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PCゲーム

BF5 (BFV) 推奨スペックとおすすめPC

PC版『Battlefield V(BF5, BFV, バトルフィールド 5)』の推奨スペックや、おすすめゲーミングPCについても解説します。

推奨スペックとは「PCで快適にBFV(BF5)ができるスペック」を表しており、推奨動作環境とも呼ばれます。

基本的に推奨スペック以上のPCでゲームを動かすことが想定されているので、今からPCを買うなら推奨スペック以上が良いですね。

推奨スペック

BF5 (BFV) 推奨スペック最新(2018年11月24日現在)について解説です。

BF5のスペックは、発売前から変更され、主にグラボ・GPUのスペックが少し向上しました。

最初のスペックはクローズドアルファテストともに公開されました。前作ではオープンβテストの時に公開されましたが、BF5では早いですね。

最低スペックも公開されていますが、前作BF1と殆ど同等のスペックなので、推奨スペックも前作と同程度と予想してましたが本当に似たようなスペックになりました。

OS Windows 10 64bit版以降
CPU Intel Core i7 4790
または AMD Ryzen 3 1300X
または AMD FX 8350 Wraith
または それ以上
メモリ

12 GB

グラボ/GPU NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB
AMD Radeon RX 580 8GB
容量(ストレージ) 50GB以上の空き容量があるSSDやHDD
DirectX 11.0互換ビデオカードまたは同等の性能

※2018年11月24日追記、オープンベータテストから推奨スペックのメモリが12GBから16GBに変更されましたが、発売のBFV(BF5)最新スペックでは12GBに戻りました。

※ベータからグラボ・GPUのスペックが3GB版のGTX 1060ではなく6GB版に変更、RTX480がRTX580にアップデートされました。

CPUの Intel Core i7 4790 はもはや販売してないので、似たような最新CPUは i7-8700 ですが、 i5-8500 でも大丈夫だと思います。

PCゲームはCPUよりもグラフィックボード(グラボ)・GPUが重要になる傾向です。しかし、グラボが高性能ならCPUもハイスペックにしたほうがよりフレームレート(fps値)が改善されます。

このフレームレートは、基本的に1秒間あたりのフレーム数で単位は fps です。ゲームにおいては 60fps以上が快適とされていますが、100fps以上を好む方も多い。

さらにBF5を144fpsで144Hzゲーミングモニターも活かしたい方も居ると思います。

実際にBF5を動かした結果から、最高設定で1080pで約144fpsだすには、グラボがハイスペックなGTX 1080 Tiだけでなく、CPUも推奨スペックより高性能な i7-8700K、i-5-8600K などが必要になりました。

ちなみに、GTX 1070 Ti までならCPUは推奨スペックより性能を高くしてもフレームレートに改善なしです。

推奨スペックでBF5がどれくらいできる?

推奨スペックでBF5 (BFV)はどんな感じ?画質の設定は?fpsは?と気になると思います。だいたいは以下のようなフレームレートや設定、画質、プレイスタイルになります。

  • [60fps] 設定グラフィック品質は高画質から最高画質, 解像度FHD
  • [144fps] 設定は中~低画質, 解像度FHD
  • 60fpsで美麗なグラフィックを楽しむか、中~低画質144fpsで勝ちを狙う

最高画質でゲーミングモニターも使うガチ勢には一歩及ばないスペックではありますが、それなりに楽しめる感じですね。

ただ、上で言うfpsは平均です。

実際にオープンベータテストで試したところ、平均60fpsの最高設定だと最小fpsは43fpsくらいになります。そうなると、爆発時などではカクカクする感じがになりますね。

