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PCゲーム

BF5 (BFV) 推奨スペックとおすすめPC

PC版『Battlefield V(BF5, BFV, バトルフィールド 5)』の推奨スペックや、おすすめゲーミングPCについても解説します。

推奨スペックとは「PCで快適にBFV(BF5)ができるスペック」を表しており、推奨動作環境とも呼ばれます。

基本的に推奨スペック以上のPCでゲームを動かすことが想定されているので、今からPCを買うなら推奨スペック以上が良いですね。

推奨スペック

BF5 (BFV) 推奨スペック最新(2018年11月24日現在)について解説です。

BF5のスペックは、発売前から変更され、主にグラボ・GPUのスペックが少し向上しました。

最初のスペックはクローズドアルファテストともに公開されました。前作ではオープンβテストの時に公開されましたが、BF5では早いですね。

最低スペックも公開されていますが、前作BF1と殆ど同等のスペックなので、推奨スペックも前作と同程度と予想してましたが本当に似たようなスペックになりました。

OS Windows 10 64bit版以降
CPU Intel Core i7 4790
または AMD Ryzen 3 1300X
または AMD FX 8350 Wraith
または それ以上
メモリ

12 GB

グラボ/GPU NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB
AMD Radeon RX 580 8GB
容量(ストレージ) 50GB以上の空き容量があるSSDやHDD
DirectX 11.0互換ビデオカードまたは同等の性能

※2018年11月24日追記、オープンベータテストから推奨スペックのメモリが12GBから16GBに変更されましたが、発売のBFV(BF5)最新スペックでは12GBに戻りました。

※ベータからグラボ・GPUのスペックが3GB版のGTX 1060ではなく6GB版に変更、RTX480がRTX580にアップデートされました。

CPUの Intel Core i7 4790 はもはや販売してないので、似たような最新CPUは i7-8700 ですが、 i5-8500 でも大丈夫だと思います。

PCゲームはCPUよりもグラフィックボード(グラボ)・GPUが重要になる傾向です。しかし、グラボが高性能ならCPUもハイスペックにしたほうがよりフレームレート(fps値)が改善されます。

このフレームレートは、基本的に1秒間あたりのフレーム数で単位は fps です。ゲームにおいては 60fps以上が快適とされていますが、100fps以上を好む方も多い。

さらにBF5を144fpsで144Hzゲーミングモニターも活かしたい方も居ると思います。

実際にBF5を動かした結果から、最高設定で1080pで約144fpsだすには、グラボがハイスペックなGTX 1080 Tiだけでなく、CPUも推奨スペックより高性能な i7-8700K、i-5-8600K などが必要になりました。

ちなみに、GTX 1070 Ti までならCPUは推奨スペックより性能を高くしてもフレームレートに改善なしです。

推奨スペックでBF5がどれくらいできる?

推奨スペックでBF5 (BFV)はどんな感じ?画質の設定は?fpsは?と気になると思います。だいたいは以下のようなフレームレートや設定、画質、プレイスタイルになります。

  • [60fps] 設定グラフィック品質は高画質から最高画質, 解像度FHD
  • [144fps] 設定は中~低画質, 解像度FHD
  • 60fpsで美麗なグラフィックを楽しむか、中~低画質144fpsで勝ちを狙う

最高画質でゲーミングモニターも使うガチ勢には一歩及ばないスペックではありますが、それなりに楽しめる感じですね。

ただ、上で言うfpsは平均です。

実際にオープンベータテストで試したところ、平均60fpsの最高設定だと最小fpsは43fpsくらいになります。そうなると、爆発時などではカクカクする感じがになりますね。

なのでマルチプレイでは中画質くらいが推奨されますが、発売日以降は最適化が進んで最高設定でもフレームレートが改善されてる可能性はあります。

フレームレート(fps値)の動画

推奨スペックと似たようなPCで実際にBF5(BFV)をマルチプレイしている動画を紹介します。

【PCスペック】

  • [CPU]  Core i5 7500
  • [GPU] GTX1060 6GB

【設定】

  • [解像度] フルHD(1920*1080)
  • [画質] ウルトラ(最高設定)から順に設定変更

フレームレートは左の数値列の上から5番目です。

最高画質ウルトラ設定で殆どの場面で平均60fpsあります。

激しいアクション時にフレームレートが下がりますが、それでも50fps以上あるため、最高画質でもまあまあ普通にできる感じですね。

レイトレーシング用スペック

BFVはリアルタイムレイトレーシング(DXR)にも対応しています。

BF5のレイトレーシング推奨スペックは、2018年10月以降に発売されたRTX20シリーズという最新GPUを搭載したグラボが必要です。

レイトレーシング スペック
OS Windows 10 64bit版October 2018 Update (1809)以降
CPU Intel Core i7 8700
または AMD Ryzen 7 2700
または それ以上
メモリ 16 GB
グラボ/GPU NVIDIA GeForce RTX 2080
容量(ストレージ) 50GB以上の空き容量があるSSDやHDD

