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Civ6 PC スペックとおすすめPC

2017/08/04

シドマイヤーズ シヴィライゼーション6(Civ6)は、2016年10月21日(日本時間)が発売日の歴史シミュレーションゲームです。Civ6 PC版は低スペックでも動きますが、動作環境と快適な推奨スペック、おすすめPCまで解説します。中毒性がある歴史シミュレーションゲームで、私は前作を270時間も遊んだので期待のPCゲームです。

Civ6 スペック

civ6 spec

Civ6のスペックが、推奨スペック、必要スペックともに、発売日の一ヶ月前に公開されました。

Civ6の発売日は2016年10月21日です。Steamだと日本時間10月22日となっていましたが、修正されました。

Civilization 6は、Windows版とMac版がありますが、前作はMac版の方が高いスペックを必要としていました。快適プレイや安いPCを買いたいならWindows版がおすすめです。

シヴィライゼーション6 スペックの共通部分は以下となります。

OS Windows 7 64-bit / 8.1 64bit / 10 64bit
ストレージ 12GB以上のHDDやSSD空き容量
インターネット接続環境 Steamの認証に必要

Civ6 必要スペック

CPU Intel Core i3 2.5 Ghz
または AMD Phenom II 2.6 Ghz
またはそれ以上
GPU NVIDIA GeForce GTS 450
または ATI Radeon HD 5570
(1GBのビデオメモリを備えたDirectX 11対応ビデオカード)
メモリ 4GB

必要スペックのグラボ・GPUのGTS 450は、最近のグラボだとGT 740やGT 1030程度で、ノート用GPUではGeForce 940Mが似たようなものです。

なので、低スペックでも最近のゲーミングPCであれば動作するでしょう。

実際に必要スペックに近いノートPCベンチマークしてみましたが、解像度とグラフィックを最低にすることで平均50fps出て普通に動きました。ただ、マップの読み込みはSSDにインストールしても非常に長かったので、大きなマップで遊ぶのは止めた方が良いです。

また、必要スペックは最低動作環境なので、快適性が常に保証されてるとは限らないので、そこも注意です。

前作では、スペックぎりぎりで拡張パックを追加すると起動しない、ゲーム後半でCPU待ち時間が異常に長くなること等があったので、長時間プレイするなら必要スペックよりも上のPCをおすすめします。

今ならGTX 750 Ti、GTX 1050 のグラボ搭載PCや、ノートPCでもGTX 965MならFHD(1920x1080)中画質で平均58.6 fps出るので推奨したいです。

Civ6 推奨スペック

CivilizationVI

CPU 第4世代 Intel Core i5 2.5 Ghz
または AMD FX8350 4.0 Ghz
またはそれ以上
GPU NVIDIA GeForce GTX 770
または AMD Radeon HD 7970
またはそれ以上
(2GBのビデオメモリを備えたDirectX 11対応ビデオカード)
メモリ 8GB

前作Civ5では、拡張版やMODを導入すると、画質・表示設定を下げないと起動しない場合があったので、できれば推奨スペックより高いゲーミングPCを用意するのがおすすめです。

特に、メモリは推奨スペックよりも多い8GBの方が安定しました。Civ6では、ベンチマーク結果からも推奨スペックの8GBで充分と分かりましたが、ゲーム実況や動画編集などをする場合は念の為16GBを推奨します。

グラボ・GPUはGTX1060がおすすめ

推奨スペックのグラボはGTX 770ですが、最近買えるグラボでいえばGTX 960、ノートPCではGTX 980Mが似たようなGPUです。

おすすめはGPUにGTX 1060 6GBを登載したゲーミングPCです。コスパが良いのに、1世代前のハイスペック並なのでFHD最高設定(ウルトラ)でも平均60fps以上でヌルヌル快適。

VR推奨スペック以上でもあり、他のPCゲームも楽しめので、将来性もあります。

最近の安いグラボを性能順に並べるとおおよそ以下のようになります。また、FHDウルトラのベンチマークの平均fpsも併せて記載します。

GPU 平均fps
GTX 1060 6GB 65 fps
RX 480 8GB 55 fps
RX 470 4GB 50 fps
GTX 770 (推奨スペック) = GTX 960 = GTX 980M 35 fps

Civ6 ベンチマークの詳細グラボ・GPUの詳細

SSDは大マップだと効果的

Civ6はマップが大きいと、読み込みが長くなります。

HDDだと、中盤以降はセーブデータのローディングに5分くらいかかったりするので、大きなマップで遊びたい方はSSDにインストールするのをおすすめします。

なお、必要スペックぎりぎりだとSSDにインストールしてもマップ作成時間が遅いので、優先度は 推奨スペック>SSD です。

Civ6 推奨PCのおすすめ

必要スペック以上のおすすめPC

推奨スペックほどではないですが、必要スペックより上なので、FHD(1920x1080)の中画質で平均50fps以上でます!

 GALLERIA DS
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i5-7500
GPUNVIDIA GeForce GTX1050 2GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD250GB SSD
電源400W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
価格:89,980
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最新CPU Core i5-7500とエントリー向けGPUのGTX1050 を搭載した格安PCです!今なら何と3000円引きです!
 GALLERIA QSF960HE2
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-6700HQ
GPUNVIDIA GeForce GTX960M 2GB
メモリ8GB
HDD 500GB
モニタ15.6インチ液晶(1920×1080)
価格:96,980
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GTX960Mを登載した格安ゲーミングノートPCで、ゲームノート人気1位です!実際に動作確認したレビューはこちら!

推奨スペック以上のおすすめPC

推奨スペックより上のPC!FHD(1920x1080)の最高ウルトラ画質で平均60fps以上!

 GALLERIA XT
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-7700
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 6GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD《無料アップグレード中》SSD 500GB
HDD2TB HDD
電源500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
価格:144,980
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VRに対応できるスペックでコスパが良いGTX 1060と最新の第七世代CPU i7-7700を搭載したPCです!さらにSSD 500GBが無料!人気1位です!実際に動作確認したレビューはこちら!
 GALLERIA GKF1060GF
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-7700HQ
GPUGeForce GTX1060 6GB
メモリ8GB DDR4 SO-DIMM
SSD250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
HDD1TB (5400rpm)
モニタ15.6インチ液晶(1920×1080)
その他Vive VR 推奨ノートPC
価格:169,980
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デスクトップ用GTX 1060と同性能のGPUを登載したハイスペックなノートPCです!最新PCゲームからVRまでカバー!SSDとHDDのツインドライブ仕様です!実際に動作確認したレビューはこちら!

 

上記以外のCiv6 おすすめPCを見たい方は、こちらに価格やグラフィック設定別にご用意したので御覧ください。

civ6 おすすめPC

ちなみに、SteamよりもAmazonの方がCiv6 の値段が1,373円も安いです。

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