なのでマルチプレイでは中画質くらいが推奨されますが、発売日以降は最適化が進んで最高設定でもフレームレートが改善されてる可能性はあります。

フレームレート(fps値)の動画

推奨スペックと似たようなPCで実際にBF5(BFV)をマルチプレイしている動画を紹介します。

【PCスペック】

  • [CPU]  Core i5 7500
  • [GPU] GTX1060 6GB

【設定】

  • [解像度] フルHD(1920*1080)
  • [画質] ウルトラ(最高設定)から順に設定変更

フレームレートは左の数値列の上から5番目です。

最高画質ウルトラ設定で殆どの場面で平均60fpsあります。

激しいアクション時にフレームレートが下がりますが、それでも50fps以上あるため、最高画質でもまあまあ普通にできる感じですね。

レイトレーシング用スペック

BFVはリアルタイムレイトレーシング(DXR)にも対応しています。

BF5のレイトレーシング推奨スペックは、2018年10月以降に発売されたRTX20シリーズという最新GPUを搭載したグラボが必要です。

  レイトレーシング スペック
OS Windows 10 64bit版October 2018 Update (1809)以降
CPU Intel Core i7 8700
または AMD Ryzen 7 2700
または それ以上
メモリ 16 GB
グラボ/GPU NVIDIA GeForce RTX 2080
容量(ストレージ) 50GB以上の空き容量があるSSDやHDD

2019年もおすすめできるスペックのゲーミングPCですね。

BF5のレイトレーシング(DXR)スペックのグラボは、当初RTX 2070でしたが2018年11月24日現在、RTX 2080に向上されています。

レイトレーシング用グラボはRTX 2080 Ti もあり、そちらのほうがさらにハイスペックとなっています。

レイ トレーシングは、光線などを追跡することで、ある点において観測される像などをシミュレートする手法である。 光線の他、直線的に伝わるものであれば任意の波に適用できる手法であり、たとえば光以外の波長の短い電磁波や音波などが挙げられる。「波線追跡法」「音線追跡法」などといった語もある。 ウィキペディア

PCの値段

推奨スペックの値段は約14万円以上が相場です。

しかしノートPCはデスクトップと違い、モニタ込みでさらに部品を小さくする性質上、高い価格になります。

  • デスクトップ(モニタ無し):約14万円以上
  • ノートパソコン:約16万円以上

ただ、14万円程度で買えると言っても、将来発売される他のゲームなども考えて20万円~30万円くらいのゲーミングPCの方が人気になっています

RTX 2070 搭載PC【一番人気!】

RTX 2070 というGTX 1070 Ti の後継グラボ・GPUが発売されました!

GTX 1070 Ti はコスパが良いためガチ勢や、ゲーム実況&配信者に世界的に人気でしたが、その後継たるRTX 2070も費用対効果が良いです。

RTX2070は、一世代前のハイスペックなグラボGTX 1080に匹敵する性能を持っており、多くのゲームが最高画質でもヌルヌルで、ゲームと実況・動画配信アプリを同時起動しても快適です。

実際にBF5を最高設定1080pで動かしてみたところ、最小81fps、平均113fpsです!

 GALLERIA XF

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-8700
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD
HDD2TB HDD
電源CORSAIR 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE / CX650M)
価格:179,980
コメント
トップクラス速度のGTX1080Tiに迫る最新GPU RTX2070を登載し、CPUはi7-8700!さらに大容量500GB SSDと2TB HDDのツインドライブ!人気1位です!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像タップにてご確認お願いいたします。

おすすめポイント

GALLERIA XFは、BF5が無料の特典バンドルキャンペーン中です!(2019年1月7日まで)

PC版BF5(BFV)の価格は通常 8,424円なので、その分だけ安い値段でゲーミングPCも購入できるということです!

さらに、XFは SSDが500GBという大容量です。SSD必要ないと思うかもしれませんが、一度体験するとHDDに戻りたくなくなるくらい重要なパーツです。

PC買い替え時期に「PCが遅い」が理由にありますが、SSDなら遅くなることがないのでPC寿命も長くなります。

ゲーマーの多くは、今のゲームだけでなく将来的に発売されるPCゲームやVRも楽むことも視野に入れてゲームPCを購入しています。

レビュー

購入した方はどう感じたのか、満足度は5点中4点で大満足のようです!