2019年もおすすめできるスペックのゲーミングPCですね。

BF5のレイトレーシング(DXR)スペックのグラボは、当初RTX 2070でしたが2019年11月14日現在、RTX 2080に向上されています。

レイトレーシング用グラボはRTX 2080 Ti もあり、そちらのほうがさらにハイスペックとなっています。

レイ トレーシングは、光線などを追跡することで、ある点において観測される像などをシミュレートする手法である。 光線の他、直線的に伝わるものであれば任意の波に適用できる手法であり、たとえば光以外の波長の短い電磁波や音波などが挙げられる。「波線追跡法」「音線追跡法」などといった語もある。 ウィキペディア

推奨スペックのパーツの解説

グラボ

GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。

最近の推奨スペックは、ほとんどのゲームで似たりよったりです。

ゲーミングPC用グラボに搭載されるGPUはスペックが高い順で以下のようになります。

グラボ・GPU VRAM 性能目安
RTX 2080 Ti 11 GB 1270
RTX 2080 Super 8 GB 1084
RTX 2070 Super 8 GB 993
RTX 2070 8 GB 871
RTX 2060 Super 8 GB 837
RTX 2060 6 GB 747
GTX 1660 Ti 6 GB 635
GTX 1660 Super 6 GB 604
GTX 1660 6 GB 546
GTX 1060 6 GB 441
GTX 1060 3 GB 410
GTX 1650 4 GB 366
GTX 1050 Ti 4 GB 261
GTX 1050 2 GB 231
RX Vega 11   113
UHD 630   49

最後の二つは CPU 内蔵 GPU です。圧倒的に性能差があるのがわかりますね。

とりあえずできるだけ安い値段が希望ならGTX1660 Tiがおすすめです。

GTX 1060 以上のGPUは、VR(バーチャルリアリティ)にも対応しています!

ただし、RTX 2070 やそのSUPERが最強コスパとしてゲーミングPCで一番人気となっています。

パッチや拡張パック発売で推奨スペックが変更しても買い替えたくない!とか、他の最新ゲームもしたい!といった方に買われています!

歴史的に見てゲーミングPCの売れ筋はハイスペックより少し下のミドルハイのグラボ搭載PCがよく売れます。

どんなにグラフィックを売りにしてる新作PCゲームでも、当時のミドルスペックがあれば動くように作るのが普通だからです。RTX 2070 もそれにもれず1番人気です。

人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 2070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 2080 Tiです。これもVR特需で飛ぶように売れています。

RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。

そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。

GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。

なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質やフレームレートは144fps、240fps居るのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、RTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてRTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります

これは、シリーズ名を表していて、ここが違うと数字が大きくても、性能に差がでます。

殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。

また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。

グラボ名の後に「○GB」と併記されているものがVRAMです。

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
80 Ti RTX 2080 Ti 最強!4Kもヌルヌル快適! ハイエンド
80 Super RTX 2080 最高設定!4Kも動く! ハイエンド
80 RTX 2080 最高設定! ハイエンド
70 RTX 2070 Super 最高画質 ミドルハイ
70 RTX 2070 高画質~最高画質 ミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
50 GTX 1660 Ti 低~中画質 エントリーミドル
50 GTX 1650 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 2080 Tiは3~4年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度の高性能です。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。

基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

CPU

CPU

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。

ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。

逆に言うと、CPU性能が低いと他のパーツの足を引っ張ることがあります。

PCスペックのパーツは、一般的に以下のように例えられます。

CPU:事務員
メモリ:机
HDD:倉庫
GPU:書記(掲示係)

事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。

ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。

上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。

グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。

基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-9100 や i5-9400 以上、GTX 1660 Ti ならi5-9500やi7-9700、RTX 2060以上は i7-9700 や i5-9400 以上、RTX2070はi9-9700、RTX2080Tiはi9-9900Kなどを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。

ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。

推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-9700やi9-9900K以上にすると安心です。

特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多いインテル Core i9-9900K以上がベストです。

リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。

グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。

さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。

マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。

そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。

ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。

CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。

基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。

例えばi7-9700K の6コア/12スレッドに対し、i9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上です。

コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせないのですが、型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えるのであまり気にする必要はありません。

ゲームの配信・実況や動画編集する場合はi7-9700Kより快適になりますし、一部の有名ゲームは最適化して今後も対応が続きます。

PC用CPUは、インテル社とAMD社が主流です。

基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があります。

ゲームを重視するならインテル社製の CPU がおすすめです。

インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。

実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安くてコスパ良いです。

CPU

デスクトップのゲーミングPCのCPUにK付き以外だとKFなどもあります。

例えばi7-9700Kとi7-9700KF、i9-9900Kとi9-9900KFなどです。

F付きはCPU内蔵グラフィックス非搭載です。

ゲーミングPCはグラボ・GPUがあるので、CPU内蔵グラフィクスは使用しません。

なのでPC初心者はどちらを選んでも構いません。

できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。

なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。

メモリ

メモリ(メインメモリ)とは、 PC内でデータやソフトウェアのプログラムなどを一時的に記憶する装置で、「一次記憶装置」とも呼ばれ、非常に高速ですが、単位容量あたりの価格が高いです。

メモリが少ない場合、ローディングや起動時間が長くなります。

そうなるとSSDやHDDに頻繁にキャッシュ(一時的にメモリ領域を退避すること)し、その時に書き込むガリガリといった音を出してSSDやHDDに負担もかかります。

メモリは机、ストレージは倉庫と例えると、机(メモリ)が狭いと倉庫(SSDやHDD)と机の間の往復増えるので遅くなって効率が悪くなるだけでなく、言ったり来たりでPC寿命も短くなってしまうということです。

推奨スペックのメモリは、ゲーム実況や動画編集などもするなら16GBがおすすめです。

他の推奨スペックでも16 GB が増えています。

ただしGTX 1660などのゲーミング PC では、メインメモリの標準搭載8 GB のことがあるので注意しましょう。

パソコンショップで買う場合 BTO と言う受注してから生産する方式なのでメモリを2倍の16 GB にカスタマイズすることが基本的に可能です。

動画配信をしたり編集をよくやるならは16 GB 以上が必須です。

メモリが少ないと、動画配信アプリやゲームが落ちることが多いからです。これはゲームデータが故障する場合があるため危険です。

画質系MODを入れまくったりでも16 GB 以上じゃないと強制終了することがあります。

本格的にやりたい方は32 GB にすると良いでしょう。

メモリは購入する際に追加できます。

メモリをPCに着けること事体は簡単なので、必要になった時に購入して自分で増設する手もあります。

しかし、その時にメモリが高くなっていたりメモリ形式が流通していなかったりで増設できないことがあります(実際管理人やその友人は相性問題で苦しみました)。

さらに、静電気や相性問題などでお金や時間を無駄にしてしまうこともありますので、 2,3年後に今のPCで最新のゲームをプレイする予定なら念のため、せっかくBTOで自分好みにカスタマイズできるのですから多めにカスタマイズするのも良いでしょう。

そうなると、思い切ってさらに多くしたくなる方がいますが、メモリは多くても問題が出る時があるので多くても64GBまでにして、それ以上は増やさないほうが良いです。

SSD

SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと比べ物にならないくらいデータの読み込み時間が速いです。

最新の推奨スペックによっては HDDではなくSSD を推奨しているのも出てきています。

ゲームとは関係なくてもSSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、古く似合っても中古に売ろうなんて思うことは無いです。

PCの起動が10秒台程度になりますし、ゲームのロード時間やオブジェクトの読み込みなどが高速化されます。

以前は値段が非常に高くHDDより寿命も短いという欠点がありましたが、最近の技術進化によって改善され、安価になって寿命も理論上10年以上は持つようになりました。

HDDに比べて省電力で、静音性も高く振動にも強く軽くて熱も少ないと良いことだらけです。

無駄なロード時間がなくなれば、それだけ電気代も浮くし、PCの稼働時間も減るためPC自体の寿命を伸ばす効果があります。SSDはHDDより熱が少ないため、発熱対策にもなります。

容量おすすめは最低240GB以上、推奨400GB以上です。

最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。

BTOのゲーミングPCでは、2台目のSSDを搭載することも可能。

システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。

SSDの接続インターフェイス規格にSATAより速度が早いNVMeがあります。

最近のゲーミングpcでは NVMe M.2 SSD を売りにしているのも出てきています。

そこでゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?と気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。

すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いのままです。

ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDもおすすめになります。

ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。

なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。

基本的にeスポーツのゲームは全員ローディングが終わってから開始されるので、推奨スペック以上なら勝敗に影響はそこまで大きくはないと思うかもしれません。

ただ、ゲーム中にキャラやマップのオブジェクト読み込みがNVMe M.2 SSDのほうが若干早いので、そのぶんだけ有利不利が起きる可能性があります。

eSports 関係なくオープンワールド系なら特に顕著なので、念のため購入してみるのも良いでしょう。

特に高速で移動するゲームの場合、オブジェクトを次々と読み込むため、SSDじゃないとカクついたり、カクつかなくてもオブジェクトを読み込まないまま通り過ぎたり、読み込みが遅くて見えない敵に攻撃されるといったことが起こるため、なるべく早いSSDにすることが推奨されます。

MODを導入するゲームは、HDDよりも早いSSDにインストールするメリットが非常に高いです。

MODを入れた分だけ通常のゲームよりも読み込みが遅くなりますが、このような読み込み時間の問題は、MODをHDDより早いSSDにインストールすることで解決可能だからです。

基本的に長時間プレイではセーブデータが肥大化しローディングが長くなるという事がありますが、これもセーブデータをSSDに入れることで高速化できます。

また、低スペの場合はHDDよりSSDにインストールすることで、ゲーム中のオブジェクトの読み込みでカクつくことが軽減されるため、ジャンルに限らず必要最低スペックの場合はNVMeじゃなくてもいいのでSSDはおすすめです。

電源

電源

電源は重要パーツの一つなので、ケチらない方が良いです。

グラフィックボードは種類ごとに最低限必要な推奨の電源容量があるからです。

GPU 推奨電源容量
RTX 2080 Ti 650 W
RTX 2080 Super 650 W
RTX 2080 650 W
RTX 2070 Super 650 W
RTX 2070 550 W
RTX 2060 Super 550 W
RTX 2060 500 W
GTX 1660 Ti 450 W
GTX 1660 450 W
GTX 1650 300 W

推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。

なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。

電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。

そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。

最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。

また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。

購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。

例えば、500Wが標準で選択されていたら、600Wの80PLUSにします。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。

経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。

標準搭載より少し容量が多い電源にするのが、PC寿命を伸ばすコツです。

マザボ

マザーボード(マザボ)はゲーミング PC のパーツを搭載する基盤です。

マザボにはチップセットと呼ばれる種類があり、スペックが異なります

例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。

特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。

ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。

注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。

ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。

PCケース

PS4と比較

デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。

省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。

また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。

ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。

ノートPC

ここまでは推奨スペックをデスクトップで紹介しましたが、ノートでも推奨スペック以上の性能ならヌルヌル動きます。

ノートpcはグラボを搭載できませんが、グラボに搭載されているGPUを搭載したゲーミングノートならできます。

スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいかもしれませんが、最近のゲーミングノートのGPUはデスクトップのゲーミングpcとほとんど同じ性能を持っています。

ですので推奨スペックのノートはGPUから選ぶのが鉄則です。

ノートPCのメリットはモニタと一体型で小型なことですが、その代わりにデスクトップより高い価格になります。言い換えると同じ値段のPCでも、ノートPCよりデスクトップのほうが性能が高いことになります。

更にいうと、デスクトップと違ってノートは買った後は自分でグラボ交換でスペックを改善するのは不可能なので、デスクトップよりもスペックにはシビアになった方がいいです。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれませんので注意しましょう。

スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなるということは、実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いということです。

モニタは一度買えば次にデスクトップPCを買い替えた時は書い直さず使い回せるので、モニターが既にあるならデスクトップのほうが格安になります。PCモニタはHDMI端子があるTVを代わりに使うこともできます。

ノートは小さいので熱がこもりやすくなり熱暴走など排熱関係の問題があります。ゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないと個人的に思っています。

が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

ノートが欲しいなら、自分が欲しいと思うスペックよりも1段上の性能のゲーミングノートを推奨します。スペックや価格を絶対にケチらない方が良いです。

ギリギリすぎるスペックはおすすめできないということですね。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚よりも、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

スペック診断

自分のPCのスペックを確認する方法ですが、Windowsキーを押しながらRを押下します。

そして出たボックスに「dxdiag」と入力してOKを押します。

すると診断ツールが起動するので、PCスペックを確認することが可能です。

PCの値段

推奨スペックの値段は約14万円以上が相場です。

しかしノートPCはデスクトップと違い、モニタ込みでさらに部品を小さくする性質上、高い価格になります。

  • デスクトップ(モニタ無し):約14万円以上
  • ノートパソコン:約16万円以上

ただ、14万円程度で買えると言っても、将来発売される他のゲームなども考えて20万円~30万円くらいのゲーミングPCの方が人気になっています

RTX 2070 搭載PC【一番人気!】

RTX 2070 というGTX 1070 Ti の後継グラボ・GPUが発売されました!

