どころかアジアで一番売れていたんです!

セール・無料アップグレード を狙うと最安値になることも!セールは頻繁にあるので、こまめにチェックしましょう。

FRONTIER(フロンティア)

フロンティアは格安デスクトップ・ノートPCはもちろん、SSD、最新グラフィックカード搭載ゲーミングPCなどご希望のカスタマイズも可能です。

パソコン工房

パソコン工房はレベルインフィニティというゲーミングPCを出しています。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

エイリアンウェア(デル)

デルのゲーミングPC ALIENWARE(エイリアンウェア)も有名です。

海外プロゲーマーの大会で特に使用され信頼性は高いです。また、デザインも格好良くプレミア感があります。

さらに、エイリアンウェアのノートPCは外付けグラフィックボードに対応しているため、購入後もデスクトップと同じように自分で強化できます。

ただ、弱点も有り、お値段は他より高い傾向にあります。

デル株式会社

ゲーミングPCの比較・検索

当サイトではゲーミングPCを検索できるシステムがあります。

価格や、各PCゲームで快適にプレイできる画質(グラフィック)設定、メーカー等から、検索・比較ができます。もちろん無料です!

まずは最新PCゲームが快適に遊べる画質設定から分けたので、下記のリンクからどうぞ!

【8万円~】低~中画質で動く

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