 

クチコミ(一部抜粋)

主なカスタマイズ

メモリ
電源
ハードディスク

このPCでプレイするゲーム

PUBG, その他

ユーザーレビュー

古くなったPC(3770K + GTX950)の乗り換えです。 Corei7 8700K + GTX1080を購入予定だったのですが Corei7 9700 + RTX2080が発表されたので乗り換えを我慢していました。 ところが9700が期待外れ、しかし9900とRTX2080がめちゃくちゃ高いということで妥協して8700K+RTX2070の本機を購入しました。 間違った買い物をしたかなと少し心配でしたが、GPUは1080と同等と言われている通りのパフォーマンスで、950からの乗り換えだということもあり感動しました。 画像編集やVisualStudio複数立ち上げてのテスト、Chrome10窓4画面で取引などしても、今の所サクサクで快適だし、少々重い処理をしても空冷でも激熱になっておらず思ったより発熱がなくて静か。

この方は、メモリをカスタマイズしています。購入時に強化できるのでおすすめします。

BF5の推奨スペックのメモリは 12 GB 以上なので、8GBだと少しメモリ不足です。

実際は 8GB でも大した問題もなく動作することを確認しましたが、一応BFV推奨スペック以上にするのがおすすめ。

ガレリアXFは「構成内容を変更」から 16 GB以上 にカスタマイズが可能です。

custom

RTX2070搭載の似たようなスペックでメモリ 16 GBのガレリアZFと比較してもXVにメモリ増設の方が2.5万円ほど安上がりになります。

memory bto

ただ、他の口コミにもありますが、あとでパーツを買って自分で増設や交換することが可能なので、後回しにするのも手です。

ガレリアXFの全レビュー結果はコチラ!

ガレリアとG-Tuneの比較

ガレリア以外にG-TuneというゲーミングPCブランドがあります。

SSD容量はガレリアと比較し少なめですが、メモリと電源の容量は多い傾向にあります。そしてケースはガレリアよりかっこいいデザインかもしれません。

G-TuneのおすすめPCは以下になります。

 NEXTGEAR-MICRO im620GA1-SP

販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i7-9700K プロセッサー
GPUGeForce RTX 2070
メモリ16GB PC4-19200
HDD1TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:199,800
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像タップにてご確認お願いいたします。

SSD容量はガレリアと比べ少ないですが、メモリ 16 GB で電源 700 W もあります。こちらもカスタマイズできるので、SSD容量を増やすことは可能です。

下の表はガレリアとG-Tuneの比較です。同じスペックになるようにカスタマイズすると似たような値段になるので、どちらが安いとは一概に言えません。ケースの分だけガレリアが安い・・・?という程度です。安さか見た目か、ガレリアもケースを変更できるので、もう好きなメーカーで決めても良いでしょう。

詳細は画像をクリック! 販売元 CPU GPU メモリ 価格
GALLERIA ZF ドスパラ インテル Core i7-9700K NVIDIA GeForce RTX2070 8GB 16GB DDR4 SDRAM 217,980
GALLERIA XF ドスパラ インテル Core i7-8700 NVIDIA GeForce RTX2070 8GB 8GB DDR4 SDRAM 179,980
NEXTGEAR-MICRO im620GA1-SP G-Tune(マウスコンピューター) インテル Core i7-9700K プロセッサー GeForce RTX 2070 16GB PC4-19200 199,800
※最新の価格やスペックなどはPC画像タップにてご確認お願いいたします。

144fpsでるスペックのPC!

BF5が最高設定で144fpsでるPCスペックは、グラボ/GPUがGTX 1080 Ti 、CPUが i7-8700K になりますが、現在はRTX 2080搭載PCがBF5 144fpsおすすめゲーミングPCになります。

RTX 2080 のグラボは GTX 1080 Ti に匹敵するGPUを搭載した最新版です。

※厳密に言うと最高画質ウルトラの解像度1080pで、最小110fps、平均142fpsになります。144fpsに2fpsほど足りませんが、誤差みたいなものです。

少し下の性能のGTX 1080では、平均120fpsになってしまいます。

現状、他のゲームでも144Hzゲーミングモニターをいかすなら RTX2080のPCのスペック しかありません。

また、画質を落とさず最高設定でBF5を配信をしたい方にもおすすめできます。

上述の通りGTX 1080 Ti を超える最新グラボ RTX 2080 が発売されており、RTX 2080 はGTX 1080 Ti と比較してさらに高画質になるレイトレーシング対応です!

なので、今BFV用144fpsのゲーミングPCを買うなら RTX 2080搭載PCがおすすめ

 

RTX 2080 搭載PCの中でも推奨PCはドスパラのガレリア ZG です。

人気ゲームPCランキングは初登場なのにすでに3位です!