GTX 1070 Ti はコスパが良いためガチ勢や、ゲーム実況&配信者に世界的に人気でしたが、その後継たるRTX 2070も費用対効果が良いです。

RTX2070は、一世代前のハイスペックなグラボGTX 1080に匹敵する性能を持っており、多くのゲームが最高画質でもヌルヌルで、ゲームと実況・動画配信アプリを同時起動しても快適です。

実際にBF5を最高設定1080pで動かしてみたところ、最小81fps、平均113fpsです!

 GALLERIA XF

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700《無料アップグレード中》
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM《無料アップグレード中》
SSD512GB NVMe SSD《無料アップグレード中》
HDD2TB HDD《無料アップグレード中》
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:164,980
コメント
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おすすめポイント

GALLERIA XFは、BF5が無料の特典バンドルキャンペーン中です!(2019年1月7日まで)

PC版BF5(BFV)の価格は通常 8,424円なので、その分だけ安い値段でゲーミングPCも購入できるということです!

さらに、XFは SSDが500GBという大容量です。SSD必要ないと思うかもしれませんが、一度体験するとHDDに戻りたくなくなるくらい重要なパーツです。

PC買い替え時期に「PCが遅い」が理由にありますが、SSDなら遅くなることがないのでPC寿命も長くなります。

ゲーマーの多くは、今のゲームだけでなく将来的に発売されるPCゲームやVRも楽むことも視野に入れてゲームPCを購入しています。

レビュー

購入した方はどう感じたのか、満足度は5点中4点で大満足のようです!

クチコミ(一部抜粋)

主なカスタマイズ

メモリ
電源
ハードディスク

このPCでプレイするゲーム

PUBG, その他

ユーザーレビュー

古くなったPC(3770K + GTX950)の乗り換えです。 Corei7 8700K + GTX1080を購入予定だったのですが Corei7 9700 + RTX2080が発表されたので乗り換えを我慢していました。 ところが9700が期待外れ、しかし9900とRTX2080がめちゃくちゃ高いということで妥協して8700K+RTX2070の本機を購入しました。 間違った買い物をしたかなと少し心配でしたが、GPUは1080と同等と言われている通りのパフォーマンスで、950からの乗り換えだということもあり感動しました。 画像編集やVisualStudio複数立ち上げてのテスト、Chrome10窓4画面で取引などしても、今の所サクサクで快適だし、少々重い処理をしても空冷でも激熱になっておらず思ったより発熱がなくて静か。

この方は、メモリをカスタマイズしています。購入時に強化できるのでおすすめします。

BF5の推奨スペックのメモリは 12 GB 以上なので、8GBだと少しメモリ不足です。

実際は 8GB でも大した問題もなく動作することを確認しましたが、一応BFV推奨スペック以上にするのがおすすめ。

ガレリアXFは「構成内容を変更」から 16 GB以上 にカスタマイズが可能です。

custom

RTX2070搭載の似たようなスペックでメモリ 16 GBのガレリアZFと比較してもXVにメモリ増設の方が2.5万円ほど安上がりになります。

memory bto

ただ、他の口コミにもありますが、あとでパーツを買って自分で増設や交換することが可能なので、後回しにするのも手です。

ガレリアXFの全レビュー結果はコチラ!

ガレリアとG-Tuneの比較

ガレリア以外にG-TuneというゲーミングPCブランドがあります。

SSD容量はガレリアと比較し少なめですが、メモリと電源の容量は多い傾向にあります。そしてケースはガレリアよりかっこいいデザインかもしれません。

G-TuneのおすすめPCは以下になります。

 NEXTGEAR-MICRO im620PA4

販売元 G-Tune(マウスコンピューター)
CPUインテル Core i9-9900K
GPUGeForce RTX 2070 Super
メモリ16GB PC4-19200
SSD512GB(M.2)
HDD1TB
電源700W 《80PLUS BRONZE》
価格:219,800
コメント
最新グラボのRTX 2070 Superと最新CPUのi9-9900Kを搭載しています!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像タップにてご確認お願いいたします。

