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HTC Vive

Vive スペック (PC VR 推奨スペック)

2016/11/29

HTC Vive スペックについて。実際にVRゲームを動かしベンチマークした結果から快適なPC 推奨スペックを解説します。

Vive 推奨スペック

HTC Vive 推奨PCスペックは、CPUがCore i5-4590以上、グラボ・GPUがGTX 970以上、メモリ4GB以上となっています。

CPU Intel Core i5-4590またはAMD FX 8350以上
GPU NVIDIA GeForce GTX 970またはAMD Radeon R9 290以上
メモリ 4 GB以上

ただし、VRゲームによってはVive 推奨スペックよりハイスペックなPCを、推奨スペックとしているのもあるので、やりたいVRゲームがあるなら、しっかりPCスペックを確認したほうが良いです。

グラボ・GPUはGTX1060以上がおすすめ

そこでSteamVR Performance Testと、ViveのVRゲームで比較てき重いtheBluで実際にベンチマークを行いました。

結果、i7-6700とGTX 1060のPCスペックでほぼ90fpsである平均89.49fpsとなり、最小フレームレートで84fps、SteamVRでも7.9(高い)でした。

GPU+CPU SteamVR ベンチ theBlue 最小, 平均fps値
GTX 1080+i7-6700K 11 (非常に高い) 89 fps, 89.53 fps
GTX 1080 (水冷OC)+ i7-6700K 11 (非常に高い) 88 fps, 89.53 fps
GTX 1060 + i7-6700K 7.8 (高い) 85 fps, 89.50 fps
GTX 1060 + i7-6700 7.9 (高い) 84 fps, 89.49 fps
GTX 970 OC + i7-3770(Vive推奨スペック) 7.6 (高い) 47 fps, 83.37 fps
RX 480 + i7-6700 6.6 (高い) 44 fps, 70.59 fps

Vive推奨スペックであるGTX 970をオーバークロックしたグラボでも、最小フレームレートが47 fpsでカクつきを感じる場合があります。

VRは、90fpsより下がれば下がるほど酔いやすくなるので、推奨スペックより一段上のGTX 1060がおすすめです。

このSteamVRパフォーマンステストの結果は、グラボ・GPUのスペックに大きく依存しているためか、CPUがi7-6700Kよりi7-6700の方が0.1スコアが高いですが、まあ誤差みたいなものでしょう。

また、SteamVRのその他のグラボ・GPUについては下記の画像のようになってます。なお、GTX 1070で最大値の11になり、それ以上のGTX 1080も同じ値となります。

 

 

関連:グラボ・GPUの詳細

VRカノジョなどVRエロゲーはハイスペックが必要

ただ、VRカノジョ では、最高画質(ハイクオリティ)で快適(推奨)のPCスペックは、水冷化でオーバークロック(OC)されたGTX 1080とi7-6700Kでした。

通常のGTX 1080も手動でOCしたり、高冷却クーラーを搭載してGPUブーストが大きく働けば、快適になる場合があると思います。しかし、同じGTX 1080でもグラボにより違いがあるため、慎重に行くならTitan X をおすすめしたいです。

GTX 1060はノーマル画質で快適ですが、アダルト(エロ)系VRは、画質がかなり重要でしょう。なので、将来も考えてGTX 1070やGTX 1080以上のスペックをおすすめしたいです。

以下はVRカノジョのPC スペックと画質、ベンチマーク結果の表です。

PCスペック 画質 fps 動作快適度
Titan X 12GB+i7-6700K ハイクオリティ 89 fps ★★★:快適(推奨)
GTX 1080 8GB(jetstream)+i7-6700K ハイクオリティ 89 fps ★★★:快適(推奨)
GTX 1080 8GB(水冷OC)+i7-6700K(水冷) ハイクオリティ 89 fps ★★★:快適(推奨)
GTX 1080 8GB+i7-6700K ハイクオリティ 58 fps ★:重い(動作不可)
GTX 1070 8GB+i7-6700K ハイクオリティ 44 fps ★:重い(動作不可)
GTX 1060 6GB+i7-6700 ハイクオリティ 44 fps ★:重い(動作不可)
GTX 1080 8GB+i7-6700K クオリティ 89 fps ★★★:快適(推奨)
GTX 1070 8GB+i7-6700K クオリティ 89 fps ★★★:快適(推奨)
GTX 1060 6GB+i7-6700 クオリティ 46 fps ★:重い(動作不可)
GTX 1060 6GB+i7-6700 ノーマル 89 fps ★★★:快適(推奨)
GTX 970+i7-3770(Vive推奨スペック) ノーマル 54 fps ★:重い(動作不可)
関連:VR カノジョのスペックとベンチマーク!グラボとPCのおすすめ!

CPUはi5よりi7-6700がおすすめ

Vive推奨スペック CPUのi5-4590は、最近だとi5-6600、一昔前だとi7-3770が似たようなCPUです。

グラボ・GPUに比べCPUの重要性は低いですが、i7-3770だと最小フレームレートが47 fpsとなり、ゲームによってはカクつく場合があります。

もし買い換えるならi7-6700以上にすると、後でグラボだけ交換したくなった時も足を引っ張らないスペックにもなりますし、おすすめです。

安い推奨スペック以上のCPUは、性能順だと以下のようになります。

  1. i7-6700K
  2. i7-6700
  3. i5-6600 = i5-4590 (推奨スペック)
関連:CPUの詳細

メモリは8GB以上がおすすめ

推奨スペックは4GB以上ですが、VRゲームによっては推奨スペックを8GBとしているのもあります。

なので、4GBではなく無難に8GBが良いですが、予算が許すなら念の為16GBがおすすめです。

SSDはあると便利

HDDより数倍速いSSDにVRゲームをインストールすると、ゲームの起動と読み込みが早くなり快適です。

また、Windows OSもSSDにインストールすると、数年後も新品同様の快適性になるので、PCを長く使いたいなら強くおすすめします。

Vive 推奨PC (推奨スペック以上のPC)

 GALLERIA XT
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-6700
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 6GB
メモリ[8GBから無料アップグレード中]16GB DDR4 SDRAM
SSD[無料プレゼント中]SSD 525GB
HDD2TB HDD
電源500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
価格:139,980
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ハイスペックGPU GTX 980に比肩する性能を持ちながら値段は安いGTX 1060を登載したPCです!CPU i7-6700、さらにメモリ16GBとSSD 525GBが無料!人気1位です!実際に動作確認したレビューはこちら!
 GALLERIA QSF1060HE
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
CPUインテル Core i7-6700HQ
GPUGeForce GTX1060 6GB
メモリ8GB DDR4 SO-DIMM
SSD250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
HDD1TB (5400rpm)
モニタ17.3インチ液晶(1920×1080)
その他ゲーミングノートPC
価格:169,980
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上記以外のVive推奨スペック以上のPCを見たいという方は、値段別にまとめたので下記のリンクからどうぞ!

【11万円~】GTX 1060搭載

【14万円~】GTX 1070搭載

【19万円~】GTX 1080搭載PCで最高画質でもヌルヌル!

また、Vive推奨PCのおすすめリストをまとめたので、こちらも参考にどうぞ!

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