パソコン買い替えの理由にスペック不足以外では「PC が遅くなった」というのがありますが、SSD があれば何年経っても新品同様のままで、遅くなることはありません。

そのSSD が大容量なのでゲーミング PC の寿命も伸びるということです。

 GALLERIA ZG i7-9700K搭載
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-9700K
GPUNVIDIA GeForce RTX2080 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD
HDD3TB HDD
電源AcBel 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / PCB010)
価格:249,980
※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

 

RTX 2080 ゲーミングPCは他にもあり、パソコン工房やマウスコンピュータも有名ですね。

以下はPCスペックを比較した表ですが、いろいろな違いがあります。ただ、PC購入時にスペックのカスタマイズができるので、不足してるのは構成内容を変更することが可能です。

GALLERIA ZG i7-9700K搭載 NEXTGEAR-MICRO im620PA3-SP
販売元 ドスパラ G-Tune(マウスコンピューター)
CPU インテル Core i7-9700K インテル Core i9-9900K プロセッサー
GPU NVIDIA GeForce RTX2080 8GB GeForce RTX 2080
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB PC4-19200
SSD 500GB SSD 512GB (M.2)
HDD 3TB HDD 1TB
電源 AcBel 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / PCB010) 700W 《80PLUS BRONZE》
価格 249,980 249,800
詳細は画像をクリック!
※最新の価格やお見積は上記PC画像のタップ先にてお願いいたします。

GTX 1060 6GB 搭載PC【3位】

GTX 1060 はビデオメモリ 3GBと6GBの二種類がありますが、人気は6GB版です。

やはり将来性を考えてる方が多く、高性能な方という理由でしょう。

 GALLERIA XT

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-8700
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 6GB
メモリ8GB
SSD500GB
HDD1TB HDD
電源500W 静音電源 (DELTA 製 / 80PLUS BRONZE)
価格:142,980
コメント
VRに対応できるスペックでコスパが良いGTX 1060と最新CPUのi7-8700を搭載したPCです!実際に動作確認したレビューはこちら!人気ゲームPCランキング2位!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

おすすめポイント

ガレリアXTはドスパラで常に不動の人気をもつゲーミングPCです。

性能はハイスペックと言うほどではないですが低すぎることもなく、多くのPCゲームの推奨スペックより少し上くらいの性能です。

値段もゲーミングPCの中では高すぎず安すぎずといった感じですが、640 GB SSD が無料アップグレード中なので他メーカーよりSSD容量が多い傾向なのが嬉しいですね。

あまり安すぎるとどこかのパーツを削ってたりするので、とりあえず迷ったらガレリアXTを買っておけば大失敗はありません。

ガレリアXTも「構成内容を変更」からメモリを 16 GB にするのがおすすめです。

レビュー

ガレリアXTの購入者満足度は5点満点中4.75で非常に高いですね。

GALLERIA XT 購入者レビュー

クチコミ(一部抜粋)

きちんと納期に示されていた日に届いてすごく好印象です。 前使っていたpcより大幅にスペックアップしたのでかなりサクサクです。 音も静かで特に気になりませんし、pc本体が熱くなるということもありません。毎日家に帰るのが待ち遠しくて仕方ありません。 メモリのカスタマイズはしていませんがいずれしても良いかなと思っています。 兎に角、ゲームをなるべく安くすぐにプレイしたいのなら非常にお勧めできるpcです。

ガレリアXTの全レビュー結果はコチラ!

GTX 1060 3GB 搭載PC

BF5(BFV)推奨スペックより少し低スペですが安いPCは、GALLERIA DJです。

ガレリアDJはグラボが推奨より少し低性能ですがCPUが推奨スペック以上!

価格は99,980 円という10万円以下の安さなので、最高画質より一段下やフレームレートにこだわらないならコスパ最強です!