SSD容量はガレリアと比べ少ないですが、メモリ 16 GB で電源 700 W もあります。こちらもカスタマイズできるので、SSD容量を増やすことは可能です。

下の表はガレリアとG-Tuneの比較です。同じスペックになるようにカスタマイズすると似たような値段になるので、どちらが安いとは一概に言えません。ケースの分だけガレリアが安い・・・?という程度です。安さか見た目か、ガレリアもケースを変更できるので、もう好きなメーカーで決めても良いでしょう。

詳細は画像をクリック! 販売元 CPU GPU メモリ 価格
GALLERIA ZF ドスパラ Core i7-9700K NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB 16GB DDR4 SDRAM 195,980
GALLERIA XF ドスパラ Core i7-9700《無料アップグレード中》 NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB 16GB DDR4 SDRAM《無料アップグレード中》 164,980
NEXTGEAR-MICRO im620PA4 G-Tune(マウスコンピューター) インテル Core i9-9900K GeForce RTX 2070 Super 16GB PC4-19200 219,800
※最新の価格やスペックなどはPC画像タップにてご確認お願いいたします。

144fpsでるスペックのPC!

BF5が最高設定で144fpsでるPCスペックは、グラボ/GPUがGTX 1080 Ti 、CPUが i7-8700K になりますが、現在はRTX 2080搭載PCがBF5 144fpsおすすめゲーミングPCになります。

RTX 2080 のグラボは GTX 1080 Ti に匹敵するGPUを搭載した最新版です。

※厳密に言うと最高画質ウルトラの解像度1080pで、最小110fps、平均142fpsになります。144fpsに2fpsほど足りませんが、誤差みたいなものです。

少し下の性能のGTX 1080では、平均120fpsになってしまいます。

現状、他のゲームでも144Hzゲーミングモニターをいかすなら RTX2080のPCのスペック しかありません。

また、画質を落とさず最高設定でBF5を配信をしたい方にもおすすめできます。

上述の通りGTX 1080 Ti を超える最新グラボ RTX 2080 が発売されており、RTX 2080 はGTX 1080 Ti と比較してさらに高画質になるレイトレーシング対応です!

なので、今BFV用144fpsのゲーミングPCを買うなら RTX 2080搭載PCがおすすめ

RTX 2080 搭載PCの中でも推奨PCはドスパラのガレリア ZG です。

人気ゲームPCランキングは初登場なのにすでに3位です!

パソコン買い替えの理由にスペック不足以外では「PC が遅くなった」というのがありますが、SSD があれば何年経っても新品同様のままで、遅くなることはありません。

そのSSD が大容量なのでゲーミング PC の寿命も伸びるということです。

 GALLERIA ZG
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i9-9900KF
GPUNVIDIA GeForce RTX2080 SUPER 8GB
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD
HDD3TB HDD
電源700W 静音電源 (80PLUS GOLD)
価格:209,980

※最新の価格やお見積などは上記「詳細はコチラ!」タップ先にてお願いいたします。

コメント
RTX 2080を超えるSUPER版を搭載!さらに最新CPUのi7-9900KFと16GBメモリ、512GB NVMe SSDのハイスペックゲーミングPCです!HDDも大容量!

RTX 2080 ゲーミングPCは他にもあり、パソコン工房やマウスコンピュータも有名ですね。

以下はPCスペックを比較した表ですが、いろいろな違いがあります。ただ、PC購入時にスペックのカスタマイズができるので、不足してるのは構成内容を変更することが可能です。

GALLERIA ZG NEXTGEAR-MICRO im620PA4
販売元 ドスパラ G-Tune(マウスコンピューター)
CPU Core i9-9900KF インテル Core i7-9900K
GPU NVIDIA GeForce RTX
2080 SUPER 8GB
GeForce RTX 2080 S
uper
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB
SSD 512GB NVMe SSD 512GB NVMe
HDD 3TB HDD 1TB
電源 700W 静音電源 (80PLUS
GOLD)
800W 【80PLUS® TITA
NIUM】
価格 209,980 259,800
詳細は画像をクリック!
※最新の価格やお見積は上記PC画像のタップ先にてお願いいたします。

GTX 1660 Ti 搭載PC【3位】

GTX 1660 Ti はGTX 1060を超える性能を持ち、人気ランキング上位です。

やはり将来性を考えてる方が多く、高性能な方という理由でしょう。

 GALLERIA XT

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUCore i7-9700《無料アップグレード中》
GPUNVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6
メモリ16GB DDR4 SDRAM《無料アップグレード中》
SSDIntel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, 読込速度 1500MB/s, 書込速度 1000MB/s, QLC)《無料アップグレード中》
HDD1TB HDD
電源500W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
価格:123,980
コメント
VR推奨スペックのGTX 1070に匹敵する上に安い GTX1660Ti を搭載!人気ゲームPCです!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