 GALLERIA DJ

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i5-8500
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 3GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
HDD1TB
電源DELTA 450W 静音電源 (80PLUS BRONZE / GPS-450EB E)
その他SDカードリーダー搭載
価格:99,980
コメント
GTX1060 3GBとi5-8500を搭載し、VRにも対応したコスパが良いゲームPCです!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

プレイ動画とフレームレート(fps)

ガレリアDJのBF5マルチプレイでフレームレートはいくつか気になると思います。

残念ながらガレリアDJの動画は見つからなかったので、似たようなスペックでマルチプレイしている前作の動画を紹介します。

【PCスペック】

  • [CPU]  Core i5 8400など
  • [GPU] GTX1060 3GB

【設定】

  • [解像度] フルHD(1920*1080)と1440p、4K
  • [画質] 最高画質と高画質の中間(カスタム)

フレームレートは右上の数値の下です。

最高画質より下の画質ではありますが、平均60fps以上でているため、あまり勝ちを考えずただ遊ぶ分には十分なスペックです。

レビューとクチコミ

GALLERIA DJ レビュー 満足度

購入した方は殆ど大満足なレビューです!

推奨スペックはノートでできる?

BF5(BFV)の推奨スペックはデスクトップを想定しているためか、ノートPCの推奨スペックについては記載されてません

とはいえ、推奨スペック以上の性能ならノートでも理論上は動きます

値段の話でも書きましたが、ノートはデスクトップより高い価格になる傾向です。部品がより精密になり、モニタも付くからです。

また、パーツ名が似たような感じでも、ノートのほうが性能が低い傾向にあります。

それでもなおデスクトップよりノートを選ぶなら、最低でも推奨スペックより少しでも上のゲーミングノートがおすすめです。デスクトップはいざとなれば自分でアップグレードできますが、ノートはまず無理なのでギリギリすぎるスペックだと取り返しが付かないことがあるからです。

ノート GTX 1060のプレイ動画・フレームレート(fps値)

推奨スペックより少し上の GTX 1060 6GB 搭載ノートのプレイ動画が見つかったのでご覧ください。

【PCスペック】

  • [CPU] Core i7-7700HQ 2.8GHz
  • [GPU] GTX1060 6GB
  • [メモリ] 16 GB

【設定】

  • [解像度] フルHD(1920*1080)
  • [画質] ウルトラ(最高設定)

フレームレートは左の数値列の一番下です。

動画のノートは推奨スペックより上のGTX 1060 6GBを搭載してますが、3GB版の推奨スペックぎりぎりのデスクトップPCと同程度のフレームレートです。

GTX 1060 6GB おすすめノート

 GALLERIA GCF1060GF

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-8750H
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 6GB + インテル UHDグラフィックス630
メモリ8GB DDR4 SO-DIMM
SSD250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
HDD1TB HDD(5400rpm)
モニタ15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート120Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)
価格:164,980
コメント
最新CPU i7-8750H とVRにも対応する GTX 1060 6GB を搭載した15型ゲーミングノートです!250GB SSDと1TB HDDのツインドライブ、メモリ 8GBもあり、殆どのPCゲームをカバーしています!人気1位のゲームノートです!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

おすすめポイント

ガレリア GCF1060GFのポイントは、CPUが最新の6コア12スレッドの第8世代インテル Core i7-8750H を搭載しSSDもあることです。

ノートの場合は自分でアップグレードが不可能だったりするので、SSDは標準搭載のほうが後悔しません。

また、液晶モニタは120Hz のリフレッシュレートなので、ゲーミングモニター並の性能です。

普通のノートだとリフレッシュレートが60Hz程度だったりして、せっかくの高いフレームレートも活かせなかったりしますが、このゲーミングノートならその心配も無いです。

レビューとクチコミ

GTX 1060 6GB搭載ノートの購入者はどう思っているのか?ユーザーレビューによると満足度は満点です!

GALLERIA GCF1060GF 購入者レビュー

ガレリア GCF1060GFの詳細・購入はコチラ!

2019おすすめゲーミングPCランキング!

増税前が安くゲーミングPCを買える最後のチャンス!

2019年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2019!

ゲーミングPCの比較・検索

当サイトではゲーミングPCを検索できるシステムがあります。

価格や、各PCゲームで快適にプレイできる画質(グラフィック)設定、メーカー等から、検索・比較ができます。もちろん無料です!

まずは最新PCゲームが快適に遊べる画質設定から分けたので、下記のリンクからどうぞ!

【8万円~】低~中画質で動く

GTX 1060【11万円~】高画質で快適

GTX 1070【14万円~】最高画質で快適

GTX 1080以上【19万円~】最強!4Kも可!

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