おすすめポイント

ガレリアXTはドスパラで常に不動の人気をもつゲーミングPCです。

性能はハイスペックと言うほどではないですが低すぎることもなく、多くのPCゲームの推奨スペックより少し上くらいの性能です。

値段もゲーミングPCの中では高すぎず安すぎずといった感じですが、640 GB SSD が無料アップグレード中なので他メーカーよりSSD容量が多い傾向なのが嬉しいですね。

あまり安すぎるとどこかのパーツを削ってたりするので、とりあえず迷ったらガレリアXTを買っておけば大失敗はありません。

ガレリアXTも「構成内容を変更」からメモリを 16 GB にするのがおすすめです。

レビュー

ガレリアXTの購入者満足度は5点満点中4.75で非常に高いですね。

GALLERIA XT 購入者レビュー

クチコミ(一部抜粋)

きちんと納期に示されていた日に届いてすごく好印象です。 前使っていたpcより大幅にスペックアップしたのでかなりサクサクです。 音も静かで特に気になりませんし、pc本体が熱くなるということもありません。毎日家に帰るのが待ち遠しくて仕方ありません。 メモリのカスタマイズはしていませんがいずれしても良いかなと思っています。 兎に角、ゲームをなるべく安くすぐにプレイしたいのなら非常にお勧めできるpcです。

ガレリアXTの全レビュー結果はコチラ!

GTX 1060 3GB 搭載PC

BF5(BFV)推奨スペックより少し低スペですが安いPCは、GALLERIA DJです。

ガレリアDJはグラボが推奨より少し低性能ですがCPUが推奨スペック以上!

価格は99,980 円という10万円以下の安さなので、最高画質より一段下やフレームレートにこだわらないならコスパ最強です!

 

販売元
価格:
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

プレイ動画とフレームレート(fps)

ガレリアDJのBF5マルチプレイでフレームレートはいくつか気になると思います。

残念ながらガレリアDJの動画は見つからなかったので、似たようなスペックでマルチプレイしている前作の動画を紹介します。

【PCスペック】

  • [CPU]  Core i5 8400など
  • [GPU] GTX1060 3GB

【設定】

  • [解像度] フルHD(1920*1080)と1440p、4K
  • [画質] 最高画質と高画質の中間(カスタム)

フレームレートは右上の数値の下です。

最高画質より下の画質ではありますが、平均60fps以上でているため、あまり勝ちを考えずただ遊ぶ分には十分なスペックです。

レビューとクチコミ

GALLERIA DJ レビュー 満足度

購入した方は殆ど大満足なレビューです!

推奨スペックはノートでできる?

BF5(BFV)の推奨スペックはデスクトップを想定しているためか、ノートPCの推奨スペックについては記載されてません

とはいえ、推奨スペック以上の性能ならノートでも理論上は動きます

値段の話でも書きましたが、ノートはデスクトップより高い価格になる傾向です。部品がより精密になり、モニタも付くからです。

また、パーツ名が似たような感じでも、ノートのほうが性能が低い傾向にあります。

それでもなおデスクトップよりノートを選ぶなら、最低でも推奨スペックより少しでも上のゲーミングノートがおすすめです。デスクトップはいざとなれば自分でアップグレードできますが、ノートはまず無理なのでギリギリすぎるスペックだと取り返しが付かないことがあるからです。

ノート GTX 1060のプレイ動画・フレームレート(fps値)

推奨スペックより少し上の GTX 1060 6GB 搭載ノートのプレイ動画が見つかったのでご覧ください。

【PCスペック】

  • [CPU] Core i7-7700HQ 2.8GHz
  • [GPU] GTX1060 6GB
  • [メモリ] 16 GB

【設定】

  • [解像度] フルHD(1920*1080)
  • [画質] ウルトラ(最高設定)

フレームレートは左の数値列の一番下です。

動画のノートは推奨スペックより上のGTX 1060 6GBを搭載してますが、3GB版の推奨スペックぎりぎりのデスクトップPCと同程度のフレームレートです。

GTX 1060 6GB おすすめノート

 GALLERIA GCF1060GF

メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-8750H
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 6GB + インテル UHDグラフィックス630
メモリ8GB DDR4 SO-DIMM
SSD250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
HDD1TB HDD(5400rpm)
モニタ15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート120Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)
価格:164,980
コメント
最新CPU i7-8750H とVRにも対応する GTX 1060 6GB を搭載した15型ゲーミングノートです!250GB SSDと1TB HDDのツインドライブ、メモリ 8GBもあり、殆どのPCゲームをカバーしています!人気1位のゲームノートです!
※最新の価格やスペックなどは上記「詳細はコチラ!」画像リンクにてご確認お願いいたします。

おすすめポイント

ガレリア GCF1060GFのポイントは、CPUが最新の6コア12スレッドの第8世代インテル Core i7-8750H を搭載しSSDもあることです。

ノートの場合は自分でアップグレードが不可能だったりするので、SSDは標準搭載のほうが後悔しません。

また、液晶モニタは120Hz のリフレッシュレートなので、ゲーミングモニター並の性能です。

普通のノートだとリフレッシュレートが60Hz程度だったりして、せっかくの高いフレームレートも活かせなかったりしますが、このゲーミングノートならその心配も無いです。

レビューとクチコミ

GTX 1060 6GB搭載ノートの購入者はどう思っているのか?ユーザーレビューによると満足度は満点です!

GALLERIA GCF1060GF 購入者レビュー

ガレリア GCF1060GFの詳細・購入はコチラ!

ゲーミングPCセール最新情報!

安い値段でゲーミング PC が買えるセールや特典キャンペーンの最新情報を更新しています!

様々なパソコンショップのセール情報を一覧で見ることができますので、どれが一番お得なのか比較してみてください!以下のリンク先からどうぞ!

ゲーミングPCセール最新情報!

2019おすすめゲーミングPCランキング!

消費税キャッシュレスポイント還元がある今が安くゲーミングPCを買える最後のチャンス!

2019年おすすめのゲーミングPCについて、人気の売れ筋ランキングや、いつ買い替え時期になるか、構成スペックや寿命なども解説をしているので、以下のページをご覧ください。

ゲーミングPCおすすめ2019!

おすすめのBTOメーカー・パソコンショップ

自作・BTOを含め実際に各メーカーのPCを80台以上触ってきた経験から見た、おすすめのゲーミングPCメーカー販売店です

ドスパラ

一番のおすすめは、ドスパラのゲームPC ガレリアです。

評判は良く、インテルCPU登載デスクトップPC販売実績が、アジアパシフィックジャパン圏内でNo.1です。つまり、日本どころかアジアで一番売れています

セール・無料アップグレード を狙うと最安値になります。かなり頻繁にあるので、こまめにチェックしましょう。

日本国内生産なので出荷が早く、初期不良率も低いです。仕事柄35台ほどドスパラのPCを触ってきましたが、一つも初期不良は無かったですね。

また、ゲーム推奨PCの種類が豊富で、さらにカスタマイズ幅も広く良い電源も選べます。失敗したくない初心者から上級者までおすすめです。

G-Tune(マウスコンピューター)

同じくらいおすすめなのが、マウスコンピューターのゲーミングPC G-Tuneです。

こちらもPCの種類が多く、安心の国内生産です。今までG-TuneのPCを10台ほど触りましたが問題なしでした。さらにG-TuneのゲーミングPCは、セール無しでも最安値であることが多くコスパが良いです。

また、デスクトップ用のGPUやCPUを登載しているノートPCも販売しており、かなりハイスペックです。

ただし、カスタマイズ幅は若干せまく、出荷が遅いことがあるという弱点もあります。

マウスコンピューター/G-Tune

FRONTIER(フロンティア)

フロンティアは格安デスクトップ・ノートPCはもちろん、SSD、最新グラフィックカード搭載ゲーミングPCなどご希望のカスタマイズも可能です。

ツクモ

ツクモはG-GEARというゲーミングPCを出しています。

パソコン工房

パソコン工房はレベルインフィニティというゲーミングPCを出しています。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

エイリアンウェア(デル)

デルのゲーミングPC ALIENWARE(エイリアンウェア)も有名です。

海外プロゲーマーの大会で特に使用され信頼性は高いです。また、デザインも格好良くプレミア感があります。

さらに、エイリアンウェアのノートPCは外付けグラフィックボードに対応しているため、購入後もデスクトップと同じように自分で強化できます。

ただ、弱点も有り、お値段は他より高い傾向にあります。

デル株式会社

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当サイトではゲーミングPCを検索できるシステムがあります。

価格や、各PCゲームで快適にプレイできる画質(グラフィック)設定、メーカー等から、検索・比較ができます。もちろん無料です!

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